AQUOS R11とXperia 1 VIIIを比較!スペック・カメラ・価格の違いを徹底解説

AQUOS R11とXperia 1 VIIIを比較!スペック・カメラ・価格の違いを徹底解説

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AQUOS R11は2026年7月9日にソフトバンクとドコモから発売予定、Xperia 1 VIIIは6月11日にau、ソフトバンク、ドコモから発売されました。

本記事では、シャープの最新ハイエンドモデルであるAQUOS R11と、ソニーの最新フラグシップモデルのXperia 1 VIIIを比較し、性能・機能・カメラ・価格などの違いについて解説します。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

【結論】AQUOS R11とXperia 1 VIIIはどちらを買うべき?10個の違いを解説!

結論として、AQUOS R11とXperia 1 VIIIには10個の違いがあります。

以下はAQUOS R11とXperia 1 VIIIのスペックの違いです。

項目 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
SoC Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform Snapdragon 8 Elite Gen 5
ディスプレイ 約6.5インチ
1~240Hz可変
約6.3インチ
1~120Hz可変
RAM・ROM 12GB・256GB/512GB
キャリアモデルは12GB・256GB
12GB/16GB・256GB/512GB/1TB
キャリアモデルは12GB・256GB
バッテリー 5,100mAh
約90分でフル充電
ワイヤレス充電非対応
5,000mAh
約90分でフル充電
ワイヤレス充電対応
サイズ・重さ 幅:約74mm
高さ:約156mm
厚さ:約8.9mm
重さ:約195g
幅:約74mm
高さ:約162mm
厚さ:約8.3mm
重さ:約200g
カメラ性能 標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
望遠:約3,850万画素
インカメラ:約5,030万画素
AQUOS独自のAI機能
標準:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ 1,200万画素
AIカメラアシスタント
カラー ネイビー
アイボリー
テラコッタ
グラファイトブラック
アイオライトシルバー
ガーネットレッド
ネイティブゴールド(SIMフリー限定)
イヤホンジャック 非搭載 搭載
microSD 非対応 対応(最大2TB)
価格 156,960円〜 136,400円

両モデルの主な違いは、SoC、ディスプレイサイズ、RAM・ROMの構成、カメラの画素数、バッテリー容量、ワイヤレス充電、イヤホンジャック、microSD、カラーバリエーション、価格などです。

どちらも約6.5インチ、約6.3インチと中型のスマホですが、リフレッシュレートやピーク輝度が異なります。

AI機能に関してはAQUOS R11はスマートフィットズームや、プライバシーセーフなどの新AI機能が追加されました。

Xperia 1 VIIIのAIはカメラアシスタントと呼ばれるもので、被写体やシーンをAIがリアルタイムで認識し、最適な4種類の撮影設定を提案する機能があります。

AQUOS R11はワイヤレス充電、イヤホンジャック、microSDが使用できない点は注意が必要です。

AQUOS R11はmicroSD非対応、Xperia 1 VIIIは最大2TB対応

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの比較において、注意すべきポイントは以下です。

<注意するポイント>
AQUOS R11はmicroSDスロット非対応
Xperia 1 VIIIはイヤホンジャック搭載
Xperia 1 VIIIのSIMフリーモデルは12GB/256GB〜16GB/1TBの4構成から選択可能

AQUOS R11はmicroSDスロット非対応ですが、Xperia 1 VIIIは最大2TBのmicroSDXCに対応しています。

また、イヤホンジャックを搭載しているのもXperia 1 VIIIのみです。

Xperia 1 VIIIのSIMフリーモデルは12GB/256GB〜16GB/1TBの4構成から選択可能というラインナップの広さも魅力です。

AQUOS R11がおすすめな人

AQUOS R11とXperia 1 VIIIがどんな人におすすめなのかみていきましょう。

AQUOS R11は、スマホに以下のような特徴を求めている方におすすめです。

<AQUOS R11がおすすめな人>
ハイエンド級の処理能力が高いスマホが欲しい人
望遠カメラで遠くの被写体を多く撮影する人
シンプルで美しいデザインのスマホが欲しい人
独自機能やAI機能が豊富なスマホが欲しい人

AQUOS R11は、Snapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platformを搭載しており、ゲームや動画編集なども快適にこなせるハイエンドクラスの処理性能を備えています。

さらに、AQUOSシリーズとして初めて望遠カメラを搭載し、約3,850万画素・光学ズーム最大5.9倍に対応。

遠くの被写体も高画質で撮影できます。

本体デザインは前モデルに引き続き三宅一成氏が監修。シンプルで美しいデザインに加え、通知時にカメラ周辺がやさしく光る「アカリウム」も新たに搭載されています。

また、AQUOS独自のAI機能もさらに進化しており、日常使いから写真撮影まで、より便利で快適に使える国産スマホとなっています。

Xperia 1 VIIIがおすすめな人

一方で、Xperia 1 VIIIは、スマホに以下のような特徴を求めている方におすすめです。

<Xperia 1 VIIIがおすすめな人>
重たいゲームなどを快適に操作したい人
カメラ性能にこだわりがある人
音楽をスマホの高音質で楽しみたい人

Xperia 1 VIIIは、最高峰のSoCであるSnapdragon® 8 Elite Gen 5を搭載しており、高い処理性能を備えています。

3Dゲームや動画編集など、負荷のかかるアプリも快適に操作したい方におすすめです。

また、望遠カメラが大幅に進化しており、遠くの被写体もより高画質で撮影できるため、旅行やスポーツ観戦などで活躍します。

さらに、3.5mmオーディオジャックや音質を高めるフルエンクロージャー構造を採用しているため、有線イヤホンを使いたい方や、音楽を高音質で楽しみたい方にも適したスマートフォンです。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのスペックを比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIをスペック、ディスプレイ、バッテリー、サイズなど、細かく比較します。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの基本スペックは以下です。

項目 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
発売日 2026年7月9日(木) 2026年6月11日(水)
SoC Snapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platform Snapdragon 8 Elite Gen 5
RAM 12GB 12GB/16GB
ROM 256GB/512GB
※キャリアモデルはRAM12GB/ROM256GB
256GB/512GB/1TB
※キャリアモデルはRAM12GB/ROM256GB
ディスプレイ 約6.5インチフルHD+
Pro IGZO OLEDディスプレイ
ピーク輝度 3,600nit
約6.5インチ
有機EL Full HD+
2,340 × 1,080
ピーク輝度 1,510nit
リフレッシュレート 1~240Hz可変 1~240Hz可変
バッテリー 5,100mAh 5,000mAh
充電速度 約90分でフル充電 約100分でフル充電
サイズ 幅:約74mm
高さ:約156mm
厚さ:約8.9mm
幅:約74mm
高さ:約162mm
厚さ:約8.2mm
重量 約195g 約200g
アウトカメラ 標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
望遠:約3,850万画素
標準:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ 約5,030万画素 約1,200万画素
認証 顔(マスク対応)
指紋
指紋
防水・防塵性能 IP65/IP68/IP69 IP68
カラー ネイビー
アイボリー
テラコッタ
グラファイトブラック
アイオライトシルバー
ガーネットレッド
ネイティブゴールド(SIMフリー限定)
おサイフケータイ あり あり
イヤホンジャック 非搭載 搭載
microSD 非対応 最大2TB
価格 ソフトバンク:156,960円
ドコモ:162,470円
SIMフリー:163,900円(512GB)
au:269,800円
ソフトバンク:274,320円
ドコモ:272,910円
ソニー公式:235,400円〜
その他 スマートフィットズーム
プライバシーセーフ
アカリウム
スマートアウトドアビュー
4種類の撮影設定を提案
明るさやホワイトバランス、彩度、コントラストなどをAIが調整

それぞれの項目ごとに詳しくみていきましょう。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのSoC比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIでは、搭載しているSoCが異なります。

AQUOS R11は「Snapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platform」、Xperia 1 VIIIは「Snapdragon® 8 Elite Gen 5」を採用しています。

Snapdragon® 8 Elite Gen 5は2026年最高クラスのSoCであるため、処理性能を重視するならXperia 1 VIIIがおすすめです。

一方、AQUOS R11に搭載されるSnapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platformも日常使いには十分な性能を備えており、SNSや動画視聴、一般的なゲームであれば快適に利用できます。

ただし、重い3Dゲームや本格的な動画編集では、Xperia 1 VIIIに軍配が上がります。

また、Snapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platformは一般的な8コア構成ではなく6コア構成を採用しており、消費電力や発熱を抑えやすい点も特徴です。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのディスプレイ比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのディスプレイ性能は以下です。

項目 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
画面サイズ 約6.5インチ
Pro IGZO OLED
FHD+(2340×1080)
約6.5インチ
有機EL
FHD+(2340×1080)
ピーク輝度 最大3,600nit 最大1,510nit
リフレッシュレート 1~240Hz可変 1~240Hz可変

AQUOS R11は、約6.5インチのPro IGZO OLEDディスプレイを搭載しています。

1~240Hzの可変リフレッシュレートに対応しているほか、ピーク輝度は3,600nitと非常に明るく、屋外でも見やすいディスプレイです。

さらに、新機能「スマートアウトドアビュー」により、周囲の明るさに合わせて暗い部分を自動で補正し、日差しの強い場所でも画面を見やすく表示できます。

一方、Xperia 1 VIIIは約6.5インチの有機ELディスプレイ(Full HD+)を搭載し、1~120Hzの可変リフレッシュレート、ピーク輝度は1,510nitとなっています。

どちらも解像度はFull HD+ですが、リフレッシュレートやピーク輝度の高さ、屋外での視認性を重視するならAQUOS R11のほうが優れています。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのサイズ比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのサイズやデザインは以下です。

項目 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
サイズ 幅:約74mm
高さ:約156mm
厚さ:約8.9mm
幅:約74mm
高さ:約162mm
厚さ:約8.2mm
重量 約195g 約200g
形状 四つ角がカーブしたラウンドフォルム
miyake designが手がける日常に溶け込むデザイン
原石をモチーフにしたスタイリッシュな新デザイン
縦一列から、大型レンズを活かしたL字型の3眼カメラ配置に変更
防水・防塵性能 IP65/IP68/IP69 IP68
カラー ネイビー
アイボリー
テラコッタ
グラファイトブラック
アイオライトシルバー
ガーネットレッド
ネイティブゴールド(SIMフリー限定)

AQUOS R11の本体サイズは156×74×8.9mm、重量は195gです。

一方、Xperia 1 VIIIは162×72×8.2mm、重量は約200gとなっており、高さは約6mm長く、重量も約5g重くなっています。

ただし、Xperia 1 VIIIは厚さが8.2mmとAQUOS R11より約0.7mm薄いため、実際の持ちやすさに大きな差はないでしょう。

AQUOS R11は角に丸みを持たせたやさしい印象のデザインを採用しています。

一方、Xperia 1 VIIIは原石をモチーフにしたシャープでスタイリッシュなデザインが特徴です。

また、防水性能はAQUOS R11がIP69(高圧・高温水流にも対応)に対応しており、Xperia 1 VIIIより優れています。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのバッテリー比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのバッテリー性能は以下です。

項目 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
バッテリー 5,100mAh 5,000mAh
急速充電 最大36W 最大30W
充電速度 約90分でフル充電 約100分でフル充電
ワイヤレス充電 非対応 最大15W
動画再生時間 約26時間 約37時間

AQUOS R11は、5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しています。最大36Wの急速充電に対応しており、約90分でフル充電が可能です。

一方、Xperia 1 VIIIは5,000mAhのバッテリーを搭載し、最大30Wの急速充電に対応。フル充電までの時間は約100分となっています。

ただし、動画再生時間はXperia 1 VIIIが約37時間と、AQUOS R11より10時間以上長いため、実際のバッテリー持ちはXperia 1 VIIIのほうが優れていると考えられます。

冷却性能にも違いがあります。AQUOS R11は、有効放熱面積を従来比2.87倍まで拡大した新構造のベイパーチャンバーを採用し、高負荷時でも熱を効率よく逃がせる設計です。

一方、Xperia 1 VIIIも熱拡散シートとベイパーチャンバーを組み合わせた冷却機構を搭載しており、高い排熱性能を備えています。

なお、ワイヤレス充電に対応しているのはXperia 1 VIIIのみです。ワイヤレス充電を利用したい方は、Xperia 1 VIIIを選ぶとよいでしょう。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのカメラ性能を比較

ここからは、AQUOS R11とXperia 1 VIIIのカメラ性能を細かく比較します。

カメラ構成、望遠性能、AI機能ごとにみていきましょう。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのカメラ構成比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのカメラ構成は以下です。

項目 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
標準または広角 約5,030万画素
1/1.55型センサー
約4,800万画素
1/1.35型センサー
広角または超広角 約5,030万画素
1/1.55型センサー
約4,800万画素
1/1.56型センサー
望遠 約3,850万画素
1/2.88型センサー
約4,800万画素
1/1.56型センサー
インカメラ 約5,030万画素 約1,200万画素
特徴 標準・広角・望遠のライカ社監修のトリプルカメラ
スマートフィットズーム
プライバシーセーフ
広角と超広角の望遠のトリプルカメラ
Xperia IntelligenceによるAI機能
Zeiss T*コーティング

AQUOS R11とXperia 1 VIIIはどちらもトリプルカメラを搭載しています。

AQUOS R11は約5,030万画素(標準)+約5,030万画素(広角)+約3,850万画素(望遠)で、ライカカメラ社監修、14chスペクトルセンサー搭載しています。

一方のXperia 1 VIIIは広角・超広角・望遠のすべてが4,800万画素で、ZEISS T*コーティングを採用しています。

ライカは豊かな階調やエモーショナルな描写が得意で、ZEISSはかっちりとしたシャープネスや立体感が特徴です。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの望遠性能比較

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの望遠カメラには以下の違いがあります。

<AQUOS R11とXperia 1 VIIIの望遠性能比較>
AQUOS R11
・Rシリーズ初の望遠カメラ搭載
・約3,850万画素、光学ズーム最大5.9倍
・ライカカメラ社監修のAIカメラによるスマートフィットズーム搭載
・14chスペクトルセンサーによる自然な色再現
Xperia 1 VIII
・前モデル比約4倍の大型センサー(1/1.56型)による圧倒的な暗所性能とボケ感
・約4,800万画素、高画質を保つクロップズームで最大5.8倍相当
・全レンズにZEISS T*コーティング採用でクリアな描写を実現

結論として、望遠カメラの性能に関してはXperia 1 VIIIに軍配が上がります。

Xperia 1 VIIIの望遠カメラは、前モデルから約4倍に大型化した1/1.56型センサー(4,800万画素)に進化しました。

遠くの被写体をよりキレイに撮影したいなら、Xperia 1 VIIIがおすすめです。

AQUOS R11のライカAIカメラとXperia 1 VIIIのAIカメラアシスタントの違い

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのAI機能の違いは以下です。

<AQUOS R11とXperia 1 VIIIのAIカメラ機能比較>
AQUOS R11
・AQUOS R11の独自AI搭載
・プライバシーセーフ(身バレ防止)
・スマートフィットズーム
Xperia 1 VIII
・ソニー独自のAI技術「Xperia Intelligence」
・AIカメラアシスタント

AI機能は搭載されている機能が異なるため、どちらが優れているか一概にはいえません。

AQUOS R11は、「プライバシーセーフ」を搭載しており、撮影時に標識や看板などに含まれる文字をAIが自動で検出・マスキングし、プライバシー保護をサポートします。

また、「スマートフィットズーム」では、専用アイコンをタップするだけでAIが被写体に合わせて最適なズーム倍率を自動で調整してくれるため、構図を決めやすいのが特徴です。

一方、Xperia 1 VIIIは「Xperia Intelligence」によるAIカメラアシスタントを搭載しています。

AIがシーンや被写体を認識し、撮影シーンに応じた4種類の設定を提案してくれるため、カメラに詳しくない方でも簡単に最適な設定で撮影できます。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの価格を比較

ここからは、AQUOS R11とXperia 1 VIIIの価格を比較します。

キャリアごとの価格と端末返却プログラムを利用した場合の実質負担額、お得なキャンペーンとタイミングを解説します。

キャリア別の価格・実質負担額一覧

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのキャリア別、実質負担額は以下です。

キャリア 価格 AQUOS R11 Xperia 1 VIII
au 本体価格 - 269,800円
実質負担額 - 130,700円〜 ※1
公式サイト auオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 本体価格 156,960円 274,320円
実質負担額 83,760円〜 ※2 138,240円〜 ※2
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 本体価格 162,470円 272,910円
実質負担額 105,710円〜 ※3 115,434円〜 ※3
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
SIMフリー 本体価格 163,900円(512GB) 235,400円〜

※1 スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)
※3 いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割適用)利用による実質負担額

AQUOS R11はソフトバンクとドコモの2キャリア、Xperia 1 VIIIはauを含めた3キャリアで取り扱いがあります。

AQUOS R11の本体価格はソフトバンクでは156,960円〜購入でき、乗り換えで2年で返却する場合は実質83,760円〜購入できます。

一方のXperia 1 VIIIの本体価格は235,400円〜で、ドコモへの乗り換えで2年返却なら実質115,434円〜です。

端末価格を抑えたい場合は、AQUOS R11がおすすめです。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIをお得に買うためのキャンペーンとタイミング

AQUOS R11とXperia 1 VIIIをできるだけお得に買うためには、発売直後のメーカーキャンペーンとオンライン限定特典、端末返却プログラムを併せて利用することが大切です。

2年で返却を前提とした各キャリアの端末返却プログラムを利用することで、実質負担額を抑えることが可能です。

また、キャンペーンは機種変更よりも乗り換えのほうが大幅割引になるのが一般的です。

AQUOS R11は「AQUOS R11デビューキャンペーン」を実施しており、2026年7月9日(木)~8月20日(木)の期間中に購入・応募で最大10,000円相当のポイントが還元されます。

Xperia 1 VIIIも発売記念キャンペーンを実施しており、2026年6月11日(木)~8月31日(木)の期間中に購入、9月7日(月)までに応募することで、最大10,000円相当のポイントがプレゼントされます。

キャンペーンは日々更新されるので、購入前には必ずキャリアの公式Webサイトで確認しましょう。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの違いに関するよくある質問

最後にAQUOS R11とXperia 1 VIIIの違いに関するよくある質問を解説します。

<よくある質問>
AQUOS R11とXperia 1 VIIIの処理性能の差はどれくらい?
AQUOS R11にmicroSDは使えない?
AQUOS R11はライカ監修、Xperia 1 VIIIはZEISS監修とは何が違う?
AQUOS R11とXperia 1 VIIIのカメラ画質はどちらが上?

それぞれ詳しくみていきましょう。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIの処理性能の差はどれくらい?

結論として、処理性能に関しては、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しているXperia 1 VIIIが上です。

一方のAQUOS R11が搭載しているのは準ハイエンド向けのSnapdragon 8s Gen 4 Mobile Platformであるため、ベンチマークスコアがやや劣ります。

負荷の高い3Dゲームや動画編集を頻繁にする人はXperia 1 VIIIがおすすめですが、日常用途ではAQUOS R11でも十分快適に使えます。

AQUOS R11にmicroSDは使えない?

AQUOS R11はmicroSDを使用することができません。

キャリアモデルのストレージ容量は256GBなので、動画を多く保存するなどでなければ困ることは少ないでしょう。

容量が必要な場合はSIMフリー版512GBを購入するか、microSD対応(最大2TB)のXperia 1 VIIIを選択するのがおすすめです。

AQUOS R11はライカ監修、Xperia 1 VIIIはZEISS監修とは何が違う?

ライカとZEISSは、ともに光学・映像分野の名門メーカーです。

ライカは光や色彩の表現を徹底的にチューニングした描写力が特徴で、ライカ認証モデルのみが許される、ライカウォーターマーク付の写真が作れます。

ZEISSは不要な反射を抑える「ZEISS T*コーティング」により、逆光時でも白飛びやフレア・ゴーストを低減し、クリアでコントラストの高い描写が特徴です。

シャープさやハイコントラスト・色再現を求めるならZEISS、独特なボケ味・立体感・空気感を重視するならライカがおすすめです。

AQUOS R11とXperia 1 VIIIのカメラ画質はどちらが上?

画質に関しては一概にどっちが上とは判断が難しいですが、望遠カメラに関してはセンサーサイズが大きく、4,800万画素のXperia 1 VIIIが優位でしょう。

また、暗所や動画撮影もXperia 1 VIIIが有利です。

一方でインカメラは約5,030万画素のAQUOS R11がより精細な写真が撮影できます。

日常スナップやAIによる手軽な編集、約10万円安価であることを踏まえれば、AQUOS R11でも十分でしょう。

価格・コスパ重視ならAQUOS R11、処理性能・カメラ性能重視ならXperia 1 VIIIがおすすめ

ここまで、シャープの最新ハイエンドモデルであるAQUOS R11と、ソニーの最新フラグシップモデルXperia 1 VIIIを徹底比較してきました。

両モデルはメーカーを代表する人気のハイエンドモデルですが、購入する際には以下の用途を意識して選択しましょう。

<AQUOS R11とXperia 1 VIIIの購入ポイント>
AQUOS R11
価格・コスパ重視:実質83,760円〜購入可能で性能も高い
Xperia 1 VIII
処理性能重視:最高峰のSoC Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載
カメラ重視:望遠カメラの画素数が高く、大型の1/1.56型センサー搭載
拡張性重視:microSD利用可能・イヤホンジャック搭載

AQUOS R11の最大の特徴は価格と性能のバランスが取れていることです。

ライカカメラ社監修の高画素のトリプルレンズ構成で光学ズーム最大5.9倍、ディスプレイ輝度が高く機能も豊富です。

一方のXperia 1 VIIは処理性能、カメラ性能、拡張性など、Android最高峰のスペックの高さが魅力です。

AQUOS R11やXperia 1 VIIIを購入する際は、キャリアのオンラインショップを利用するのがお得です。

キャリアのオンラインショップは24時間いつでも申し込みができ、頭金不要、事務手数料が無料または店舗よりも安く設定されています。

AQUOS R11は予約受付中ですので、発売日に入手したい人はキャリアのオンラインショップから申し込みましょう。

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