格安スマホのおすすめランキング10選!セットで使いたい格安SIMも紹介

格安スマホのおすすめランキング10選!セットで使いたい格安SIMも紹介

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「毎月のスマホ代を安くしたいけれど、どの機種やプランを選べばいいか分からない」「格安スマホが気になるけど、問題なく利用できるか不安」など、読者の方のなかには、このように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

2026年6月現在、格安スマホは大手キャリアに引けを取らない性能へと進化しており、賢く選べば通信費と端末代を劇的に抑えることが可能です。

本記事では、今買うべきおすすめの格安スマホ10選や、povo・ahamoといった人気SIMの選び方を徹底解説します。

あなたに最適な「コスパ最強の一台」を見つける参考にしてください。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

【2026年6月最新】格安スマホのおすすめランキング10選

2026年6月の格安スマホ市場では、ハイエンドモデルに匹敵する性能を持ちながら、価格を抑えた「コスパ最強」の機種が次々と登場しています。

本セクションでは、今買うべきおすすめの10機種を、処理性能・カメラ・バッテリー持ちなどの実力から厳選してランキング形式でご紹介します。

ライフスタイルや予算にぴったりの一台を見つける参考にしてください。

<2026年6月最新版】格安スマホのおすすめランキング10選>
第1位:Galaxy A25 5G
第2位:AQUOS sense10
第3位:Google Pixel 10a
第4位:OPPO Reno13 A
第5位:OPPO A5 5G
第6位:arrows We2
第7位:nubia S2R
第8位:OPPO A3 5G
第9位:AQUOS wish5
第10位:REDMI 15 5G

第1位:Galaxy A25 5G

2025年2月27日に発売された、世界シェアトップを誇るSamsungの最新エントリーモデルです。

低価格ながら、上位モデルに迫るディスプレイ性能とカメラ機能を備え、圧倒的な完成度を誇ります。

<Galaxy A25 5Gの特徴>
色鮮やかな120Hz駆動のSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ
電子式手ブレ補正対応の5,000万画素メインカメラ
5,000mAhの大容量バッテリーと最大25Wの急速充電
最大4世代のOSアップデート・5年間のセキュリティアップデート保証で長く安心して使える

とくに注目すべきは、動画撮影における「電子式手ブレ補正(EIS)」の優秀さです。

この価格帯のエントリー機としては補正がしっかり効くため、お子様やペットの動画を歩きながら撮影しても、ガタつきを抑えた見やすい映像を記録できます。

また、約6.5インチの有機ELディスプレイは最高120Hzのリフレッシュレートに対応しており、スクロールも非常に滑らかな点も魅力の一つです。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 47円〜※1
ソフトバンク 21,888円 21,888円
楽天モバイル 22,001円 1円〜※2
ドコモ 22,000円 22,000円
UQモバイル 22,001 円 5,547円〜※4
ワイモバイル 21,888円 9,800円〜※5
ahamo 22,000円 9,900円〜※3

※ 2026年6月時点
※1:他社から乗り換え&au Online Shop お得割(分割払い・スマトク+の場合)&スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2:楽天モバイルへ初めて申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※3:他社から乗り換え&5G WELCOM割適用による実質負担額
※4:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用&スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※5:他社から乗り換え時実質負担額

Galaxy A25 5GのCPUにはExynos 1280を採用しており、SNSや動画視聴、軽いゲームであればストレスなく動作するため、初めてスマホを持つ方やライトユーザーに最適です。

逆にカメラやゲーム性能にプロ級の質を求める人には向かないと言えます。

2万円前後で購入できるエントリーモデルながら、機能のバランスが非常に良く「迷ったらこれ」と言える最強のコスパモデルです。

第2位:AQUOS sense10

2025年11月13日に発売された、日本のスタンダードを象徴する最新ミドルレンジモデルです。

抜群の電池持ちと、ミドルクラスの常識を覆す高性能ディスプレイを搭載し、あらゆる用途を高い水準でこなす「優等生」的な一台に仕上がっています。

<AQUOS sense10の特徴>
1~240Hzの可変駆動に対応し、省電力と究極の滑らかさを両立
Snapdragon 7s Gen 3搭載により、前モデル比で処理能力が大幅に向上
5,030万画素のデュアルカメラとAI機能で、影の除去や夜景も鮮明に
5,000mAhの大容量バッテリーながら、約166gの軽量コンパクト設計

最大の推しポイントは、格安・ミドルレンジ帯では類を見ない「最大240Hz駆動」のPro IGZO OLEDディスプレイです。

WebサイトのスクロールやSNSのタイムラインが驚くほど滑らかに動く一方で、静止時は1Hzまで駆動を抑えるため、「滑らかさ」と「1週間(※)の電池持ち」を驚異的なレベルで両立させています。

価格帯は5万円〜7万円台のミドルレンジですが、ディスプレイ性能や処理能力は上位モデルに肉薄しており、「長く使えて、かつ最新の快適さを妥協したくない」という方にとって最強のコスパ機と言えます。

※:1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定したシャープ独自の試算値

キャリア 端末価格 実質負担額
au 71,800円 19,800円〜※1
ソフトバンク 69,840円 24円〜※2
楽天モバイル 59,900円 43,900円〜※3
ドコモ 73,370円 72,930円〜※4
UQモバイル - -
ワイモバイル - -
ahamo 73,370円 72,930円〜※4

※2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割&スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※2:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額
※3:お申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※4:いつでもカエドキプログラムに加入+23か月目に本機種を返却利用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

日常使いでストレスを感じたくない方や、電池持ちと画面の綺麗さを最優先したい方に特におすすめです。

一方で、非常に重い3Dゲームを最高画質でプレイし続けたい方にとっては、ハイエンドモデル(AQUOS Rシリーズ等)ほどのパワーはないため注意しましょう。

第3位:Google Pixel 10a

Google Pixel 10aは、GoogleならではのAI機能と優れたカメラ性能を手頃な価格で体験できるミドルレンジスマートフォンです。

上位モデル譲りのAI機能や長期間のソフトウェアサポートを備えながら、価格を抑えているのが特徴で、コストパフォーマンスに優れた一台となっています。

<Google Pixel 10aの特徴>
Google Geminiを活用した多彩なAI機能に対応
消しゴムマジックやベストテイクなど、Pixelならではの写真編集機能を利用可能
約6.3インチのActuaディスプレイは最大120Hz駆動に対応し、なめらかな操作感を実現
5,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の利用が可能
IP68の防水・防塵性能と高耐久ガラスを採用
最長7年間のソフトウェアアップデートに対応

Google Pixel 10aの大きな魅力は、上位モデルと同じくGoogleの最新AI機能を利用できることです。Geminiによるアシスタント機能をはじめ、写真編集や検索、文字起こしなど、日常のさまざまなシーンをサポートします。

また、Pixelシリーズならではの優れたカメラ性能も特徴です。撮影後に集合写真の表情を自然に補正できる「ベストテイク」や、不要な人物や物を消せる「消しゴムマジック」など、誰でも手軽に高品質な写真を楽しめます。

さらに、IP68の防水・防塵性能や大容量バッテリーを備えているため、日常使いはもちろん、外出先でも安心して利用できます。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 89,800円 47円〜※1
ソフトバンク 93,600円 24円〜※2
楽天モバイル 89,760円 23,760円〜※3
ドコモ 95,513円 22,033円〜※4
UQモバイル 89,800円 22,047円〜※5
ワイモバイル 93,600円 24円〜※6
ahamo 95,513円 22,033円〜※7

※2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2:新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額
※3:買い替え超トクプログラム利用・楽天モバイルへ初お申し込み&他社から乗り換え時の実質負担額
※4:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※5:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割・スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※6:新トクするサポート(A)適用時の実質負担額
※7:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額

スマートフォンでAI機能を活用したい方や、写真撮影を重視する方、長く安心して使えるAndroidスマートフォンを探している方に特におすすめです。

一方で、高負荷な3Dゲームを最高設定で快適にプレイしたい方や、光学望遠カメラによる本格的なズーム撮影を重視する方であれば、上位のPixelシリーズを検討した方が良いかもしれません。

第4位:OPPO Reno13 A

2025年6月26日に発売された、最新のAI機能とタフな耐久性を兼ね備えた高コスパなミドルレンジモデルです

5万円を切る価格ながら、ハイエンドモデルとほぼ同等のAI機能や、日常生活での安心感を高めているのが特徴で、実用性に優れた一台になっています。

<OPPO Reno13 Aの特徴>
シリーズ最大容量の5,800mAhバッテリーを搭載、4年後も80%以上の容量を維持する長寿命設計
業界最高水準のIP69防水防塵性能、MIL規格準拠の耐衝撃ボディを両立
OPPO AI搭載でAI消しゴムや文章作成サポートなどを利用可能
最大120Hz駆動と1,200nitの高輝度対応の約6.7インチの有機ELディスプレイ
ステレオスピーカー搭載で臨場感が味わえる

この価格帯では異例のIP69防水防塵性能と最新AI機能を両立しているのが特徴です。

IP69は、80℃の高温高圧水流にも耐えうる最高レベルの防水規格。キッチンや浴室など水回りでの使用にも大きな安心感をもたらします。

さらに、米軍MIL規格に準拠した耐衝撃性能により、落としてしまった際などの故障リスクも抑えられています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク - -
楽天モバイル 43,890円 27,890円〜※1
ドコモ - -
UQモバイル 36,400円 47円〜※2
ワイモバイル 26,640円 14,800円〜※3
ahamo - -

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへ初お申し込み&他社から乗り換え時の実質負担額
※2:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割・スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※3:シンプル3 M/L加入&他社から乗り換えの場合の実質負担額

日常的にスマホを酷使する仕事や、アウトドア・スポーツなどのアクティブなシーンで壊れにくいスマホを求めている方、また、最新のAI機能を手軽に試してみたい方に特におすすめです

他方、高負荷な3Dゲームを快適にプレイしたい方や、光学ズームによる高画質な望遠撮影を重視する方であれば、上位モデルを検討した方が良いかもしれません

第5位:OPPO A5 5G

2025年12月5日に発売された、圧倒的なスタミナとタフネスさを兼ね備えた最新エントリーモデルです。

低価格ながら、日々の生活で「壊れにくく、長く使える」ことに特化した実用性抜群の一台となっています。

<OPPO A5 5Gの特徴>
360度全方位からの衝撃に耐える「超耐衝撃ボディ」を採用
6,000mAhの大容量バッテリーと、45Wの急速充電に対応
120Hz駆動の明るいディスプレイで、屋外でも画面がはっきり見える
おサイフケータイ対応で、日々のキャッシュレス決済もスムーズにこなせる

一番の推しポイントは、エントリークラスの常識を覆す「頑丈さ」と「充電速度」の両立です。

強化ガラスと高強度合金フレームの採用により、うっかり落としてしまった際の故障リスクを大幅に軽減しているほか、45Wの超急速充電により、わずか30分で約50%まで一気にバッテリーを回復させることができます。

価格帯は2~3万円台のエントリーレンジですが、デザインの質感と耐久性の高さから「安っぽさを感じさせない、最もお買い得な実用スマホ」として非常に高い評価を得ています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 1円〜※1
ソフトバンク - -
楽天モバイル 26,990円 1円〜※2
ドコモ - -
UQモバイル 22,001 円 1円〜※3
ワイモバイル 26,640円 13,320円〜※4
ahamo - -

※2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割(一括払いの場合)利用による実質負担額
※2:楽天モバイルへ初申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※3:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用による実質負担額
※4:新トクするサポート(A)利用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

仕事や部活動などでスマホを落とす不安がある方や、外出先でも素早く充電を済ませたいアクティブな方に特におすすめです。

一方で、高画質な動画編集や重い3Dゲームを本格的に楽しみたい方にとっては、処理能力が物足りないと感じる可能性があります。

第6位:arrows We2

2024年8月16日に発売された、日本市場のニーズに特化したエントリーモデルです。

レノボグループ傘下となった新生FCNTの第一弾として、「すべての人が安心して使いこなせること」を追求した、日常の安心に寄り添う一台です。

<arrows We2の特徴>
ハンドソープで丸洗いができ、アルコール除菌にも対応した清潔設計
1.5mの高さからコンクリートへ落としても画面が割れにくい頑丈さ
見知らぬ番号への自動応答や還付金詐欺対策など、強力な防犯機能を搭載
電池の劣化を抑える独自技術により、4年後でも初期容量の80%以上を維持

特に推したいポイントは、徹底した「日本流の安心・安全機能」です。

泡ハンドソープで洗えるため、帰宅後にウイルス対策としてスマホを清潔に保てるほか、「迷惑電話対策機能」が非常に充実しており、怪しい着信には自動でけん制メッセージを送るなど、シニア世代や初めてスマホを持つ方を詐欺から守ります。

スペック面では、MediaTek Dimensity 7025を搭載しており、エントリー機としては十分な処理能力を持ち、LINEやWebサイトの閲覧がスムーズです。

カメラは約5,010万画素のメインセンサーを採用し、暗い場所でも明るく撮れるクアッドピクセル技術を搭載しています。

約6.1インチのコンパクトなサイズ感に4,500mAhのバッテリーを凝縮しており、1日中余裕を持って使い倒せるスタミナも魅力です。

価格帯は2万円台のエントリーレンジで、「安さ」と「壊れにくさ・防犯性能」を最優先するユーザーにとって、最も信頼できる選択肢となっています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 ※在庫なし
ソフトバンク 21,984円 21,984円
楽天モバイル 22,001円 1円〜※1
ドコモ 22,000円 22,000円
UQモバイル 22,001円 5,501円〜※2
ワイモバイル - -
ahamo 22,000円 9,900円〜※3

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへ初めて申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※2:5GWELCOM割適用による実質負担額
※3:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

家族に安心して持たせられるスマホを探している方や、丈夫で長く使える国産ブランドにこだわりたい方に特におすすめです。

一方で、ディスプレイの解像度がHD+(720p)であるため、高画質な動画配信や本格的な3Dゲームを最高の映像美で楽しみたい方には不向きです。

第7位:nubia S2R

2025年12月4日に楽天モバイルから発売された、ZTEが展開するnubiaブランドの最新エントリーモデルです。

1万円台という衝撃的な価格ながら、大画面とおサイフケータイ、さらには高い耐久性能をすべて詰め込んだ、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る一台です。

<nubia S2Rの特徴>
約6.7インチのFHD+大画面と、滑らかな120Hzリフレッシュレートに対応
IP68・IP69の最高クラスの防水・防塵に加え、MIL規格準拠の耐衝撃性能を装備
5,100mAhの大容量バッテリー搭載で、3年後も劣化しにくい長寿命設計
おサイフケータイ、指紋・顔認証、3.5mmイヤホンジャックを完備

とくに推したいポイントは、格安機とは思えない「大画面の美しさ」と「圧倒的な堅牢性」です。

フルHD+の高解像度ディスプレイは120Hz駆動に対応しており、SNSのスクロールも吸い付くように滑らかです。

さらに、キッチンやお風呂でも安心して使える高い防水性能に加え、衝撃にも強いタフネス仕様となっており、日常のあらゆるシーンで気兼ねなく使い倒せます。

スペック面では、CPUにUnisoc T8100を採用し、日常のWeb閲覧や動画視聴を軽快にこなします。

カメラは約5,000万画素のシングル構成ですが、明るい場所でのスナップ撮影には十分な画質です。

また、独自機能の「スマートスタートボタン」により、楽天エコシステムへ一瞬でアクセスできるなど、使い勝手の面でも工夫が凝らされています。

価格帯は1万円台という国内最安値級のエントリーレンジで、「とにかく予算を抑えたいが、画面の綺麗さや水濡れ・落下への強さも諦めたくない」というニーズにおいて、これ以上の選択肢はないと言えるほどのコスパ満足度を誇る一台です。

キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク - -
楽天モバイル 19,800円 1円〜※1
ドコモ - -
UQモバイル - -
ワイモバイル - -
ahamo - -

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額

nubia S2Rは、スマホ代を極限まで節約したい方や、大画面で動画を楽しみつつ、仕事やアウトドアでラフに使いたい方に特におすすめです。

一方で、ストレージ容量が64GBと少なめなため、写真や動画を大量に保存したい方はmicroSDカードを併用するなどの工夫が必要です。

第8位:OPPO A3 5G

2024年12月12日に発売された、薄型軽量ながら高い耐久性を備えたエントリーモデルです。

軍用レベルの耐衝撃性能を持ちつつ、スタイリッシュな外観を実現した「実用美」が光る一台です。

<OPPO A3 5Gの特徴>
厚さ約7.7mmの超スリムボディと、長時間持っても疲れにくい軽量設計
独自の耐衝撃構造で、高さ約1.3mからの落下にも耐えうる高い堅牢性を実現
最大45Wの超急速充電に対応し、短時間でバッテリーを大幅に回復
おサイフケータイ、マイナンバーカード機能、3.5mmイヤホンジャックを完備

この機種の大きな魅力は、「エントリー機とは思えない洗練された質感」と「実用的なタフさ」の両立です。

背面に施された独自の「OPPO Glow」加工は、指紋がつきにくく、光の当たり方で表情を変える繊細な輝きを放ちます。

また、45Wの急速充電に対応しているため、忙しい朝のわずかな時間で数時間分のバッテリーをチャージ可能です。

スペック面では、約6.7インチの120Hz駆動ディスプレイ(LCD)を搭載。

さらにCPUにはDimensity 6300を採用し、RAM拡張機能(最大8GB相当)により日常の操作をスムーズに行えます。

カメラは5,000万画素のメインセンサーを備え、濡れた手や画面でも操作できる「スプラッシュタッチ」に対応しているため、水作業中や雨の日でもストレスなく使用できます。

3万円前後のエントリークラスなのに「デザインの良さ」「壊れにくさ」「充電の速さ」という性能を持つため、日常の使い勝手を底上げする機能を低予算で手に入れたい方に最適なコスパモデルです。

キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク - -
楽天モバイル 22,001円 1円〜※1
ドコモ - -
UQモバイル - -
ワイモバイル 21,888円 ※在庫無し
ahamo - -

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※2:シンプル3 M/L契約による実質負担額

総括すると、OPPO A3 5Gは、スマホを落とすのが不安な方や、頻繁に充電する時間がないアクティブな方にとくにおすすめです。

一方で、カメラの超広角レンズは非搭載であり、画面解像度もHD+(720p)のため、写真の画角や映像の精細さにこだわりたい方は上位のミドルレンジモデルも検討してみましょう。

第9位:AQUOS wish5

2025年6月26日に発売された、「シンプルで飾らない」をコンセプトにした人気シリーズの最新エントリーモデルです。

約60%再生プラスチックを使用した環境に優しいボディはそのままに、画面の滑らかさや防犯機能が大幅に進化し、より幅広い世代が安心して使える一台になりました。

<AQUOS wish5の特徴>
エントリー機ながら120Hz駆動に対応し、スクロールが非常に滑らか
IPX5/8/9の防水性能を誇り、キッチンや雨の日、さらにはお湯がかかる場所でも安心
振動を検知して作動するスマホ初搭載の「防犯アラート機能」で、防犯性能が向上
約5,010万画素のメインカメラとAI画質エンジン「ProPix lite」で夜景も明るく記録

とくに推したいのが、「日常生活での絶対的な安心感」です。

今回新たにIPX9(高温・高圧水への耐性)に対応したことで、お風呂場やキッチンなどの水回りでの使用がより強力にサポートされました。

また、本体を強く振ることで大音量の警告音が鳴るといった「防犯アラート」や、AIによる「迷惑電話対策」など、スマホを使い慣れない方やシニア世代、お子様をトラブルから守る機能が充実しています。

スペック面では、CPUにDimensity 6300を採用しており、前モデルから処理能力が底上げされ、約6.6インチの大画面かつ120Hz駆動のディスプレイと相まって、Web閲覧や動画視聴がより快適になっています。

バッテリーは5,000mAhと大容量で、インテリジェントチャージ機能によりバッテリーの劣化を抑えながら長く使い続けることが可能です。

価格帯は2万円〜3万円台前半のエントリーレンジ。

「最新の防犯機能と、どんな場所でも壊れにくいタフさ」を求めるユーザーにとって、これ以上なく「ちょうどいい」選択肢となっています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク - -
楽天モバイル 31,900円 15,900円〜※1
ドコモ 22,000円 1,001円〜※2
UQモバイル - -
ワイモバイル 31,680円 15,840円〜※3
ahamo 22,000円 1,001円〜※2

※2026年6月時点
※1:初めてお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※2:5GWELCOM割適用による実質負担額
※3:新トクするサポート(A)適用による実質負担額

とくにシニアの方や初めてスマホを持つお子さま、または現場仕事やアウトドアでラフにスマホを使いたい方におすすめです。

一方で、メモリが4GBと最小限のため、複数のアプリを同時に立ち上げて切り替えながら使うようなマルチタスクにはやや不向きです。

第10位:REDMI 15 5G

2025年12月19日に発売された、格安スマホ界の「スタミナ王」と呼ぶにふさわしい最新モデルです。

一般的なスマートフォンの約1.4倍に相当する超大容量バッテリーを搭載し、電池持ちにおいて他の追随を許さない圧倒的なスペックを誇ります。

<REDMI 15 5Gの特徴>
国内最大クラスの7,000mAh大容量バッテリーを搭載
6.9インチの超大画面かつ最大144Hzの滑らかなリフレッシュレート
33Wの急速充電に加え、他デバイスへ給電できるリバース充電に対応
GoogleのAI機能「Gemini」や「かこって検索」を標準サポート

とくに推したいポイントは、圧倒的な「電池の持続力」と「モバイルバッテリー化」する便利さです。

7,000mAhのバッテリーにより、YouTubeの長時間視聴やナビ利用でも1日中余裕を持って過ごせるほか、リバース充電機能を使ってイヤホンなどを充電できるため、これ一台で予備電源としての役割も果たします。

スペック面では、Snapdragon 6s Gen 3を搭載しており、加えて144Hz駆動で6.9インチの巨大なフルHD+ディスプレイにより、動画視聴やSNSのブラウジングを大迫力かつヌルヌルとした操作感で楽しめます。

おサイフケータイ(FeliCa)にも完全対応しており、交通系ICカード「PASMO」などの利用も2025年12月末よりスタートするなど、日本の生活インフラもしっかりカバーしています。

価格帯は3万円前後のエントリークラスながらも「とにかく充電を気にせず、動画を浴びるように楽しみたい」というエンタメ重視の層にとって、最高レベルのコストパフォーマンスを叩き出しているモデルです。

キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク 21,984円 21,984円
楽天モバイル - -
ドコモ - -
UQモバイル - -
ワイモバイル - -
ahamo - -

動画視聴やゲーム(軽め)を長時間楽しみたい方や、出先でのバッテリー切れが何より怖い方にとくにおすすめです。

一方で、本体重量が約217gとかなり重く、画面サイズも非常に大きいため、片手での操作性や軽量さを求める方には向きません。

用途別におすすめの格安スマホを紹介!

用途別におすすめの格安スマホを紹介!

「自分にぴったりの一台」を効率よく見つけるには、価格だけでなく「スマホで何をしたいか」という目的に合わせて選ぶのが最短ルートです。

ここでは、最新のトレンドを踏まえ、コスパ・カメラ・ゲーム・日常使いなどの用途別におすすめ機種を厳選しました。

自分のライフスタイルに重なる項目から、最適なモデルをチェックしてみてください。

<用途別におすすめの格安スマホ>
とにかく安さ重視の格安スマホならAQUOS wish5がおすすめ
性能と価格のバランスがいい格安スマホならnubia S2Rがおすすめ
カメラ性能が高い格安スマホならOPPO A5 5Gがおすすめ
ゲーム・動画視聴におすすめの格安スマホならGalaxy A25 5G
バッテリー持ちがいい格安スマホならOPPO A5 5Gがおすすめ
シニア・初心者におすすめの格安スマホなら arrows We2
AI機能の便利さで選ぶならGoogle Pixel 10aがおすすめ

とにかく安さ重視の格安スマホならAQUOS wish5がおすすめ

AQUOS wish5は、MIL規格準拠の頑丈ボディが魅力のスマホです。

画面サイズは約6.6インチで、120Hzのなめらか表示に対応。カメラは約5,010万画素の広角カメラを搭載し、明るい場所での撮影であれば十分な精細感が得られます。

バッテリーは5,000mAhの大容量で、動画視聴やSNSを楽しんでも1日しっかり持ちます。

<AQUOS wish5の良いところ>
◎アメリカ国防総省制定のMIL-STD-810H 18項目準拠のタフネスボディ
◎おサイフケータイやイヤホンジャックを網羅
◎IPX9/IP6Xの高い防水防塵性能
<AQUOS wish5の注意点>
▲画面解像度がHD+のため、動画の高精細さを重視する人には物足りない場合がある
▲CPUはエントリー向けのため、3Dゲームなど重い処理は苦手
料金目安
キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク - -
楽天モバイル 31,900円 15,900円〜※1
ドコモ 22,000円 1,001円〜※2
UQモバイル - -
ワイモバイル 31,680円 15,840円〜※3
ahamo 22,000円 1,001円〜※2

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換えによる実質負担額
※2:5GWELCOM割適用による実質負担額
※3:新トクするサポート(A)適用による実質負担額

こんな人におすすめ:初めてスマホを持つ子どもやシニアなど/防水・耐衝撃性能を重視する方

注意書き:画質の粗さが気になる方や、ゲームを快適に遊びたい方は、フルHD液晶かつメモリ8GB以上のモデルを要検討

性能と価格のバランスがいい格安スマホならnubia S2Rがおすすめ

nubia S2Rは、大画面で動画視聴やSNSを快適に楽しみつつ、コストを極限まで抑えられるのが魅力のスマホです。

画面サイズは約6.7インチと非常に大きく、120Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、スクロールも滑らか。カメラは約5,000万画素のメインセンサーを搭載しており、日常の風景を鮮明に記録したい方にもぴったりです。

また、バッテリーは5,100mAhの大容量で、SNSや動画視聴をしても1日もしっかり使えます。3年使い続けても劣化しにくい設計(最大容量の92%を維持)なのも嬉しいポイントです。

<nubia S2Rの良いところ>
◎一括1円で手に入る
◎6.7インチの大型かつ高精細なFHD+ディスプレイを搭載
◎防水(IPX5/8/9)・防塵・耐衝撃(MIL規格)に対応し、壊れにくい
<nubia S2Rの注意点>
▲RAM 4GB/ROM 64GBと、保存容量やマルチタスク性能は最低限
▲超広角カメラ非搭載のシングルカメラ構成
料金目安
キャリア 端末価格 実質負担額
au - -
ソフトバンク - -
楽天モバイル 19,800円 1円〜※1
ドコモ - -
UQモバイル - -
ワイモバイル - -
ahamo - -

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額

こんな人におすすめ:大画面で動画を楽しみたい方/安さ重視でも防水や耐久性は妥協したくない方

注意書き:写真や動画を大量に保存したい場合は、microSDカードでの容量追加を検討しましょう。

カメラ性能が高い格安スマホならOPPO A5 5Gがおすすめ

OPPO A5 5Gは、強力なAI編集機能とクラス最大級の大容量バッテリーが魅力のスマホです。

画面サイズは約6.7インチと大型で、屋外でも見やすい明るいディスプレイを採用。カメラは「AI消しゴム」などの最新機能を備えた約5,000万画素のメインカメラを搭載し、不要なものの除去や画質の修復が簡単にできるため、写真の仕上がりにこだわりたい方にもぴったりです。

また、バッテリーは格安スマホとしては異例の6,000mAhと超大容量。SNSや動画視聴はもちろん、旅行やイベントで一日中写真を撮り続けても電池切れの心配がありません。

45Wの急速充電にも対応しており、お出かけ前の短時間でたっぷり充電できるのも大きな強みです。

<OPPO A5 5Gの良いところ>
◎AI消しゴムやAI鮮明度強化など、写真編集機能が非常に優秀
◎6,000mAhの超大容量バッテリーで電池持ちが圧倒的
◎MIL規格準拠の耐衝撃性能を備え、外でうっかり落としても壊れにくい
<OPPO A5 5Gの注意点>
▲画面解像度がHD+のため、フルHDに比べると精細さは一歩譲る
▲メモリ(RAM)が4GBと控えめで、重いアプリの同時利用には不向き
料金目安
キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 1円〜※1
ソフトバンク - -
楽天モバイル 26,990円 1円〜※2
ドコモ - -
UQモバイル 22,001 円 1円〜※3
ワイモバイル 26,640円 13,320円〜※4
ahamo - -

※2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割(一括払いの場合)利用による実質負担額
※2:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※3:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用による実質負担額
※4:シンプル3 M/L契約による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

こんな人におすすめ:AIを活用して手軽に綺麗な写真を仕上げたい方/とにかく電池持ちと頑丈さを最優先したい方

注意書き:より高精細な動画視聴を楽しみたい方は、フルHD対応のミドルレンジ上位機種も検討しましょう。

ゲーム・動画視聴におすすめの格安スマホならGalaxy A25 5G

Galaxy A25 5Gは、6.7インチの大画面ディスプレイのが魅力のスマホです。

画面サイズは約6.7インチと非常に大きく、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを迫力ある映像で楽しめます。カメラは約5,000万画素のメインセンサーを搭載しており、日常の風景や人物を明るくきれいに撮りたい方にもぴったりです。

また、バッテリーは5,000mAhの大容量で、SNSや動画視聴をしても1日しっかり使えます。

<Galaxy A25 5Gの良いところ>
◎約6.7インチの巨大な画面で、動画や電子書籍が見やすい
◎最大輝度が高く、日差しの強い屋外でも画面がくっきり見える
◎「目の保護モード」搭載で、長時間の視聴でも目が疲れにくい
<Galaxy A25 5Gの注意点>
▲リフレッシュレートが60Hzのため、最新の高級機に比べると画面の動きが少し硬い
▲メモリが4GBと最小限で、複数のアプリを同時に動かしたり重い3Dゲームを遊ぶのは苦手
料金目安
キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 47円〜※1
ソフトバンク 21,888円 21,888円
楽天モバイル 22,001円 1円〜※2
ドコモ 22,000円 22,000円
UQモバイル 22,001 円 5,547円〜※4
ワイモバイル 21,888円 9,800円〜※5
ahamo 22,000円 9,900円〜※3

※2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割(一括払いの場合)利用による実質負担額
※2:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※3:5GWELCOM割適用による実質負担額
※4:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用による実質負担額
※5:シンプル3 M/L契約による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

こんな人におすすめ:大きな画面で動画をじっくり楽しみたい方/文字が大きく見やすいスマホを安く手に入れたい方

注意書き:本格的な3Dゲームをサクサク遊びたい人や、ステレオ音響で動画を楽しみたい人は、上位のミドルレンジモデルも検討

バッテリー持ちがいい格安スマホならOPPO A5 5Gがおすすめ

OPPO A5 5Gは、圧倒的なスタミナと軍用レベルの頑丈さが魅力のスマホです。

画面サイズは約6.7インチと見やすく、カメラは約5,000万画素の広角カメラと約200万画素の深度カメラを搭載。奥行きのある写真撮影、自然なボケ感を実現しています。

また、バッテリーは6,000mAhと大容量なので、1日~2日間使えるでしょう。

<OPPO A5 5Gの良いところ>
◎6,000mAhの大容量バッテリーでバッテリー長持ち
◎120Hzの滑らか表示+高輝度ディスプレイで快適
◎米軍MIL規格・SGS認証準拠の高い耐久性でうっかり落としても壊れにくい
◎おサイフケータイとイヤホンジャック搭載で日常により祖プ
<OPPO A5 5Gの注意点>
▲大容量バッテリーゆえに本体が約194gとやや重め
▲画面の解像度が「HD+」のため、高精細な映像表現を求める人には物足りない
▲メモリ(RAM)が4GBのため、複数のアプリを切り替えて使うと動作がもたつくことがある
料金目安
キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 1円〜※1
ソフトバンク - -
楽天モバイル 26,990円 1円〜※2
ドコモ - -
UQモバイル 22,001 円 1円〜※3
ワイモバイル 26,640円 13,320円〜※4
ahamo - -

※ 2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割(一括払いの場合)利用による実質負担額
※2:楽天モバイルへお申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※3:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用による実質負担額
※4:シンプル3 M/L契約による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

こんな人におすすめ:充電の手間を極限まで減らしたい方/外仕事やアウトドアでタフに使いたい方

注意書き:画質の粗さが気になる方や、ゲームを快適に遊びたい方は、フルHD液晶かつメモリ8GB以上のモデルを要検討

シニア・初心者におすすめの格安スマホなら arrows We2

arrows We2は、日本メーカーならではの安心機能と使いやすさのが魅力のスマホです。

画面サイズは約6.1インチと見やすく、カメラは約5,010万画素のメインセンサーを搭載。背景をぼかしたポートレート撮影や、暗い場所でも明るく撮れる機能を備えており、日常の風景をきれいに撮りたい方にもぴったりです。

また、バッテリーは4,500mAhで、SNSや動画視聴をしても1日しっかり使えます。

<arrows We2の良いところ>
◎「かんたんモード」搭載で、文字やアイコンが大きく操作が迷わない
◎ハンドソープで丸洗いができ、アルコール除菌もできるので常に清潔
◎防犯機能が充実しており、還付金詐欺や迷惑電話を自動でけん制できる
<arrows We2の注意点>
▲画面解像度が「HD+」のため、最新の高級機に比べると映像の精細さは劣る
▲メモリ(RAM)が4GBのため、重い3Dゲームや高度な動画編集には不向き
キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 ※在庫なし
ソフトバンク 21,984円 21,984円
楽天モバイル 22,001円 1円〜※1
ドコモ 22,000円 22,000円
UQモバイル 22,001円 5,501円〜※2
ワイモバイル - -
ahamo 22,000円 9,900円〜※3

※2026年6月時点
※1:楽天モバイルへ初めて申し込み&他社から乗り換え時実質負担額
※2:5GWELCOM割適用による実質負担額
※3:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割利用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

こんな人におすすめ:初めてスマホを持つシニアの方/お子様に安心して持たせたい方/国産ブランドの安心感を重視する方

注意書き:より大きな画面や、動画の鮮やかさを重視するなら、上位モデルの「arrows We2 Plus」も検討

AI機能の便利さで選ぶならGoogle Pixel 10aがおすすめ

Google Pixel 10aは、誰でも手軽に最新のAIに触れられて活用できるのが魅力のスマホです。

約6.3インチとコンパクトなディスプレイサイズながら、解像度はFHD+(2,424×1,080)と高解像度にまとめられており、滑らかな最大120Hz駆動に対応しています。

カメラは約4,800万画素の広角・1,300万画素の超広角デュアルカメラを搭載。AIが構図や光などを分析し、お手軽に美しい写真撮影を叶えてくれます。

さらに、撮影後はCMでもおなじみのAI機能「消しゴムマジック」などを使うことで、直感的に楽しく写真編集が行えるのも魅力です。

<Google Pixel 10aの良いところ>
◎AIに最適化されたGoogle Tensor G4チップ搭載で最新AI機能がサクサク動く
◎FHD+有機ELディスプレイで動画や写真を高精細・鮮やかな映像で楽しめる
◎最大7年間のOSアップデート保証
◎Google純正の安心感
<Google Pixel 10aの注意点>
▲上位モデルと比較するとカメラ性能は控えめ・光学ズーム非対応
▲45Wの急速充電に対応しているが、充電器別売り
▲3D表現は苦手なので、最新の3Dグラフィックゲームの挙動が不安定
キャリア 端末価格 実質負担額
au 89,800円 47円〜※1
ソフトバンク 93,600円 24円〜※2
楽天モバイル 43,890円 13,760円〜※3
ドコモ 95,513円 22,033円〜※4
UQモバイル 89,800円 22,047円〜※5
ワイモバイル 93,600円 24円〜※6
ahamo 95,513円 22,033円〜※7

※2026年6月時点
※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2:新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額
※3:買い替え超トクプログラム利用・楽天モバイルへ初お申し込み&他社から乗り換え時の実質負担額
※4:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※5:「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」加入&UQ mobileオンラインショップおトク割・スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※6:新トクするサポート(A)適用時の実質負担額
※7:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額

こんな人におすすめ:AIを体験したい・AIを活用して様々な作業を効率化したい方/アップデート長期保証で長く使えるスマホを探している方

注意書き:より高度なカメラ性能やゲーミング性能を求める方は、上位モデルの「Google Pixel 10」や「Pixel 10 Pro」も要検討

格安スマホとセットで使いたいおすすめの格安SIMは?

格安スマホとセットで使いたいおすすめの格安SIMは?

格安スマホの性能を最大限に活かすためには、自分の使い方に合ったSIM選びが重要です。

ここでは、通信品質と価格のバランスに優れた主要5ブランドを比較しました。

格安SIM比較表
格安SIM 月額料金(目安) 回線種別 通信品質の特徴 端末セット割の有無 こんな人におすすめ
UQモバイル コミコミプランバリュー:3,828円(税込)/月~ au(KDDI) 最高レベル 格安SIMが初めてで、何かあったら店舗に駆け込みたい人
povo 390円~ au(KDDI) 高品質 スマホの使い方が月によってバラバラな、ギガ自給自足派
ahamo 2,970円(税込)/月~ ドコモ 高品質 高品質・大容量でシンプルに使い倒したい人
楽天モバイル 968円(税込)/月~ 楽天モバイルの自社回線(MNO)・エリア外はau(KDDI) 場所によって当たりはずれがある 動画やゲームを浴びるように楽しみ、かつ通信費も抑えたい人
LINEMO 990円(税込)/月~ ソフトバンクの自社回線(MNO) 高品質 LINEが生活の中心で、SNSと安定した速度を安く両立したい人

通信速度が速い格安SIMならUQモバイルがおすすめ

UQモバイルは、auの自社回線を直接利用した圧倒的な通信速度と安定感のが魅力の格安SIMです。

格安SIM(MVNO)でよくある「お昼時や夕方の速度低下」がほとんどなく、常に大手キャリアと同等の快適さでネットを楽しめます。

格安SIM 月額料金(税込) 回線種別 通信品質の特徴 端末セット割の有無 こんな人におすすめ
UQモバイル ・コミコミプランバリュー:3,828円
・トクトクプラン2:1,628円~
au(KDDI) 最高レベル 格安SIMが初めてで、何かあったら店舗に駆け込みたい人

セット割があるため、自宅のネットが「auひかり」や「J:COM」の人や、au本家並みの安定した通信速度を常に維持したい人にとくにおすすめの格安SIMです。

月額料金が安い格安SIMならpovoがおすすめ

povoは、基本料0円からスタートし、自分に必要な分だけデータを購入する「トッピング方式」が特徴の格安SIMです。

自分のライフスタイルに合わせて「3GB」や「24時間使い放題」などのプランを自由に組み合わせられるメリットがあります。

格安SIM 月額料金(税込) 回線種別 通信品質の特徴 端末セット割の有無 こんな人におすすめ
povo 1GB:390円/回(7日間)
3GB:990円/回(30日間)
60GB:6,490円/回(90日間)
150GB:12,980円/回(180日間)
330円/回(24時間使い放題)
au(KDDI) 高品質 スマホの使い方が月によってバラバラな、ギガ自給自足派

月によって使うデータ量にムラがある人やサブ回線として使いたい時だけ課金したい人、とにかく固定費を究極まで削りたいミニマリストな人におすすめです。

データ容量が多い格安SIMならahamoがおすすめ

ahamoは、月額2,970円で30GBの大容量データが使えるシンプルさが特徴の格安SIMです。

ドコモのメイン回線をそのまま利用しているため、混雑時でも快適な通信速度を維持できるメリットがあります。

格安SIM 月額料金(税込) 回線種別 通信品質の特徴 端末セット割の有無 こんな人におすすめ
ahamo 30GB:2,970円
110GB:4,950円
ドコモ 高品質 高品質・大容量でシンプルに使い倒したい人

通信量を気にしなくていいため、動画視聴やSNSを毎日たっぷり楽しみたい人におすすめです。

また、追加料金なしで海外通信も30GBまで使えるため、海外旅行や出張によく行く人にも使い勝手がいい格安SIMと言えます。

通話料金がお得な格安SIMなら楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うことで、国内通話が無料でかけ放題になるのが最大の特徴です。

他社では有料オプションになりがちな「時間制限なしのかけ放題」が、標準サービスとして組み込まれているという大きなメリットがあります。

格安SIM 月額料金(税込) 回線種別 通信品質の特徴 端末セット割の有無 こんな人におすすめ
楽天モバイル 楽天最強プラン:968円~
楽天最強U-NEXT:4,268円~
楽天モバイルの自社回線(MNO)・エリア外はau(KDDI) 場所によって当たりはずれがある 動画やゲームを浴びるように楽しみ、かつ通信費も抑えたい人

通信品質が不安なところがありますが、国内通話がかけ放題なため家族や仕事での電話連絡が多い人や、通信に応じて料金が変わるため、月によって通信量にバラツキがある人におすすめです。

日常使いにおすすめな格安SIMならLINEMOがおすすめ

LINEMOは、ソフトバンクと全く同じ高品質な回線を、使った分だけ支払う段階制プランで安く使えるのが特徴の格安SIMです。

LINEでのトークや通話がデータ容量にカウントされない「LINEギガフリー」があり、ギガを使い切ってもLINEだけはサクサク動くというメリットがあります。

格安SIM 月額料金(税込) 回線種別 通信品質の特徴 端末セット割の有無 こんな人におすすめ
LINEMO LINEMOベストプラン:990円~
LINEMOベストプランV:2,970円
ソフトバンクの自社回線(MNO) 高品質 LINEが生活の中心で、SNSと安定した速度を安く両立したい人

通勤や通学中にSNSをチェックしたり、家族や友人とLINEを多用したりする「日常使い」の快適さをコスパ良く両立したい人におすすめです。

格安スマホを使うデメリットはある?注意点4つ

格安スマホは月々のコストを抑えられる大きなメリットがある一方で、価格を抑えるために一部の機能や性能が削られているのも事実です。

購入した後に「思っていたのと違う」と後悔しないよう、事前に注意点をチェックしておきましょう。

処理性能やカメラ性能が控えめな機種が多い

格安スマホは、搭載されているチップ(SoC)の性能が抑えられているため、複数のアプリを同時に動かしたり、最新の3Dゲームを快適に遊んだりするには不向きな場合があります。

また、カメラも画素数こそ高くても、夜景撮影でのノイズや動画の強力な手ブレ補正など、ハイエンド機に比べると表現力が限定的になりがちです。

これを回避するためには、ミドルレンジ(6~12万円)以上の機種を選ぶほか、カメラ重視の場合はPixelやGalaxyなど実績のある機種を選ぶのがおすすめです。

おサイフケータイや防水に非対応の機種がある

海外メーカーの格安モデルや一部の超低価格スマホでは、日本独自の機能である「おサイフケータイ(FeliCa)」が搭載されていないことがあります。

電子マネー・交通系ICを使う人は不便になりやすいので注意が必要です。

また、防水・防塵についても「生活防水(水しぶき程度ならOK)」レベルにとどまる機種があるため、キッチンやお風呂場で頻繁に使いたい方は、保護性能の等級を必ず確認しましょう。

あくまで目安ですが、規格による防水性能をまとめているので参考にしてください。

等級 概要 耐えられることの目安(シーン)
IPX4 生活防水 小雨や手洗いの水しぶき程度
IPX5 噴水に耐える 弱めのシャワーや水道水、ホースで水をかける程度
IPX6 強い噴水に耐える 激しい雨や、強いシャワー
IPX7 一般的な水没 静止した水にうっかり水没した場合など
IPX8 継続的な水没 お風呂やプールでの使用

おサイフケータイ対応の機種を探す場合は、OPPO、Xiaomi、motorolaなどの海外ブランドでも、「日本専用モデル」として展開されている機種を選ぶのがおすすめです。

また、防水・防塵性能が気になる場合は、公式サイトのスペック表を確認しておくと安心です。

アップデート保証が短い場合がある

格安スマホを長く安全に使いたい場合に注意したいのが、メーカーによる「ソフトウェアサポート期間」です。

格安スマホは最大4~7回程度のバージョンアップがあるハイエンド機種に比べ、「OSバージョンアップ」の回数が1〜2回程度に限定されている機種が多くなります。

また、ウイルス感染や不正アクセスを防ぐための「セキュリティパッチ」の配布期間も、約5~7年あるハイエンド機種に比べて格安スマホでは発売から2〜3年程度で終了することが一般的です。

数年でセキュリティのリスクが高まったりする可能性があるため、一つの端末を5年以上長く使い続けたい人は注意が必要です。

サポート体制や修理対応が弱い場合がある

大手キャリアのスマホであれば全国のショップで修理受付が可能ですが、格安スマホ(とくにネット専用モデル)は店舗での対応が受けられず、郵送修理のみとなるケースが一般的です。

代替機の貸し出しがなかったり、修理完了まで時間がかかったりすることもあり、数日間手元にスマホがない状態になるリスクがあります。

各格安スマホによるサポート体制は次のとおりです。

格安スマホ会社のサポート体制
格安SIM 店舗対応 代替機の貸し出し有無 補償サービス名
UQモバイル 全国のau Style、auショップ、UQスポット、家電量販店で対応可能 あり※有料 故障紛失サポート
povo × × スマホ故障サポート
ahamo 全国のドコモショップで対応可能 あり※有料 ケータイ補償サービス、smartあんしん補償
楽天モバイル 全国の楽天モバイルショップで対応可能 × スマホ交換保証プラス、持ち込みスマホあんしん保証
LINEMO × あり 持込端末保証

ほとんどの場合が有料ですが、補償サービスに加入していれば代替え機を用意してくれる格安SIMもあります。

ただし、補償サービスの月額料金が月々の支払いに上乗せされるため、コスパ重視で格安スマホを選んだメリットが若干薄れることは否めません。

格安スマホ選びで失敗しない5つポイント

格安スマホ選びで失敗しない5つポイント

格安スマホは、見た目が似ていても中身の性能によって「できること」や「快適に使える期間」が大きく異なります。

自分の使い方にぴったりな一台を見極めるために、特に注目すべき5つの評価基準を詳しく解説します。

価格帯(1万円台・2万円台・3万円台)

まずは価格帯ごとの性能の特徴をみていきましょう。

価格帯(1万円台・2万円台・3万円台)ごとの性能の特徴
価格帯 処理・カメラ性能 おすすめの用途・人
1万円台 控えめ 通話・LINE・ネットなど最低限の用途向け
2万円台 日常利用には十分 サブ機・シニア向け・初めてのスマホ向け
3万円台 一気に向上 初心者〜一般ユーザー、長く快適に使いたい人向け

価格帯でとくにおすすめなのが、3万円台のスマホです。

処理・カメラ性能が1~2万円台に比べて一気に向上するため、スマホ利用でストレスを感じる場面がぐっと減ります。

ついついコスパの良いスマホに目が行きがちですが、価格だけでなく「何年使うか」に重要です。

3万円台の機種を4年使うほうが、1万円台の機種を性能不足で2年ごとに買い換えるよりも、結果的に安上がりになる場合があります。

CPU(SoC)と処理性能をチェック

スマホの快適さを左右する最も重要なパーツが「CPU(SoC)」です。

人間でいう「頭脳」にあたり、ここが弱いとどんなに画面が綺麗でも操作がカクついてしまいます。

発売から数年経った古いチップを搭載している型落ちモデルは、最新のアプリを動かすには力不足になるのが早いため注意が必要です。

CPU(SoC)と処理性能の目安
用途 AnTuTu等スコアの目安 動作イメージ
ライト 30~45万点 LINE、Web閲覧、YouTube視聴なら問題なし
標準 50~70万点 SNSのスクロールが滑らか。数年経っても動作が重くなりにくい
ゲーム 80~150万点以上 80~100万点:軽いゲームはサクサク。写真の加工や動画編集もこなせる
150万点以上:最新の重い3Dゲームを最高画質で遊べるレベル

メモリ・ストレージ容量

メモリ(RAM)とストレージ(ROM)は長期利用の快適さに直結します。

メモリとは例えるなら「作業机の広さ」で、ストレージは「机の引き出し」です。

メモリとストレージ容量の目安は次のとおりです。

メモリ容量の目安
メモリ容量 動作イメージ
4GB 複数のアプリを開くと動作が重くなることがある
6GB 普段使いで最も安心できる
8GB以上 マルチタスクも非常にスムーズ。長期利用を考えるなら理想的

次にストレージ容量の目安は次のとおりです。

ストレージ容量の目安
ストレージ容量 おすすめの人
64GB アプリをあまり入れない人向け。写真や動画ですぐに一杯になる可能性あり
128GB 写真もアプリも十分に保存できる、最もおすすめの容量
256GB以上 動画撮影を頻繁にする人や、大容量ゲームを複数入れたい人向け

用途や動作イメージにあわせてメモリやストレージ容量を選ぶのがポイントです。

ストレージの場合は、容量が足りなくなるとスマホの動作も遅くなります。

microSDカード対応の機種を選べば、写真や動画などのデータを安価に外部保存して容量不足を回避できます。

カメラ性能と使い勝手

日常の1ページを切り取るカメラの性能は、画素数がポイントになります。

ただし、画素数だけで判断できない点には注意が必要です。

注目したいのは、画素数よりも「センサーの大きさ」や「夜景モードの強さ」です。

これらのポイントが写真の綺麗さを決めます。

また、昼間の屋外はどの機種も綺麗ですが、「夜景」「室内での子供やペットの撮影」「動画の手ブレ補正」でも大きな差が出ます。

選び方のコツとしては、画素数に惑わされず、Google Pixel(Aシリーズ)やGalaxy(Aシリーズ)など、写真処理に定評のある実績モデルを選ぶのが、カメラ性能を重視する際の定説です。

バッテリー容量・充電性能

バッテリー性能は毎日の使い勝手に直結します。

とくにバッテリー性能によっては外出時に充電が切れることもあります。

そのため、バッテリー容量と充電性能にも注目しましょう。

容量の目安は次のとおりです。

4000mAh未満:やや少なめ。夜には不安になるレベル
4500〜5000mAh:安心ライン。1日中しっかり使っても余裕がある容量

また、バッテリーの数字だけでなく、省電力性能の高いCPUを搭載している機種や、画面の明るさを自動調整する機能が賢い機種は電池持ちが良くなります。

さらには急速充電に対応しているかどうかも快適性に関係してきます。

18W以上(できれば30W前後)の急速充電に対応している機種の場合、短い時間で30%〜50%程度の充電ができるため、急いでいるときなどに便利です。

格安スマホをさらに安く買う方法

格安スマホは、どこでどう買うかによって、最終的な支払額が数万円単位で変わることも珍しくありません。

本体価格の安さだけに注目するのではなく、契約方法やキャンペーン、購入するタイミングを戦略的に選ぶことが重要です。

ここでは、誰でも実践しやすい「4つの節約方法」を具体的に紹介します。

<格安スマホをさらに安く買う方法>
格安SIMとセットで購入する
乗り換えキャンペーンやセールを活用する
1世代前や型落ちモデルを選ぶ
中古・認定整備品という選択肢も

これらを上手に組み合わせれば、定価よりも大幅に安い驚きの価格で最新機種を手に入れることも可能になります。

格安SIMとセットで購入する

スマホの端末を単体で購入するよりも、格安SIMの契約と同時に購入するほうが、圧倒的に安くなるのが業界の常識です。

端末購入の際に、回線契約を条件に、端末代金から直接「1万円〜2万円以上」の割引が適用されるケースが多く見られます。

たとえば、家電量販店で4万円で売られている機種が、SIMセットの乗り換え特価なら「一括1円」や「一括9,800円」などの衝撃価格で提供されることもあります。

<対象になりやすい条件>
他社から乗り換え(MNP):最も割引額が大きくなる条件
指定プラン加入: 20GB以上のプランなど、特定のプラン加入が条件になる場合がある
オンライン購入: 事務手数料が無料で、Web限定の割引が上乗せされることが多い

ただし、契約時の入り口は安くなりますが、安さにつられて不要な大容量プランや有料オプションを契約し続けると、結果的にトータルコストが高くなります。

契約後は、自分に合った最適なプランへ見直すのが賢い回避策です。

この際、解約金があるかどうかもチェックしておきましょう。

乗り換えキャンペーンやセールを活用する

最もスマホを安く買えるタイミングは、やはり「他社からの乗り換え(MNP)」時です。

各社乗り換えを促すために、端末代金の直接割引のほか、数万ポイント(PayPayや楽天ポイントなど)の還元、実質的な負担額がほぼゼロになる「実質1円」キャンペーンなどを定期的に実施しています。

キャンペーンやセールが多いタイミングとしては、3月・4月の新生活シーズンや、11月のブラックフライデー、年末年始などがねらい目です。

ただし、キャンペーンには「半年以上の利用」などが条件に含まれる場合があります。

短期で解約するとブラックリストに入り、今後の契約が難しくなる恐れがあるため、最低でも半年~1年程度は利用する前提で申し込みましょう。

1世代前や型落ちモデルを選ぶ

最新モデルにこだわらなければ、1世代前や型落ちモデルを選ぶことで性能の良いスマホを格安で手に入れるチャンスが広がります。

後継機が出た直後は、在庫処分として価格が大幅に下がります。

発売から半年~1年で1~2万円程度値下がりするパターンが一般的です。

昨今のスマホは進化が成熟しており、1世代前程度であれば、普段使いで性能の差を感じることはほとんどないため、最新モデルにこだわりがない場合は型落ちモデルを選ぶのがおすすめです。

ただし、あまりに古い(2~3年以上前)モデルだと、OSのアップデートがすぐに終了してしまうリスクがあります。

「1世代前」までを目安に選ぶのが、性能とサポートのバランスを取るコツです。

中古・認定整備品という選択肢も

「新品」という条件を外せば、憧れの上位モデル(ハイエンド機)も格安スマホ並みの価格で手に入れられえる可能性があります。

主な選択肢は次の3つです。

<中古スマホを購入する方法>
中古スマホ: イオシスやゲオなどの大手販売店で購入する。保証付きで購入できる
メーカー認定整備品: Appleなどが回収した製品を新品同様に整備した整備品
キャリア認定リユース品: 大手キャリアが下取りした端末を厳選・クリーニングしており、安く買える

新品より1~3万円ほど安くなるため、本来は高価なGoogle PixelやiPhoneも予算内で手が届きやすくなります。

ただし、バッテリーの劣化や目に見えない細かい傷が気になる場合があります。

回避方法として、メルカリなどの個人売買は避け、必ず「バッテリー残量80%以上」や「動作保証あり」などを明確にしている信頼できる中古販売店で購入するようにしましょう。

格安スマホの選び方に関するよくある質問

格安スマホや格安SIMへの切り替えは、月額料金を大幅に下げるチャンスですが、一方で「今まで通り使えるのか」という不安もつきものです。

そこでここでは、初心者の方が特につまずきやすいポイントをQ&A形式で分かりやすく解説します。

<格安スマホの選び方に関するよくある質問>
格安スマホでも普段使いに問題ない?
iPhoneとAndroidどちらがおすすめ?
格安スマホは何年使える?
今使っているSIMはそのまま使える?
格安スマホでも5Gは使える?
アップデート期間やマイナンバーカード対応などは確認すべき?

格安スマホでも普段使いに問題ない?

全く問題ありません。

現在の格安スマホは、LINEやネット検索、YouTube視聴などの「普段使い」には十分すぎる性能を持っています。

安さが引っかかる場合は、ミドルレンジ以上(6万円台〜)の機種であれば、大手キャリアの高級スマホと比べても、日常の操作でストレスを感じることはほとんどなくなります。

iPhoneとAndroidどちらがおすすめ?

こだわりがなければAndroid、操作の分かりやすさとリセールバリューならiPhoneがおすすめです。

どちらか迷う際は、それぞれの特徴やメリットを考慮するのが大切です。

項目 アンドロイド iPhone
価格帯 2~20万円以上 10万円以上が中心
デザイン性 多様なデザイン 洗練された統一感のあるデザイン
アプリ数 豊富 アンドロイドよりも少ない
端末の種類 豊富(メーカーが多い) 限定的(Apple一社のみ)
周辺アクセサリ 汎用性が高い(ケースは機種に依存) 豊富
周辺機器との連携性 メーカー問わず連携させやすい Apple製品同士の連携に強い
サポート期間 メーカーによる(安価な機種の場合は2~3年で終わることも) 非常に長く安定的

両者の特徴を踏まえたうえで、それぞれがおすすめの人は次のとおりです。

iPhoneがおすすめな人 Androidがおすすめな人
MacやiPadなど、Apple製品を多く保有している人
売却時の価格も考慮して、実質的なコストを抑えたい人
面倒な設定は抜きにして、最初から快適に使いたい人
一つの端末をできるだけ長く(4年以上)使い続けたい人
予算を2〜4万円に抑えて、最大限の機能を手に入れたい人
Googleのサービス(Gmail、カレンダー、フォト)を仕事や私生活で多用する人
指紋認証やおサイフケータイなど、特定の機能にこだわりがある人
自分だけの使いやすい画面設定を楽しみたい「こだわり派」の人

格安スマホは何年使える?

一般的には2~4年が目安です。

スマホの寿命を左右するのは「バッテリーの劣化」と「OSのアップデート期間」です。

格安スマホでも3年程度は快適に使えますが、最新ゲームを楽しみたい場合は2年程度、ライトな利用なら4年程度が買い替えのタイミングになります。

1台を長く使いたいなら、少し予算を上げてサポート期間が長いモデルを選びましょう。

今使っているSIMはそのまま使える?

条件を満たせばそのまま使えますが、SIMカードの「サイズ」と「動作確認」が必要です。

今のスマホに挿しているSIMを新しいスマホで使うには、以下の2点を確認してください。

<今使っているSIMが使えるかどうかを確認するポイント>
SIMサイズ: 現在のスマホの主流は「nanoSIM」という一番小さいサイズ。古い機種からの買い替えでサイズが異なる場合は、契約中の通信会社で再発行(事務手数料がかかる場合あり)が必要
動作確認: 通信会社の公式サイトにある「動作確認済み端末一覧」に、新しく買うスマホが載っているか要チェック

格安スマホでも5Gは使える?

2026年現在の現行モデルであれば、ほとんどの機種で5Gが利用可能です。

今回紹介したUQモバイル、ahamo、楽天モバイル、povo、LINEMOはすべて5G通信に標準対応しています。

端末側も、ここ2〜3年に発売されたモデルであれば格安スマホであっても5Gに対応しているものが大半です。

ただし、5Gが繋がるのは対応エリア内に限られるため、お住まいの地域のエリアマップも併せて確認しておくと安心です。

アップデート期間やマイナンバーカード対応などは確認すべき?

確認した方が無難です。

OS・セキュリティアップデートの保証期間が長い機種ほど、安全な状態で長く使い続けられるためです。

アップデートが終了したあとも同じスマホを使い続けること自体は可能ですが、セキュリティリスクが高まるため基本的には推奨されません

アップデートを行い、常に安全な状態でスマホを使うようにしましょう。

Google PixelやGalaxyはアップデート保証期間が長い傾向にあるため、迷った場合はこの2シリーズから選ぶのがおすすめです。

なお、マイナンバーカード(免許証)への対応可否は、「NFC」に対応しているかどうかで判断できます。

マイナンバーカードに対応していれば、病院や歯科でマイナ保険証として使えるほか、本人確認もスムーズに行えて便利です。

格安スマホはキャリアのオンラインショップで買うのがおすすめ

格安スマホの購入は、各通信キャリア(UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルなど)の公式オンラインショップが最もおすすめです。

店舗に足を運ぶ手間がないだけでなく、オンライン限定の強力な割引や、事務手数料が無料になる特典など、実店舗や家電量販店にはないメリットが凝縮されているからです。

とくにオンライン限定割引を適用すれば、憧れのあの機種も数万円単位で安くなる可能性もあります。

まずは気になるキャリアのオンラインショップにアクセスして、「今、自分の狙っている機種がいくらで買えるのか」をチェックしてみてください。

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Hameefun編集部

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スマホグッズにまつわるいろんなお役立ち情報や商品紹介など、最新情報をご紹介します。

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