AQUOS sense10とXperia 10 VIIを比較!どっちが買い?価格・スペックまとめ

AQUOS sense10とXperia 10 VIIを比較!どっちが買い?価格・スペックまとめ

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AQUOS sense10とXperia 10 VIIは、どちらも性能と価格のバランスに優れたミッドレンジスマホです。

似たような価格帯とスペックであるため、AQUOS sense10とXperia 10 VIIのどちらを購入すべきか迷っている人は多いでしょう。

この記事では、AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペック、価格、カメラ性能、機能、メリット・デメリットを比較し、メーカーから貸与された実機を用いて解説します。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIの購入でお悩みの人は参考にしてください。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペックまとめ

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペックまとめ

まずは、AQUOS sense10とXperia 10 VIIの実機をそれぞれレビューします。

以下は AQUOS sense10とXperia 10 VIIの基本スペックの比較表です。

項目 AQUOS sense10 Xperia 10 VII
OS Android 16 Android 16
CPU Snapdragon® 7s Gen3
Mobile Platform
Snapdragon® 7s Gen3
Mobile Platform
ディスプレイ 約6.1インチ
Pro IGZO OLED
約6.1インチ
有機EL Full HD+
広角カメラ 約5,030万画素 約5,000万画素
超広角カメラ 約5,030万画素 約1,300万画素
インカメラ 約3,200万画素 約800万画素
リフレッシュレート 1~240Hz 60/120Hz
スピーカー デュアルBOXスピーカー フロントステレオスピーカー
イヤホンジャック なし 3.5mmオーディオジャック
生体認証 指紋認証+顔認証対応 指紋認証
AI機能 ・AI通話ノイズ低減
・電話アシスタント
・伝言要約
・迷惑電話対策
・AIオート撮影
・被写体追尾 ・AI補正 など
・シーン認識
・DSEE Ultimate
バッテリー 5,000mAh 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8/IP6X IPX5/IPX8/IP6X
カラー デニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
チャコールブラック
ホワイト
ターコイズ
OSサポート年数 最大3回
セキュリティアップデート:最長5年
最大4回
セキュリティアップデート:最長6年間
対応バンド 5G NR(sub6):n1 / n3 / n7 / n28 / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 / n79
4G LTE(FDD):Band 1 / 2 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 21 / 28​
4G LTE(TDD):Band 38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR:n1 / n3 / n28 / n77 / n78 / n79​
4G LTE(FDD):Band 1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 18 / 19 / 21 / 28​
4G LTE(TDD):Band 38 / 39 / 41 / 42​
価格 実質19,800円〜 実質16,280円〜

AQUOS sense10とXperia 10 VIIはどちらもミッドレンジスマホで、ハイエンドモデルには多少劣ります。

大きな違いはCPU、カメラの画素数、AI機能、リフレッシュレート、価格などです。

特にAI機能には違いがあり、AQUOS Rシリーズのみ使えた機能がAQUOS sense10に移植されています。

全体的な性能面ではAQUOS sense10がやや上ですが、価格の関してはXperia 10 VIIが安価です。

また、OSサポート年数も最大4回、セキュリティーアップデートは最長6年間と、Xperia 10 VIIが手厚いですね。

AQUOS sense10のレビュー

AQUOS sense10のレビュー

AQUOS sense10は普段使いに十分なスペックを備えたモデルで、性能と価格のバランスに優れています。

AQUOS sense10のメリットとデメリットは以下です。

<AQUOS sense10のメリット>
Snapdragon 7s Gen3 Mobile Platform搭載!処理速度がアップ
「AQUOS R10」採用の高画質なカメラシステム
AI機能の強化でカメラ性能・通常操作・通話がより快適に
価格と性能のバランスに優れている
<AQUOS sense10のデメリット>
価格が高くなった
前モデルからの進化が少ない

AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen3 Mobile Platform搭載し、前モデルよりも処理速度がアップしています。

カメラに関しては約5,030万画素の広角と超広角のデュアルカメラで、AI強化で影を自動で消去する機能、ガラス越しでもキレイに撮影できる機能をなどを搭載。

また、AIはカメラだけでなく、通常操作・通話がより快適になりました。

価格はキャリアのプログラムやキャンペーンを利用することで、実質19,800円から購入できます。

AQUOS sense10のレビュー

今回お借りした端末のカラーはフルブラックで、上品な黒で質感はサラサラしています。

背面はマットな素材ですが、指紋はやや目立つのが気になりました。

楕円のカメラパンプが印象的で、前モデルからの生活に溶け込むようなナチュラルなデザインを継承しています。

AQUOS sense10のレビュー

屋外でも見やすい6.1インチの高輝度ディスプレイを採用し、最大240Hz相当のなめらかな表示が可能です。

ディスプレイ上部の中央にパンチホール型のインカメラがあります。

価格がやや高くなった点と、前モデルからのスペック進化がやや乏しいのがデメリットです。

Xperia 10 VIIのレビュー

Xperia 10 VIIのレビュー
<Xperia 10 VIIのメリット>
Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platformを搭載しスペックアップ
広角5,800万画素、超広角1,300万画素のデュアルカメラ
リフレッシュレート120Hzに進化
約6.1インチでコンパクト
価格は実質1万円台後半〜と安価
<Xperia 10 VIIのデメリット>
ワイヤレス充電に非対応
ややスペック不足

Xperia 10 VIIはSnapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platformが搭載し、前モデルからCPU、RAMが順当に進化しています。

また、広角5,800万画素、超広角1,300万画素のデュアルカメラで、超広角カメラの画素数がアップ!

Xperia 10 VIIのレビュー

ディスプレイに関してはリフレッシュレートは120Hzに進化し、より滑らかな操作が可能になりました。

上部にインカメラが配置されているので、パンチホールよりも目立たない仕様です。

ハイエンドモデルに比べるとベゼルはやや太めですが、気になるほどではありません。

Xperia 10 VIIのレビュー

今回お借りした端末のカラーはホワイトで、指紋などは一切気になりません。

近年のモデルにしては珍しく、端末上部にイヤホンジャックを搭載しています。

価格はキャリアのプログラムを利用することで、実質16,280円から購入できる安さも魅力です。

ただし、ワイヤレス充電に非対応、AQUOS sense10と比較してややスペック不足なのでがデメリットです。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIを比較

AQUOS sense10とXperia 10 VIIを比較

AQUOS sense10とXperia 10 VIIを比較した結論として、スペックで選択するならAQUOS sense10、価格の安さを求めるならXperia 10 VIIがおすすめです。

AQUOS sense10はXperia 10 VIIよりも高性能なCPUを搭載しており、広角カメラやインカメラの画素数が高いです。

AQUOS sense10はリフレッシュレートも1~240Hzの可変なので、操作の滑らかさも上です。

価格に関してもAQUOS sense10のほうがやや安価になります。

価格

AQUOS sense10とXperia 10 VIIの価格をみていきましょう。

<AQUOS sense10とXperia 10 VIIの価格比較>
AQUOS sense10:実質11,012円〜
Xperia 10 VII:実質16,280円〜

AQUOS sense10の価格はソフトバンクが最安値で、新トクするサポート+[特典A]を利用した場合、実質11,012円から購入できます。

一方のXperia 10 VIIはドコモが最安値で、5G WELCOME割といつでもカエドキプログラムを利用した場合、乗り換えで実質16,280円からと、AQUOS sense10よりも5,000円程度高価です。

以下はAQUOS sense10とXperia 10 VIIの価格です。

AQUOS sense10の価格

販売元 実質負担額
au 50,930円〜※1
ドコモ/td> 16,280円〜※2
ソフトバンク 11,012円〜※3
楽天モバイル 43,900円〜※4

※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※2:いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典A]利用による実質負担額(特典利用料、早期利用料を含む)
※4:スマホトク得乗り換え利用による実質負担額

Xperia 10 VIIの価格

販売元 実質負担額
ソニーストア 74,800円
au 28,900円〜※1
ドコモ/td> 16,280円〜※2
ソフトバンク 54,960円〜※3

※1:乗り換えキャンペーンの割引+スマホトクするプログラム利用による実質負担額
※2:5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典A]利用による実質負担額(特典利用料、早期利用料を含む)

AQUOS sense10とXperia 10 VIIの価格差は5,000円程度です。

価格、性能の点から見ても、AQUOS sense10がおすすめです。

ただし、大きなスペック差はないので、好みのメーカー、好みのデザインで選んでも問題ありません。

スペック

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペックをみていきましょう。

<AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペック比較>
CPU AQUOS sense10:Snapdragon 7s Gen 3 Xperia 10 VII:Snapdragon 6 Gen 3​
RAM AQUOS sense10:6GB Xperia 10 VII:8GB
バッテリー(連続通話時間) AQUOS sense10:約3,230分 Xperia 10 VII:約2,060分
リフレッシュレート AQUOS sense10:1~240Hz Xperia 10 VII:60/120Hz

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペックはCPU、RAM、バッテリー、リフレッシュレートに違いがあります。

AQUOS sense10はCPUがSnapdragon 7s Gen 3、RAMが6GBです。

CPUはAQUOS sense10が上ですが、RAMに関しては8GBでXperia 10 VIIが上です。

実際にブラウジングやアプリなどを使用しましたが、動きに大きな差は感じずどちらもキビキビと動作します。

バッテリーに関してはスペック上では容量は同じですが、AQUOS sense10のほうが連続通話時間は長いです。

サイズ

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのサイズや重量をみていきましょう。

<AQUOS sense10とXperia 10 VIIのサイズ比較>
AQUOS sense10 ディスプレイ:約6.1インチ 高さ:約149mm 幅:約73mm 厚さ:約8.9mm 重量:約166g
Xperia 10 VII ディスプレイ:約6.1インチ 高さ:約153mm 幅:約72mm 厚さ:約8.3mm 重量:約168g

AQUOS sense10とXperia 10 VIIはどちらも小型〜中型スマホに分類されます。

ディスプレイはどちらも6.1インチ、重さに関してはAQUOS sense10が約166gで2g軽量です。

ただし、高さに違いがありXperia 10 VIIが大きく見えます。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのサイズ比較

カメラパンプのデザインが異なりますが、どちらも出っ張りは少なくスッキリしています。

デザインはシンプルでスタイリッシュなので、どちらが好みかは分かれそうです。

カメラ・写真

AQUOS sense10とXperia 10 VIIのカメラ性能や写真をみていきましょう。

<AQUOS sense10とXperia 10 VIIのカメラ・写真比較>
広角 AQUOS sense10:約5,030万画素 Xperia 10 VII:約5,000万画素
超広角 AQUOS sense10:約5,030万画素 Xperia 10 VII:約1,300万画素
フロントカメラ AQUOS sense10:約3,200万画素 Xperia 10 VII:約800万画素
光学ズーム AQUOS sense10:光学2倍相当 Xperia 10 VII:光学2倍相当

結論として、カメラの性能はAQUOS sense10が上です。

AQUOS sense10は広角、超広角の画素数が約5,030万画素と高いのが特徴です。

一方のXperia 10 VIIは広角は約5,000万画素と高いですが、超広角は約3,200万画素。

フロントカメラに関してもAQUOS sense10は約3,200万画素、Xperia 10 VIIは約800万画素と低いです。

自撮りなどでフロントカメラを多く使うという人は、AQUOS sense10がおすすめです。

以下はAQUOS sense10とXperia 10 VIIのカメラで撮影した実際の写真です。

AQUOS sense10で撮影

AQUOS sense10で撮影 AQUOS sense10で撮影

Xperia 10 VIIで撮影

Xperia 10 VIIで撮影 Xperia 10 VIIで撮影

風景は広角レンズ、物はポートレートで倍率1倍で撮影しました。

カメラ性能というよりは、写真の色味に違いがあります。

風景に関してはAQUOS sense10が明るく、物の撮影ではXperia 10 VIIが明るく感じます。

風景は逆光での撮影でしたが、AQUOS sense10が自然に見え、物の撮影ではXperia 10 VIIが美しい写真という印象です。

性能ならAQUOS sense10がおすすめ!普段使いにはXperia 10 VIIも優秀

性能ならAQUOS sense10がおすすめ!普段使いにはXperia 10 VIIも優秀

ここまで、AQUOS sense10とXperia 10 VIIのスペック、価格、カメラ性能、機能などを比較し、メリット・デメリットをメーカーから貸与された実機を用いて解説してきました。

AQUOS sense10とXperia 10 VIIはどちらも性能と価格のバランスの取れた良端末です。

CPUやカメラ性能に関しては、スペックが上のAQUOS sense10がおすすめです。

Xperia 10 VIIも普段使いするのに十分な性能を備えているため、デザインが気に入ったら購入するのもありです。

自身の好みや使い方にあった、最適なミドルレンジスマホを選択してください。

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Hameefun編集部

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