iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのカメラ性能を解説!iPhone初の可変絞りが実装

iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのカメラ性能を解説!iPhone初の可変絞りが実装

\3月31日限定!ガラスフィルムが1000円ぽっきりに!/

iPhoneケースご購入でガラスフィルムが1000円ぽっきりになるクーポンを期間限定で配布中!

2026年9月10日(木)のAppleイベントで、iPhone18 Pro・iPhone18 Pro MaxとApple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が正式に発表されました。

最大の進化は、iPhone18 Pro/Pro MaxにiPhone初となる可変絞り(Variable Aperture)が搭載された点です。

この記事では、発表されたiPhone18シリーズのカメラ性能を機種ごとに解説します。

「どんな人におすすめか」「逆におすすめしない人はどんなタイプか」も整理し、購入判断に迷っている方の疑問を解決します。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

\ソフトバンクなら最新のiPhone18 Proがおトク!/
他社から乗り換え(MNP)で条件を満たすと
iPhone18 Pro(256GB)が月額990円で使える!
Web申込み+自宅受取りで送料無料!
※詳しくは公式サイトをご覧ください。

iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのカメラ性能一覧

iPhone18 Pro/Pro Max・iPhone Duoのカメラ性能一覧

ここでは、発表された各モデルのカメラ性能を一覧で確認しましょう。

参考:Apple:iPhone 18 Pro - 技術仕様

項目 iPhone18 Pro iPhone18 Pro Max iPhone Duo iPhone18
フロントカメラ 1,800万画素 1,800万画素 1,200万画素 未発表
メイン(広角) 4,800万画素 4,800万画素 4,800万画素 未発表
超広角 4,800万画素 4,800万画素 4,800万画素 未発表
望遠 4,800万画素
(4倍/8倍)
4,800万画素
(4倍/8倍)
なし 未発表
光学2倍望遠 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 未発表
可変絞り 搭載
(f/1.48〜4.0)
搭載
(f/1.48〜4.0)
非搭載 未発表
カメラ数 3個 3個 2個 未発表

iPhone18 Pro/Pro Maxは広角・超広角・望遠すべて4,800万画素+iPhone初の可変絞り、iPhone Duoは4,800万画素のデュアルカメラという構成です。

なお、事前には「フロントカメラが約2,400万画素に高画素化する」との予想も出ていましたが、実際はiPhone17 Proと同じ1,800万画素でした。

<iPhone18シリーズのカメラ性能を機種ごとに解説>
iPhone18 Proのカメラ性能
iPhone18 Pro Maxのカメラ性能
iPhone Duo(折りたたみモデル)のカメラ性能
iPhone18(標準モデル)は未発表

iPhone18 Proのカメラ性能

iPhone18 Proのカメラ性能

iPhone18 Proの最大の注目は、iPhone初となる可変絞り(Variable Aperture)の搭載です。

項目 仕様
メインレンズ 4,800万画素(可変絞り f/1.48〜4.0)
超広角レンズ 4,800万画素
望遠レンズ 4,800万画素(4倍・8倍)
光学2倍望遠 1,200万画素
フロントカメラ 1,800万画素 センターフレームカメラ
カメラの数 3個
主要カメラ機能 48MP Pro Fusionカメラシステム/可変絞り

レンズ構成は広角・超広角・望遠のすべてが4,800万画素で、iPhone17 Proから続くトリプル48MP体制が維持されています。

可変絞りにより、暗い場所では光を多く取り込み、明るい場所では白飛びを抑えるといった調整が可能になりました。

背景ボケの量を細かくコントロールできるため、ポートレートや作品撮りの表現の幅が広がります。

フロントカメラは1,800万画素のセンターフレームカメラで、被写体の位置に合わせて画角が自動調整されます。

iPhone18 Pro Maxのカメラ性能

iPhone18 Pro Maxのカメラ性能

iPhone18 Pro Maxは、iPhone18 Proと同じくトリプル48MP+可変絞りを備えています。

項目 仕様
メインレンズ 4,800万画素(可変絞り f/1.48〜4.0)
超広角レンズ 4,800万画素
望遠レンズ 4,800万画素(4倍・8倍)
光学2倍望遠 1,200万画素
フロントカメラ 1,800万画素 センターフレームカメラ
カメラの数 3個
主要カメラ機能 48MP Pro Fusionカメラシステム/可変絞り

カメラ構成はiPhone18 Proとまったく同じで、差はディスプレイサイズやバッテリー駆動時間といったカメラ以外の部分です。

6.9インチの大画面とビデオ再生最大45時間のバッテリーにより、長時間の動画撮影でも安定した使い勝手が得られます。

本格的な映像制作や望遠撮影を求めるユーザーには、シリーズで最も心強いモデルといえるでしょう。

iPhone Duo(折りたたみモデル)のカメラ性能

iPhone Duoのカメラ性能

Apple初の折りたたみiPhoneであるiPhone Duoは、48MP Dual Fusionカメラシステムを搭載しています。

項目 仕様
メインレンズ 4,800万画素(26mm/f1.6)
超広角レンズ 4,800万画素(13mm/f2.2)
望遠レンズ なし
光学2倍望遠 1,200万画素(52mm)
フロントカメラ 1,200万画素 センターフレームカメラ
アンダーディスプレイFaceTimeカメラ
カメラの数 2個
主要カメラ機能 48MP Dual Fusionカメラシステム

フロントカメラは1,200万画素のセンターフレームカメラに加え、メインディスプレイ側にアンダーディスプレイFaceTimeカメラを搭載しています。

開いた状態でも画面を遮らずにビデオ通話ができるのが特徴です。

折りたたみ構造を活かせば、本体を折り曲げて自立させ、三脚なしで安定した撮影もできます。

独立した望遠レンズはなく光学2倍望遠までのため、遠距離撮影を重視する方はProシリーズのほうが向いているでしょう。

iPhone18(標準モデル)は未発表

iPhone18は今回のAppleイベントでは発表されておらず、2027年春頃の登場が予想されています。

カメラ構成は広角4,800万画素+超広角4,800万画素のデュアルカメラになると予想されていますが、正式なスペックは判明していません。

項目 仕様(予想)
メインレンズ画素数 48MP
超広角レンズ画素数 48MP
望遠レンズ画素数 なし
ズーム機能 未発表
カメラの出っ張り 未発表
カメラの数 2個
主要カメラ機能 未発表
動画性能 未発表

望遠レンズは非搭載と見られており、価格を抑えつつ高画質を求めるカジュアルユーザーに向いたモデルになりそうです。

正式な発表を待ちましょう。

iPhone17 Proからどう進化した?カメラの新機能まとめ

ここからは、iPhone17 Proと比べながら、カメラ性能がどう進化したかを見ていきます。

結論から言うと、レンズ構成と画素数は据え置きで、変わったのは可変絞りの追加です。

項目 iPhone17 Pro iPhone18 Pro
メイン(広角) 4,800万画素
24mm/f1.78
4,800万画素
可変絞り f1.48〜4.0
超広角 4,800万画素
13mm/f2.2
4,800万画素
望遠 4,800万画素
100mm(4倍)/f2.8
4,800万画素
(4倍・8倍)
光学8倍望遠 1,200万画素
200mm
対応
光学2倍望遠 1,200万画素
48mm/f1.78
1,200万画素
フロントカメラ 1,800万画素
センターフレーム
1,800万画素
センターフレーム
可変絞り なし あり

参考:Apple:iPhone 17 Pro - 技術仕様

<iPhone18 Proシリーズのカメラの新機能>
iPhone初となる可変絞り(Variable Aperture)を搭載
フロントカメラは1,800万画素で据え置き
全背面レンズは4,800万画素を継続
重量増加のデメリットも

iPhone初となる可変絞り(Variable Aperture)を搭載

iPhone18 Pro/Pro Maxには、iPhone初となる可変絞り(Variable Aperture)が搭載されました。

可変絞りとは、レンズに入る光の量を状況に合わせて物理的に調整できる仕組みです。

暗い場所では絞りを開いて光を多く取り込み、明るい場所では絞って白飛びを抑えるといった撮り分けが可能になります。

さらに、背景ボケの量を細かくコントロールできるため、一眼カメラのような表現に近づくと期待されています。

絞りはf/1.48〜f/4.0の範囲で調整でき、これまで固定絞りだったiPhoneにとってProシリーズ最大級の進化といえます。

事前には「Pro Maxのみ搭載」との噂もありましたが、iPhone18 Pro・Pro Maxの両方に搭載されています。

フロントカメラは1,800万画素で据え置き

発表前はフロントカメラが約2,400万画素へ高画素化するとのリークが出ていましたが、実際は1,800万画素で据え置きとなりました。

画素数は変わらないものの、被写体に合わせて画角が自動で調整される「センターフレームカメラ」として機能します。

複数人が写り込んだときも自動で画角が広がるため、オンライン会議やグループでの自撮りでは使い勝手が向上しています。

なお、折りたたみのiPhone Duoはフロントカメラが1,200万画素で、Proシリーズより控えめな仕様です。

全背面レンズは4,800万画素を継続

iPhone18 Proシリーズは、広角・超広角・望遠のすべてが48MPという構成を継続しています。

どのレンズで撮ってもほぼ同じ高画質が得られ、レンズ切り替え時の画質差が出にくいのがメリットです。

画素数の構成はiPhone17 Proから据え置きで、可変絞りの追加が実質的な進化ポイントです。

望遠は4倍・8倍に対応し、あわせて1,200万画素の光学2倍望遠も利用できます。

重量増加のデメリットも

カメラ性能の向上には多くのメリットがある一方で、本体重量の増加というデメリットもあります。

<各モデルの重量>
iPhone18 Proは211gとiPhone17 Proから5g増加
iPhone18 Pro Maxは249gとiPhone17 Pro Maxから16g増加

本体の幅・高さ・厚さはiPhone17 Proシリーズから変わっていないため、サイズ感そのものは据え置きですが、重さがやや増加しているため長時間の片手操作では負担を感じやすくなる可能性があります。

iPhone18 Proシリーズのカメラでよくある質問

iPhone18シリーズのカメラでよくある質問

ここでは、iPhone18 Proシリーズのカメラについて、多く寄せられる疑問をまとめました。

<iPhone18 Proのカメラに関するよくある質問>
iPhone18 ProとiPhone17 Proでカメラは変わる?
iPhone18 Proの可変絞り(Variable Aperture)とは?
iPhone18シリーズで望遠カメラが使えるのはどのモデル?

iPhone18 ProとiPhone17 Proでカメラは変わる?

メインカメラ4,800万画素などの基本的な画素数構成は、iPhone17 Proから据え置きです。

最大の進化は、iPhone18 Pro/Pro Maxに搭載された可変絞り(Variable Aperture)です。

なお、事前に噂されていたフロントカメラの2,400万画素化は行われず、1,800万画素で据え置きとなりました。

iPhone18 Proの可変絞り(Variable Aperture)とは?

可変絞りとは、レンズに入る光の量を状況に合わせて物理的に調整できる仕組みです。

iPhone18 Pro/Pro Maxではf/1.48〜f/4.0の範囲で調整でき、暗い場所では光を多く取り込み、明るい場所では白飛びを抑えるといった撮り分けが可能です。

背景ボケの量も細かく調整でき、iPhone初となるProシリーズ最大級の進化といえます。

iPhone18シリーズで望遠カメラが使えるのはどのモデル?

望遠レンズ(4,800万画素)が搭載されているのは、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxです。

4倍・8倍の望遠に対応しており、遠くの被写体もきれいに撮影できます。

iPhone Duoは広角+超広角の4,800万画素デュアルカメラで、独立した望遠レンズはなく光学2倍望遠までとなります。

iPhone18 Proのカメラは買い替える価値がある?

iPhone18 Proシリーズのカメラは、Proでの可変絞り搭載を中心に着実に進化しました。

ここでは、どのような方に購入をおすすめできるかを整理します。

<iPhone18 Proシリーズのカメラの進化まとめ>
iPhone18 Pro/Pro Maxはトリプル48MPを継続し、可変絞り(f/1.48〜4.0)を搭載
フロントカメラは1,800万画素で据え置き(センターフレームカメラ)
iPhone Duoは48MPデュアル+光学2倍望遠、アンダーディスプレイFaceTimeカメラを搭載
標準モデルのiPhone18は未発表(2027年春頃の登場を予想)

iPhone18 Proがおすすめな方

iPhone18 Proは、過去のモデルから大きな性能アップを求めている方はもちろん、写真・動画撮影にこだわりがある方に特におすすめです。

<クリエイター・コンテンツ制作者>
YouTubeやTikTokで動画投稿を行っている方
InstagramやXで高品質な写真を投稿したい方
ライブ配信や教育コンテンツを作りたい方
<撮影にこだわりがある方>
ポートレートで背景ボケを細かく調整したい方
コンサートや運動会などを遠くからきれいに撮りたい方
ナイトモードでの暗所撮影を頻繁に行う方
一眼カメラの代わりとして本格的に使いたい方

とくに、可変絞りが搭載されるProシリーズは、表現にこだわりたい方に向いていると考えられます。

関連タグ

Aboutこの記事を書いたライター

Hameefun編集部

Hamee fun編集部です。
スマホグッズにまつわるいろんなお役立ち情報や商品紹介など、最新情報をご紹介します。

【おすすめ!衝撃に強い!】最強のクリアケースHIGHER

[iPhone 17/17 Pro/17e/16/16 Pro/16e]HIGHER  ハイブリッドケース(クリア)[iPhone 17/17 Pro/17e/16/16 Pro/16e]HIGHER  ハイブリッドケース(クリア)
other [iPhone 17/17 Pro/17e/16/16 Pro/16e]HIGHER ハイブリッドケース(クリア)
特価 2,310円 (税抜2,100円)
メール便送料無料
種類を選択
[iPhone 17/17 Pro/16/16 Pro]HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース[iPhone 17/17 Pro/16/16 Pro]HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース
other 【iPhone 17/17 Pro/16/16 Pro】HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース
特価 3,190円 (税抜2,900円)
メール便送料無料
種類を選択
[iPhone 17/17 Pro/17e/16/16e専用]HIGHER  ハイブリッドケース(オーロラ)[iPhone 17/17 Pro/17e/16/16e専用]HIGHER  ハイブリッドケース(オーロラ)
other [iPhone 17/17 Pro/17e/16/16e専用]HIGHER ハイブリッドケース(オーロラ)
特価 2,530円 (税抜2,300円)
メール便送料無料
種類を選択
【新】[iPhone 15/14/13専用] HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース(クリア)【新】[iPhone 15/14/13専用] HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース(クリア)
[iPhone 15専用]HIGHER ハイブリッドケース[iPhone 15専用]HIGHER ハイブリッドケース
種類を選択
[iPhone 15専用]ディズニーキャラクター HIGHER ハイブリッドケース|スマホケース・スマホカバー・iPhoneケース通販のHamee[iPhone 15専用]ディズニーキャラクター HIGHER ハイブリッドケース|スマホケース・スマホカバー・iPhoneケース通販のHamee
種類を選択