●全機種対応タイプがありアンドロイドユーザーでも使えるケースが多い
そんな手帳型ケースですが、実際に使ってみると意外なデメリットや注意点もあります。また、最近では手帳型じゃないけどカード収納ができるタイプのケースもあります。
この記事では、スマホケース屋Hamee本店のすーさんが、手帳型スマホケースをこれから使ってみたい!という方に、手帳型ケースのメリットとデメリット、そして最近流行のカード収納ケースを紹介します。
そもそも手帳型のAndroidスマホケース・iPhoneケースとは?
手帳型ケースとは「ダイアリーケース」「ブックタイプ」などとも呼ばれ、手帳のように二つ折りになっているスマホケースです。
いろいろな素材やデザインのものがあり、内側にカード収納があるなど機能性に優れています。若年層、主婦、ビジネスマンまで幅広く愛用されています。
また、使いやすさ以外のポイントしては、iPhoneに比べてスマホケースが少ないAndroid(Xperia、Galaxy、google pixe、AQUOS)でも手帳型タイプは「全機種対応(マルチ)ケース」があるので、機種に関係なく使えるカバーが発売されている事も魅力です。
※全機種対応ケースは文字通り機種を問わず色んなスマホに使えるケース。
内側に強力なテープでスマホを固定するタイプが多いです。スマホの形関係なく使えるので便利。写真を撮影するときはスマホをスライドさせて使います。
手帳型ケースを使われる方はず~~っと手帳型タイプの事が多く、長年愛用される使いやすさがあります。では早速、手帳型スマホケースのメリットから見ていきましょう。
ここが最高!手帳型スマホケースのメリット
【メリット①】手帳型ケースはスマホ画面を傷や割れから全面保護できて安心
手帳型のスマホケースはフタ(フリップ)のおかげで、画面を全体的に保護できるのがメリットです。
普通のスマホケースは画面がむき出しなので、うっかり落としてしまうと画面が割れてしまうことがあります。また、バッグの中でカギなどの尖ったものに当たって、画面に傷がついてしまうことも…。
手帳型ケースならフタが画面をカバーするので、そんな心配がありません。画面をしっかり保護したいなら、手帳型スマホケースが安心です。
【メリット②】内側に「カード収納」があり、3~4枚カード収納可能
手帳型ケースは、内側にカードを収納できるポケットがついていることが多いです。ポイントカードなどを入れておけば、お買い物のときにサッと取り出すことができて便利。
また、大きめのポケットがついている手帳型ケースならレシートやお札を収納できるので、お財布がわりに使うこともできます。
そのほか名刺の予備や交通ICカードなど、お財布に入れるほどではないけど持ち歩きたいカードを入れるのに役立ちます。
【メリット③】手帳型ケースを横向きにすればスタンドになるタイプも
スマホで動画を見るときに、立てて置くことができると見やすくて便利ですよね。
スマホ用のスタンドも売っていますが、手帳型スマホケースなら横にしてスマホを斜めに置くと、スタンド代わりに使うことができます。
最近は動画サイトでアニメや映画などを見ることも多いのではないでしょうか。画面を立てられると、飲食しながらでも快適に動画を見ることができます。
【メリット④】手帳型ケースならスマホ画面をのぞかれにくい
スマホの画面はメッセージの通知が表示されたりするので、あまり他の人に見られたくないですよね。混んでいる電車の中などで、横の人から画面を見られそうになるのもちょっと嫌。
でも手帳型ケースなら、フタを閉じておけば画面上に表示された通知が見られてしまうことはありません。
また、手帳型ケースの方が横からも覗かれにくいので、プライバシーを守りたい人は手帳型ケースがおすすめです。
【メリット⑤】ミラー付き手帳型ケースはサッと身だしなみを整えられて便利!
手帳型ケースの中には、内側に小さな鏡がついているタイプがあります。
これなら、ポーチを取り出さなくても食事後の口元のチェックやちょっとしたメイク直しができて便利。スマホを見るふりしてこっそりとミラーを見ることもできちゃいます。
ポーチに鏡を入れている女性も多いと思いますが、手帳型ケースにミラーがついていたら鏡を持ち歩かなくても済むので、荷物がかさばるのを防ぐこともできますね。
【メリット⑤】おしゃれで可愛い手帳型ケースが豊富
手帳型のスマホケースは、ブランドやキャラクターが描かれているものや、革・レザー製で大人っぽいもの、シンプルな韓国風デザインなど、幅広いデザインから選べるのも魅力です。
さらに、ストラップがついていたり、ベルトなしでもピタッと閉じられるものなど、いろいろなタイプのものがあります。
ここがイマイチ!手帳型スマホケースのデメリット
【デメリット①】手帳型ケースの厚みでポケットに入れたときにかさばる
手帳型スマホケースは、カード収納がついているのでどうしても普通のスマホケースより厚みが出てかさばってしまいます。また、フタがある分少し重く感じてしまうかもしれません。
普段からバッグに入れて持ち歩いているなら大丈夫ですが、ポケットに入れることが多い方は注意が必要です。
【デメリット②】片手でスマホの操作がしにくくなる
手帳型スマホケースを取り付けると、フタが邪魔になって片手で操作しづらくなるのもデメリット。また、普通のケースから乗り換えると、手帳型ケースをいちいち開くのが面倒に感じる場合も。
最近の機種はサイズが大きくなっているので、そもそも片手で操作することも難しくなってきていますが、文字入力を頻繁にする方や片手でスマホを使いたい方は手帳型ケースは向かないかもしれません。
【デメリット③】スエードやレザー・革製の手帳型スマホケースは汚れが目立ちやすい場合も
PUレザーや革製の手帳型ケースは、使っていくうちに手垢などの黒ずみ汚れが目立ってしまうことも。また、プリントが薄くなってしまったり、角の部分やベルト部分がボロボロになってしまったりも…。
汚れが目立つのが気になる方は、ホワイト系や薄い色の手帳型ケースはなるべく避けた方がいいですね。
【デメリット④】手帳型スマホケースに入れたカードが磁気不良になることも
手帳型ケースはカードを収納できるのがメリットですが、クレジットカードなどを入れると使えなくなってしまうことがあります。
というのも、手帳型ケースにはベルト部分などにマグネットが使われていることが多く、カードの磁気と干渉して磁気不良を起こしてしまうため。
機械で読み取るタイプのポイントカードや銀行のカードなども使えなくなってしまうことがあるので、なるべくそのようなカードは手帳型ケースには入れない方が良いです。
また、ICカードを入れる場合もスマホの電波と干渉してしまうことがあるので、電波干渉防止シートなどを使うと安心です。
【デメリット⑤】手帳型ケースはスマホ熱がこもりやすい
動画を見たりアプリゲームで遊んだりすると、スマホが熱を持ってしまうことがありますよね。その場合はなるべく熱を逃がすようにしないと、スマホに内蔵されている電池の寿命を縮めてしまいます。
手帳型ケースはスマホ全体をカバーするので、熱がこもりやすくなってしまいがち。スマホが熱くなっていたらケースから外して冷ましたり、たまに手帳のフタを開けて熱を逃がすようにした方がいいでしょう。
【デメリット⑥】Andorid用のマルチタイプ手帳型ケースは「粘着タイプ」になりがち
Androidスマホは機種の数が多くいので、専用のケースがない場合も。「マルチタイプ(全機種対応ケース)」呼ばれる粘着式の手帳型ケースがあります。
粘着タイプとはスマホ本体を貼り付けて使うケースで、どんな大きさの機種にも対応できる反面、気軽に付け外しできないデメリットも…。
ただ、その分使えるスマホケースの少ないAndroidユーザーにとってマルチタイプケースは魅力がいっぱい!
手帳型ケースのメリット、デメリットが分かった所で、ここからは「全機種対応の手帳型ケース」を紹介していきます。
おしゃれで使いやすい!全機種対応おすすめ手帳型ケース
大人可愛いおしゃれな全機種対応タイプ。内側のミラーが女性に嬉しい|salistyスエードスタイル 手帳型ケース
ゴールドの輝きが上品な「salisty(サリスティ)」の手帳型ケース。落ち着いたカラーや高級感のあるスエード調の手触りで、大人女性に人気です。
内側にはカードやチケットを収納できる大きめのポケットと、オーバル型のミラー付き。指にかけてスマートに持ち歩けるストラップも付いています。
・S、M、Lの3サイズ展開。多様なAndroidスマホに対応。
・内側にミラー付き
・高級感のあるレザー素材
安価で機能性が高い全機種対応ケース。受注型生産だから珍しいAndroidスマホでもOK!
楽天ランキングで上位を獲得しているこちらの革製スマホケース。あらゆる種類のAndroidスマホに対応しているため、珍しいスマホを使っている方でも使える手帳型ケースです。
・スタンド機能付き
・選べる20カラー
・ストラップホール付きでショルダースマホケースにも変身!
まとめ
今回は手帳型ケースのメリットとデメリットをまとめてみました。
デメリットもありますが、かわいいデザインでオシャレが楽しめる手帳型ケースは、スマホ画面をしっかり保護もできておすすめできるケースです。
Hamee本店ではこのほかにもたくさんの手帳型ケースをそろえています。これから手帳型のスマホケースを使ってみたいという方はぜひ覗いてみてください。
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