ゲーミングスマホのおすすめランキング10選!ゲームがサクサク動くiPhoneは?

ゲーミングスマホのおすすめランキング10選!ゲームがサクサク動くiPhoneは?

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本記事では、2026年5月時点で最新のゲーミングスマホをランキング形式で紹介します。

「原神」や「崩壊:スターレイル」などの高負荷なゲームもサクサク動くパワフルなモデルはどれなのか、どの機種なら快適に遊べるのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

今回は、圧倒的なスペックを誇るAndroidのゲーミング特化モデルから、バランスに優れたiPhoneまで、処理性能や冷却機能に注目しながら厳選しました。

キャリアごとの取り扱いやゲームジャンルごとにおすすめな機種も紹介しているので、自分にぴったりの一台を見つけるのにぜひご活用ください。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

【2026年5月最新】ゲーミングスマホおすすめランキング10選

ゲーミングスマホおすすめランキング10選

最新のゲーミングスマホのうち、2026年のおすすめ機種をランキング形式でチェックしていきましょう。

iPhoneとAndroid、いずれの機種でもゲームを遊ぶのに最適なモデルが数多く登場しています。

各機種が持つ強みや特徴も解説するので、スマホ選びの参考にご活用ください。

1位:Galaxy S26 Ultra
2位:OPPO Find X9
3位:iPhone17 Pro Max
4位:Xiaomi 15T Pro
5位:POCO F8 Pro(F8 Ultra)
6位:Zenfone 12 Ultra
7位:Xperia 1 VII
8位:Google Pixel 10 Pro Fold
9位:iPhone17 Pro
10位:arrows Alpha

1位:Galaxy S26 Ultra

<Galaxy S26 Ultraの強み>
処理性能の高さ:Galaxy向けチューニング済みの「Snapdragon 8 Elite Gen 5」でゲームを選ばず快適
冷却性能の強さ:新設計ベイパーチャンバーで熱管理性能が約21%向上
画面性能のなめらかさ:最大120Hz対応の6.9インチ大画面で没入感が高い
国内入手性・サポートの安心感:各キャリアで販売されており保証も充実
<Galaxy S26 Ultraの注意点>
価格帯:約24万円~と高価
サイズ・重量:約6.9型の大画面・約214gとやや重め
携帯性:画面サイズが大きく片手持ちしにくい可能性

SamsungのGalaxy S26 Ultraは、S26シリーズのフラッグシップモデルにあたります。

カメラ性能の高さでも知られる機種ですが、ゲーミングスマホとしても最高峰のスペックを誇ります。

Galaxy向けに最適化されたSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載。

レイトレーシングやVulkan(グラフィックAPI)への最適化により、重い3Dゲームも高画質でなめらかに動作します。

新設計のベイパーチャンバーにより冷却性能が約21%向上しており、長時間のゲームプレイでも安定したパフォーマンスを維持できます。

Galaxy S26 Ultraのスペック
画面サイズ 約6.9インチ
有機EL
3,120x1,440(Quad HD+)
本体サイズ 高さ:約163.6mm
幅:約78.1mm
厚さ:約7.9mm
重さ 約214g
アウトカメラ 広角:約2億画素
超広角:約5,000万画素
光学5倍望遠:約5,000万画素
光学3倍望遠:約1,000万画素
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー コバルトバイオレット
スカイ ブルー
ブラック
ホワイト
シルバー シャドウ(Samsung公式ストア限定)
ピンク ゴールド(Samsung公式ストア限定)

au、ドコモ、ソフトバンクの各キャリアから販売されており、サポート体制も充実しています。

純粋なスペックの高さではゲーミング特化モデルに一歩譲る部分もありますが、日常使いとゲームの両立を求めるなら現時点で最強クラスの一台です。

Galaxy S26 Ultraは、ゲーム性能と日常使いの両方で妥協したくない方におすすめしたい一台です。

メイン端末としてゲームも写真撮影も全力で楽しみたい人にぴったりでしょう。

Galaxy S26 Ultraの価格・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 241,800円~ 104,800円~ ※1 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 240,790円~ 119,350円~ ※2 256GB/512GB/1TB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 240,480円~ 19,920円~ ※3 256GB/512GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 219,840円~ 85,760円~ ※4 256GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割適用)利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別) ※4 買い替え超トクプログラム適用による実質負担額

2位:OPPO Find X9

<OPPO Find X9の強み>
処理性能の高さ:MediaTek Dimensity 9500搭載で重い3Dゲームも快適
冷却性能の高さ:大型ベイパーチャンバーとグラファイト素材で長時間プレイも安定
バッテリーの持ちの良さ:7,025mAhの大容量でゲーム中も電池切れの心配が少ない
ゲームモードの充実:バイパス充電対応で発熱を抑えながら安定してプレイ可能
<OPPO Find X9の注意点>
入手性:ドコモでは取り扱いなし
サイズ・重量:約6.6インチ・約203gとやや大きめ
ゲーム特化機能:120FPSフレーム補間などゲーミング専用モデルならではの機能には非対応

OPPOのFind X9は、MediaTek Dimensity 9500を日本で初めて搭載したハイエンドモデルです。

ゲーミングスマホ専用機ではありませんが、高い処理性能と優れた冷却機構により、重い3Dゲームでも安定したプレイが可能です。

OPPO独自の「トリニティエンジン」がチップレベルの最適化とリソース配分を制御し、ゲーム時の消費電力も大幅に抑えます。

また、7,025mAhの超大容量バッテリーを搭載しており、長時間のゲームプレイでも電池切れの心配が少ない点も大きな強みです。

OPPO Find X9のスペック
画面サイズ 約6.6インチ
有機EL
2,760×1,256
本体サイズ 高さ:約157mm
幅:約74mm
厚さ:約8.0mm
重さ 約203g
アウトカメラ 望遠:50MP
広角:50MP
超広角:50MP
インカメラ 約3,200万画素
ストレージ 512GB
CPU MediaTek Dimensity 9500
RAM 16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 7,025mAh
防水 IPX8/IPX9
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー チタニウムグレー
スペースブラック

OPPO Find X9は、ゲーム性能とバッテリー持ちを両立させたい方におすすめの一台です。

長時間のゲームプレイを電池切れを気にせず楽しみたい方、カメラも妥協したくない方にぴったりでしょう。

OPPO Find X9の価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 72,800円~ ※1 512GB auオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 149,808円~ ※SoftBank Free Styleでの販売 512GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額

3位:iPhone17 Pro Max

<iPhone17 Pro Maxの強み>
処理性能の高さ:多くのゲームがiPhone向けの最適化に力を入れているため快適にプレイしやすい
冷却性能の強さ:初のベイパーチャンバー構造+熱伝導性に優れた熱間鍛造アルミニウムUnibodyを採用
画面性能のなめらかさ:最大120Hz対応
国内入手性・サポートの安心感:各キャリアで販売されており保証体制も整っている
<iPhone17 Pro Maxの注意点>
価格帯:約20万円~と高価
サイズ・重量:約6.9型の大画面・233gと重めで取り回しにくい
バッテリー消費:従来モデルから確かな進化をしており公称でビデオ連続再生最大39時間と長持ち
携帯性:画面サイズが大きく片手で持ちにくい

iPhone17 Pro Maxは、単純な性能の高さにとどまらず、映像関係のプロフェッショナルからも高い評価を獲得しているスマホです。

新たなA19 Proチップは連続して負荷をかけてもフレームレートが低下しにくいため、数時間単位でゲームを遊び続ける人にぴったりでしょう。

また、iPhone初となるベイパーチャンバー冷却システムを搭載したほか、本体素材には熱伝導性に優れた熱間鍛造アルミニウムUnibodyが採用されているのも特徴です。

熱を素早く効率的に分散させられるので、パフォーマンス低下を避けやすく、いつでも安定したプレイ体験を実現します。

Apple Storeはもちろん、au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルと4大キャリアすべてで取り扱われており、AppleCare+を含めサポート・保証体制も非常に充実していて安心です。

iPhone17 Pro Maxのスペック
画面サイズ 約6.9インチ
有機EL
2,868 x 1,320
本体サイズ 高さ:約163.4mm
幅:約78.0mm
厚さ:約8.75mm
重さ 約233g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
4倍望遠:48MP
インカメラ 約1,800万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU A19 Proチップ
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,088mAh
防水 IPX8
認証 顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー シルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー

iPhone17 Pro Maxは、iOSのゲームを快適にプレイしたい人や、普段使いとゲームを両立させたい人におすすめです。

多くのゲームがiPhone向けに最適化されているため、Androidでは動作が重いゲームでもiPhoneなら快適に動くケースも少なくありません。

iPhone17 Pro Maxの価格・キャリア
キャリア 本体価格(税込) 実質負担額 公式サイト
au 240,900円~ 67,400円~ ※1 auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 240,900円~ 39,380円~ ※2 ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 240,480円~ 86,784円~ ※3 ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 234,800円~ 96,408円~ ※4 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)
※4 買い替え超トクプログラム利用による実質負担額

4位:Xiaomi 15T Pro

<Xiaomi 15T Proの強み>
処理性能の高さ:MediaTek Dimensity 9400+搭載で重いゲームも快適に動作
冷却性能の強さ:冷却システムがチップに密着し熱を素早く分散させる
画面性能のなめらかさ:最大144Hz対応の高リフレッシュレート
国内入手性・サポートの安心感:Xiaomiは国内サポートも充実している
<Xiaomi 15T Proの注意点>
価格帯:10万円台ながらハイエンドの性能を持っておりコスパに優れる
サイズ・重量:6.83型の大画面・約209gと標準的
バッテリー消費:5,000mAhバッテリーと容量は若干控えめ
携帯性:大画面モデルだがバランスの取れたサイズ感

Xiaomi 15T Proは、ハイエンドながらも価格が抑えられているコスパに優れたスマホです。

10万円台でSoCにMediaTek Dimensity 9400+の搭載を実現しており、3Dゲームや負荷の高いアプリも快適に動作します。

6.83インチの大画面ディスプレイは最大144Hzのリフレッシュレートに対応し、なめらかな映像でゲームを楽しめます。

Xiaomi 3D IceLoopシステムにより、長時間プレイしても安定したパフォーマンス維持が可能です。

Xiaomi公式サイトや各通販サイトのほか、SoftBank Free Styleから購入できます。

Xiaomi 15T Proのスペック
画面サイズ 約6.83インチ
有機EL
2772×1280
本体サイズ 高さ:約162.7mm
幅:約77.9mm
厚さ:約7.96mm
重さ 約210g
アウトカメラ 広角:50MP
5倍望遠:50MP
超広角:12MP
インカメラ 約3,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU MediaTek Dimensity 9400+
RAM 12GB
リフレッシュレート 144Hz
バッテリー 5,500mAh
防水 IP68
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ブラック
グレー
モカゴールド

Xiaomi 15T Proは、予算を抑えつつもハイエンド性能を求める人におすすめです。

約11万円でハイエンドスペックを手に入れられるため、コストパフォーマンスを重視するゲーマーに最適な選択肢と言えるでしょう。

Xiaomi 15T Proの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
ソフトバンク 109,872円~ ※SoftBank Free Styleにて販売 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

5位:POCO F8 Pro(F8 Ultra)

<POCO F8 Proの強み>
処理性能の高さ:価格からは想像できない高い処理性能
冷却性能の強さ:3層アイスループシステムで効率的に放熱しパフォーマンスの低下を防ぐ
画面性能のなめらかさ:最大120Hz対応のAMOLEDディスプレイ
サウンドの充実:BOSE監修デュアルスピーカーで臨場感あるゲームサウンドを楽しめる
<POCO F8 Proの注意点>
価格帯:高コスパだが約9万円前後と高め
サイズ・重量:6.59インチで取り回しやすいが重量は約217gとやや重め
非対応機能:おサイフケータイ・ワイヤレス充電には非対応
キャリア販売なし:大手キャリアでの取り扱いがないため購入先に注意

POCO F8 Pro / F8 Ultraは、XiaomiのサブブランドであるPOCOが手がける高コスパなゲーミングスマホです。

日本で発売されているPOCO F8 Proは約9万円の価格帯ながら、SoCにSnapdragon 8 Eliteを搭載しており、価格を超えた高い性能を備えたモデルとなっています。

POCO F8 Proは独自の3層アイスループシステムによる冷却設計を採用しており、ゲームや高負荷時の発熱を効率よく分散。

ディスプレイは6.59インチAMOLEDで最大120Hzに対応しているため、なめらかな映像でゲームのプレイが可能です。

BOSE監修のデュアルスピーカーを搭載しており、ゲームの効果音やBGMも高音質で楽しめる点も魅力です。

国内ではXiaomi公式サイトやAmazon、IIJmioなどで購入できますが、キャリアの取り扱いはありません。

POCO F8 Proのスペック
画面サイズ 約6.59インチ
有機EL
2510×1156
本体サイズ 高さ:約157.49mm
幅:約75.25mm
厚さ:約8.0mm
重さ 約199g
アウトカメラ 広角:50MP
望遠:50MP
超広角:8MP
インカメラ 約2,000万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 6,210mAh
防水 IP68
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ブラック
チタンシルバー
ブルー

POCO F8 Proは、できるだけリーズナブルにハイエンドゲーミングスマホを手に入れたい人におすすめです。

SIMフリーモデルのため、Amazon公式サイトやXiaomi公式ストアで本体を購入可能です。

キャリアサポートがない点には注意が必要ですが、圧倒的なコストパフォーマンスによって予算重視のゲーマーから人気を集めています。

POCO F8 Proの価格
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
Xiaomi 89,980円~ 256GB/512GB Xiaomi公式オンラインショップで詳細を見る

6位:Zenfone 12 Ultra

<Zenfone 12 Ultraの強み>
処理性能の高さ:Snapdragon 8 Elite搭載で3Dゲームも安定動作
冷却性能の強さ:ROG Phone 9と同等の冷却機構
画面性能のなめらかさ:最大144Hz対応でヌルヌル動作
国内入手性・サポートの安心感:ASUS公式もしくはIIJmio
<Zenfone 12 Ultraの注意点>
価格帯:約15万円台とハイエンド相応の価格
サイズ・重量:約6.78型の大画面・約220gでやや重め
バッテリー消費:5,500mAhバッテリー搭載かつバイパス充電対応
携帯性:大画面モデルなので取り回しにくい可能性

Zenfone 12 Ultraは、ASUSが手がけるハイエンドスマホで、コンパクトながら高性能を実現したモデルです。

ベースはROG Phone 9シリーズと共通としており、搭載SoCはSnapdragon 8 Eliteになっています。

代わりに外付けクーラー非対応やゲーム関連の便利機能を削ぎ落としており、ROG Phoneをより一般ユーザー向けにチューンされたモデルと言えるでしょう。

約6.78インチのディスプレイは最大144Hzのリフレッシュレートに対応し、なめらかで残像感の少ない映像表示が可能です。

国内ではASUS公式サイトのほか、MVNOのIIJmioで取り扱われています。

Zenfone 12 Ultraのスペック
画面サイズ 約6.78インチ
有機EL
2,400×1,080
本体サイズ 高さ:約163.8mm
幅:約77.0mm
厚さ:約8.9mm
重さ 約220g
アウトカメラ 広角:50MP
超広角:13MP
3倍望遠:32MP
インカメラ 約3,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,500mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー サクラホワイト
エボニーブラック
セージグリーン

Zenfone 12 Ultraは、「ROG Phone 9が気になるけど価格がネック」な人にぴったりのスマホです。

SIMフリーモデルで、ASUS公式ストア、Amazon、家電量販店などで購入することができます。

ゲーミングに特化したROG Phone 9ほどのオーバースペックさはありませんが、バランスの取れた性能で普段使いとゲームを両立できる一台です。

Zenfone 12 Ultraの価格
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
ASUS 149,800円~ 256GB/512GB ASUS公式オンラインショップ(楽天市場内)

7位:Xperia 1 VII

<Xperia 1 VIIの強み>
処理性能の高さ:Snapdragon 8 Elite搭載で最新ゲームも快適動作
冷却性能の強さ:熱拡散シートとベイパーチャンバーで効率的に排熱
画面性能のなめらかさ:最大120Hzでなめらか+BRAVIAの映像美を再現
国内入手性・サポートの安心感:主要3キャリアで取り扱いがあり安心
<Xperia 1 VIIの注意点>
価格帯:約19万円~と高価
サイズ・重量:約6.5型・197gで取り回しやすい
バッテリー消費:5,000mAhバッテリーと容量は若干控えめ
携帯性:コンパクトかつ軽量

Xperia 1 VIIは、映像美や音質を追求した、ソニーが手がけるフラッグシップスマホです。

Snapdragon 8 Eliteを搭載し、高負荷なゲームでも安定してプレイできます。

前モデル同様、画面比率は19.5:9で、縦長過ぎず使いやすいサイズ感です。

ゲームエンハンサーというソニー独自の機能が用意されており、パフォーマンス最適化や通知設定、画質・音質調整・録画など、ゲーマーにとって嬉しい機能が盛り込まれており、プレイ体験を向上させます。

ただし、ゲーミング特化モデルと比較すると冷却性能がやや控えめな点には注意してください。

Xperia 1 VIIのスペック
画面サイズ 約6.5インチ
有機EL
Full HD+
本体サイズ 高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約8.2mm
重さ 約197g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
可変式望遠:12MP
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー スレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル

au、ドコモ、ソフトバンクで取り扱いがあり、サポート体制も充実しています。

Xperia 1 VIIは、映像の美しさにこだわりたい人やソニー製品が好きな人におすすめです。

ゲームエンハンサー機能により、自分好みのプレイ環境へ整えられるのが魅力となっています。

Xperia 1 VIIの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au - 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 64,801円~ ※1 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 138,240円~ ※2 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

8位:Google Pixel 10 Pro Fold

<Google Pixel 10 Pro Foldの強み>
処理性能の高さ:Google Tensor G5搭載でAI処理が得意
冷却性能の強さ:ベイパーチャンバー構造で効率的に冷却
画面性能のなめらかさ:最大120Hz対応の折りたたみディスプレイ
国内入手性・サポートの安心感:直販+au・ドコモ・ソフトバンクで販売
<Google Pixel 10 Pro Foldの注意点>
価格帯:26万円台~と非常に高価
サイズ・重量:展開時約8インチ・約283gと重い
バッテリー消費:4,942mAhバッテリーで心もとない
携帯性:折りたためるが厚みがあり持ち運びにくい

Google Pixel 10 Pro Foldは、Googleが手がける折りたたみスマホで、開くと大画面でゲームを楽しめるユニークなモデルです。

Googleが独自開発したTensor G5チップを搭載し、AI処理に優れた性能を持っています。

折りたたんだ状態だと約6.4インチと標準サイズながら、本体を開くと一転して約8インチの大画面スマホに変化します。

シミュレーションゲームのような情報量が多いゲームや、RPGやアドベンチャーゲームなどリッチな映像表現が魅力のゲームに最適です。

ただし、Google Tensor G5が3D処理を苦手としているため、他の機種よりやや人気は劣ります。

Google直販のほか、au、ドコモ、ソフトバンクでも販売しており、安心のサポート体制が整えられています。

Google Pixel 10 Pro Foldのスペック
画面サイズ 外側:約6.4インチ/内側:約8インチ
有機EL
外側:1,080 x 2,364/内側:2,076 x 2,152
本体サイズ 高さ:約155.2mm
幅(閉じた状態):約76.3mm/幅(開いた状態):約150.4mm
厚さ(閉じた状態):約10.8mm/厚さ(開いた状態):約5.2mm
重さ 約258g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:10.5MP
5倍望遠:10.8MP
インカメラ 約1,000万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Google Tensor G5
RAM 16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,015mAh
防水 IP68
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー Moonstone
Jade

Google Pixel 10 Pro Foldは、大画面でゲームを楽しみつつ、持ち運びやすさも重視したい人におすすめです。

折りたためば通常のスマホ、開けばタブレット級の大画面と、シーンに応じた使い分けができます。

Google Pixel 10 Pro Foldの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 177,900円~ ※1 256GB(※販売終了)・512GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 101,871円 ※2 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 162,720円~ ※3 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

9位:iPhone17 Pro

<iPhone17 Proの強み>
処理性能の高さ:A19 Proチップ搭載であらゆるゲームが快適
冷却性能の強さ:ベイパーチャンバー構造+熱間鍛造アルミニウムUnibody採用
画面性能のなめらかさ:最大120Hz対応でなめらか
国内入手性・サポートの安心感:4大キャリア全てで販売され保証も充実
<iPhone17 Proの注意点>
価格帯:約17万円~と高価
サイズ・重量:6.3型・約199gと扱いやすいサイズ感
バッテリー消費:動画視聴で最大33時間駆動を公称しゲームでも長時間プレイ可能だがPro Maxには劣る
携帯性:標準的なサイズ感で片手でも持ちやすい

iPhone17 Proは、iPhone17 Pro Maxと同じA19 Proチップを搭載したハイエンドモデルです。

Pro Maxよりも画面サイズが小さく、持ちやすさと性能のバランスが取れた一台です。

ベイパーチャンバー冷却システムと熱間鍛造アルミニウムUnibodyにより、長時間のゲームプレイでも安定したパフォーマンスを発揮します。

最大120Hzに対応した6.3インチのディスプレイでなめらかな映像が楽しめるうえ、片手でも操作しやすいのがポイント。

基本的にPro Maxと同様で高性能ですが、バッテリー持続時間では他の機種に及ばず、この順位になりました。

Apple Storeのほか、au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルと4大キャリアすべてで販売されており、安心して購入できる環境が整っています。

iPhone17 Proのスペック
画面サイズ 約6.3インチ
有機EL
2,622 x 1,206
本体サイズ 高さ:約150.0mm
幅:約71.9mm
厚さ:約8.75mm
重さ 約206g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
4倍望遠:48MP
インカメラ 約1,800万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU A19 Proチップ
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 4,252mAh
防水 IP68
認証 顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー シルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー

iPhone17 Proは、取り回しやすいiPhoneでライトにゲームを楽しみたい人におすすめです。

コンパクトさと高性能を両立した、バランスの取れた一台と言えるでしょう。

iPhone17 Proの価格・キャリア
キャリア 本体価格(税込) 実質負担額 公式サイト
au 214,900円~ 58,900円~ ※1 auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 214,940円~ 31,339円~ ※2 ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 219,600円~ 73,200円~ ※3 ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 207,900円~ 82,944円~ ※4 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)
※4 買い替え超トクプログラム利用による実質負担額

10位:arrows Alpha

<arrows Alphaの強み>
処理性能の高さ:arrows向けカスタマイズ済みDimensity 8350 Extremeで日常使いからゲームまで快適
冷却性能の強さ:大型ベイパーチャンバーで長時間プレイでも安定したパフォーマンスを維持
画面性能のなめらかさ:最大144Hz対応の6.4インチ有機ELディスプレイ
国産ブランドの安心感:MIL規格23項目準拠の高耐久設計で長く使える
<arrows Alphaの注意点>
処理性能の限界:ハイエンドSoCと比べると高負荷な3Dゲームでは差が出る場面も
価格帯:約82,500円〜とミドルハイとしてはやや高め
カメラ構成:広角・超広角のデュアル構成のため望遠撮影には非対応

arrows Alphaは、FCNTが手がける国産スマホの中でも「手が届くハイエンド」をコンセプトに開発されたモデルです。

arrowsシリーズ伝統の高い耐久性はそのままに、ゲーム用途でも通用するスペックを備えている点が特徴です。

SoCにはDimensity 8350 Extremeをarrows Alpha向けにカスタマイズして搭載。

RAM 12GB・512GBストレージと大容量構成で、重い3Dゲームもある程度快適にプレイできます。

大型ベイパーチャンバー冷却機構を備えており、高負荷時の発熱を効率よく分散しパフォーマンスの低下を抑えます。

ゲーム中にバッテリーを経由せず本体に直接給電する「ダイレクト給電」にも対応しており、充電しながらのプレイでもバッテリー劣化を抑えられます。

au・ドコモ・楽天モバイルのほか、SIMフリー版でも購入でき、サポート面での安心感もあります。

arrows Alphaのスペック
画面サイズ 約6.4インチ
有機EL
1,200x2,670
本体サイズ 高さ:約156mm
幅:約72mm
厚さ:約8.8mm
重さ 約188g
アウトカメラ 広角:50.3MP
超広角:49.9MP
インカメラ 約4,990万画素
ストレージ 512GB
CPU Dimensity 8350 Extreme
RAM 12GB
リフレッシュレート 144Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX6/IPX8/IPX9
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ホワイト
ブラック

arrows Alphaは、国産スマホの安心感を重視しつつゲームも楽しみたい方におすすめの一台です。

耐久性と使いやすさを兼ね備えた国産スマホで、普段使いからゲームまでバランスよくこなしたい方にぴったりでしょう。

arrows Alphaの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
ドコモ 33円~ ※1 512GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 43,900円〜 ※2 512GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2 対象のキャンペーン適用時の実質負担額

用途別におすすめのゲーミングスマホを紹介!

用途別におすすめのゲーミングスマホを紹介!

ゲーミングスマホは、プレイするゲームのジャンルや遊び方によって最適なモデルが異なります。

ここからは、ゲームのジャンルやプレイスタイル別に、おすすめのゲーミングスマホを紹介していきます。

FPSや格闘ゲームで勝ちたい人、鳴潮や原神のような重いゲームを高画質で楽しみたい人など、用途に合わせた最適な一台を見つけてください。

FPS・格闘ゲームで勝ちたいならREDMAGIC / ROG Phoneがおすすめ
原神・崩壊:スターレイルを高画質で楽しむならiPhone17 Pro / Galaxy S26 Ultraがおすすめ
音ゲー・タッチ精度を重視するならiPhone / Xperiaがおすすめ
ライトゲーマー・初心者向けならPixel / OPPO Renoがおすすめ
10万円以下でコスパ良く遊びたいならXiaomi・POCOがおすすめ
動画配信・実況も楽しむならXperia 1 VIIがおすすめ
通勤・通学中に遊びたい軽量・コンパクトなスマホならiPhone17 Proがおすすめ
MoBA・アクションゲームを快適に遊びたいならXperia / Zenfoneがおすすめ
長時間プレイ・発熱対策を重視するならROG Phone / REDMAGICがおすすめ
普段使いとゲームを両立したいならGalaxy Sシリーズがおすすめ
バッテリーを気にせず遊び尽くすなら「バイパス充電」対応モデルがおすすめ

FPS・格闘ゲームで勝ちたいならREDMAGIC / ROG Phoneがおすすめ

勝利を追求したい人は、ゲーミングスマホとしての総合力の高さが重要になります。

単に処理性能が高いだけでは不十分です。

冷却性能とゲームプレイへの最適化によってもたらされる、常に安定したパフォーマンス発揮が重要なのです。

その点、REDMAGICやROG Phoneであれば、ゲーミング特化のスマホとして頭ひとつ抜けているため、勝利の可能性を少しでも高める使用感が期待できます。

ゲーム中の便利機能も数多く盛り込まれており、勝率にこだわる人は確実に押さえておきたい機種だと言えるでしょう。

<FPS・格闘ゲームにREDMAGIC / ROG Phoneがおすすめな理由>
最大144Hz/最大185Hzの超高リフレッシュレートに対応
圧倒的なタッチサンプリングレートで入力遅延が少ない
強力な冷却システムが熱によるカクつきを防止
LRボタンとして使えるタッチセンサーや物理ボタンを搭載
REDMAGIC 11 Proのスペック
画面サイズ 約6.85インチ
有機EL
2,688x1,216
本体サイズ 高さ:約163.82mm
幅:約76.54mm
厚さ:約8.9mm
重さ 約230g
アウトカメラ 広角:50MP
超広角:50MP
マクロ:2MP
インカメラ 16MP
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
RAM 12GB
16GB
24GB
リフレッシュレート 144Hz
バッテリー 7,500mAh
防水 IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ブラック
シルバー
黒スケルトン
REDMAGIC 11 Proの価格・キャリア
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
nubia 157,824円 256GB/512GB/1TB SoftBank Free Style
ROG Phone 9 Proの価格・キャリア
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
ASUS 189,800円 512GB au(au +1 collection)

原神・崩壊:スターレイルを高画質で楽しむならiPhone17 Pro / Galaxy S26 Ultraがおすすめ

美麗なグラフィックのオープンワールドゲームを楽しむなら、処理性能と画面性能の高さが特に重要になります。

その点、iPhone17 Pro / Galaxy S26 Ultraは、高解像度ディスプレイ+強力なGPU性能を有しているため、原神・崩壊:スターレイルのプレイにぴったりです。

iPhone17 Proは、A19 Proチップと初搭載のベイパーチャンバー冷却システム、そして熱間鍛造アルミニウムUnibodyにより、負荷の高いシーンでもフレームレートを安定して維持します。

Galaxy S26 Ultraは、Galaxy向けにチューンされたSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyと新設計のベイパーチャンバーにより、長時間プレイしていても安定したパフォーマンスでゲームを楽しめます。

両機種ともに画面性能に優れているため、世界に没入しながらストーリーをじっくり楽しみたい人や、スクリーンショットを撮影して共有したい人にもぴったりです。

価格は約18万円~20万円台と高価ですが、普段使いとゲームを両立できるメイン端末としても優秀です。

<原神・崩壊:スターレイルにiPhone17 Pro / Galaxy S26 Ultraがおすすめな理由>
高解像度ディスプレイ+強力なGPU性能
iPhone17 Proは高性能&冷却性能が優秀
Galaxy S26 UltraはGalaxy向けにカスタマイズされたSoCを搭載
普段使いとゲームを両立可能でメイン機におすすめ
iPhone17 Proのスペック
画面サイズ 約6.3インチ
有機EL
2,622 x 1,206
本体サイズ 高さ:約150.0mm
幅:約71.9mm
厚さ:約8.75mm
重さ 約206g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
4倍望遠:48MP
インカメラ 約1,800万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU A19 Proチップ
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 4,252mAh
防水 IPX8
認証 /顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー シルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー
iPhone17 Proの価格・キャリア
キャリア 本体価格(税込) 実質負担額 公式サイト
au 214,900円~ 58,900円~ ※1 auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 214,940円~ 31,339円~ ※2 ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 219,600円~ 73,200円~ ※3 ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 207,900円~ 82,944円~ ※4 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)
※4 買い替え超トクプログラム利用による実質負担額

Galaxy S26 Ultraのスペック
画面サイズ 約6.9インチ
有機EL
3,120x1,440(Quad HD+)
本体サイズ 高さ:約163.6mm
幅:約78.1mm
厚さ:約7.9mm
重さ 約214g
アウトカメラ 広角:約2億画素
超広角:約5,000万画素
光学5倍望遠:約5,000万画素
光学3倍望遠:約1,000万画素
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー コバルトバイオレット
スカイ ブルー
ブラック
ホワイト
シルバー シャドウ(Samsung公式ストア限定)
ピンク ゴールド(Samsung公式ストア限定)
Galaxy S26 Ultraの価格・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 241,800円~ 104,800円~ ※1 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 240,790円~ 119,350円~ ※2 256GB/512GB/1TB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 240,480円~ 19,920円~ ※3 256GB/512GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 219,840円~ 85,760円~ ※4 256GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割適用)利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別) ※4 買い替え超トクプログラム適用による実質負担額

音ゲー・タッチ精度を重視するならiPhone / Xperiaがおすすめ

音ゲーはタッチ精度と入力遅延の少なさが全てです。

その点で、iPhone / Xperiaシリーズはタッチサンプリングレートの高さと安定した入力検知に優れているため、この用途に最適だと言えるでしょう。

iPhoneはiOS特有のタッチ精度の高さと遅延の少なさで定評があり、音ゲーマーから非常に高い評価を獲得しています。

Xperiaもソニーの技術を活かした正確なタッチ入力を実現しており、細かなノーツも逃しにくいでしょう。

コンボを繋いでFCを目指したい人、スコアを詰めたいガチな音ゲーマーにおすすめです。

なお、他のゲーミングスマホより重量や発熱による影響が出やすいモデルのため、長時間プレイでは休憩を挟むのも大切ですよ。

<音ゲー・タッチ精度重視にiPhone / Xperiaがおすすめな理由>
タッチサンプリングレートが高い
圧倒的なタッチサンプリングレートで入力遅延が少ない
シビアなタイミングが重要な音ゲーにおすすめ
Xperiaは有線イヤホンが使える
iPhone17 Pro Maxのスペック
画面サイズ 約6.9インチ
有機EL
2,868 x 1,320
本体サイズ 高さ:約163.4mm
幅:約78.0mm
厚さ:約8.75mm
重さ 約233g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
4倍望遠:48MP
インカメラ 約1,800万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU A19 Proチップ
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,088mAh
防水 IPX8
認証 顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー シルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー
iPhone17 Pro Maxの価格・キャリア
キャリア 本体価格(税込) 実質負担額 公式サイト
au 240,900円~ 67,400円~ ※1 auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 240,900円~ 39,380円~ ※2 ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 240,480円~ 86,784円~ ※3 ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 234,800円~ 96,408円~ ※4 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)
※4 買い替え超トクプログラム利用による実質負担額

Xperia 1 VIIのスペック
画面サイズ 約6.5インチ
有機EL
Full HD+
本体サイズ 高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約8.2mm
重さ 約197g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
可変式望遠:12MP
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー スレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル
Xperia 1 VIIの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au - 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 64,801円~ ※1 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 138,240円~ ※2 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

ライトゲーマー・初心者向けならPixel / OPPO Renoがおすすめ

ライトゲーマーや初心者には、ハイエンドほどのスペックは不要で、むしろコストパフォーマンスと使いやすさが重要です。

その点で、Pixel / OPPO Renoシリーズは手頃な価格ながら十分な性能とシンプルな操作性に優れており、この用途に最適だと言えます。

Google Pixelシリーズが積むTensorチップは3D処理が苦手ですが、パズルゲームやカードゲームなど軽めのゲームであれば快適に動作します。

AI機能も充実しており、普段使いでも便利な機能が満載です。廉価モデルや型落ちモデルなら10万円以下で購入できるため、初めてのゲーミングスマホとしても最適です。

OPPO Renoシリーズは性能こそ控えめですが、5~6万円とリーズナブルな価格で販売されています。

いずれの機種もカジュアルゲームなら快適にプレイ可能です。

毎日少しずつゲームを楽しみたい人や、重いゲームはあまりプレイしない人におすすめです。

ただし、鳴潮やFPSなどの高負荷ゲームのプレイには性能不足なので注意しましょう。

<ライトゲーマー・初心者にPixel / OPPO Renoがおすすめな理由>
パズルゲームやカードゲームなど軽めのゲームは十分快適
10万円以下で購入可能でコスパ優秀
普段使いにも便利な機能が充実
初めてのゲーミングスマホに最適
Google Pixel 10 Pro Foldのスペック
画面サイズ 外側:約6.4インチ/内側:約8インチ
有機EL
外側:1,080 x 2,364/内側:2,076 x 2,152
本体サイズ 高さ:約155.2mm
幅(閉じた状態):約76.3mm/幅(開いた状態):約150.4mm
厚さ(閉じた状態):約10.8mm/厚さ(開いた状態):約5.2mm
重さ 約258g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:10.5MP
5倍望遠:10.8MP
インカメラ 約1,000万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Google Tensor G5
RAM 16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,015mAh
防水 IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー Moonstone
Jade
Google Pixel 10 Pro Foldの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 177,900円~ ※1 256GB(※販売終了)・512GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 101,871円 ※2 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 162,720円~ ※3 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

OPPO Reno13 Aのスペック
画面サイズ 約OPPO Reno13 Aインチ
有機EL
3,120x1,440(Quad HD+)
本体サイズ 高さ:約162mm
幅:約75mm
厚さ:約7.8mm
重さ 約192g
アウトカメラ 広角:約5,000万画素
超広角:約800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ 約3,200万画素
ストレージ 128GB
CPU Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform
RAM 8GB
リフレッシュレート 可変(120Hz/60Hz)
バッテリー 5,800mAh
防水 IPX6/IPX8/IPX9
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー チャコールグレー
アイスブルー
ルミナスネイビー
OPPO Reno13 Aの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
楽天モバイル 27,890円~ ※ 128GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※ 対象のキャンペーン適用時の実質負担額

10万円以下でコスパ良く遊びたいならXiaomi・POCOがおすすめ

10万円以下でハイエンドに近い性能を求めるなら、コストパフォーマンスに優れたXiaomi・POCOが最適です。

いずれも価格を抑えながらも高性能なチップを搭載しており、予算重視のゲーマーたちから人気を集めています。

特にPOCO F7 Ultra / X7 Proは、ハイエンドクラスのSoCを搭載しながら約5~9万円台という驚異的なコスパを誇ります。

冷却性能も価格帯を考えれば十分で、長時間プレイにも対応可能です。

できるだけ安くゲーミングスマホを手に入れたい人、コスパ重視のプレイヤーにおすすめです。

ただし、キャリアでの取り扱いがなく、自分でSIMを用意する必要がある点には注意しましょう。

<10万円以下で買えるモデルでXiaomi・POCOがおすすめな理由>
価格を抑えつつ、ハイエンドモデル並みの性能を搭載
冷却性能など、ゲーム向けの仕様が充実
普段使いも快適
コスパと性能を両立したい方に最適
Xiaomi 15T Proのスペック
画面サイズ 約6.83インチ
有機EL
2772×1280
本体サイズ 高さ:約162.7mm
幅:約77.9mm
厚さ:約7.96mm
重さ 約210g
アウトカメラ 広角:50MP
5倍望遠:50MP
超広角:12MP
インカメラ 約3,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU MediaTek Dimensity 9400+
RAM 12GB
リフレッシュレート 144Hz
バッテリー 5,500mAh
防水 IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ブラック
グレー
モカゴールド
Xiaomi 15T Proの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
ソフトバンク 109,872円~ ※SoftBank Free Styleにて販売 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
POCO F8 Proのスペック
画面サイズ 約6.59インチ
有機EL
2510×1156
本体サイズ 高さ:約157.49mm
幅:約75.25mm
厚さ:約8.0mm
重さ 約199g
アウトカメラ 広角:50MP
望遠:50MP
超広角:8MP
インカメラ 約2,000万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 6,210mAh
防水 IP68
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ブラック
チタンシルバー
ブルー
POCO F8 Proの価格
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
Xiaomi 89,980円~ 256GB/512GB Xiaomi公式オンラインショップで詳細を見る

動画配信・実況も楽しむならXperia 1 VIIがおすすめ

ゲーム配信や実況を行うなら、録画・配信機能の充実度と動作の安定性が特に重要になります。

その点で、Xperia 1 VIIはゲームエンハンサーによる配信機能とオーディオ品質に優れているため、この用途に最適なモデルです。

画面録画はもちろん、YouTube配信との連携が簡単にできるため、手軽に配信できます。

イヤホンジャックも搭載しているので、有線イヤホンやマイクも接続でき、クリアなボイスを配信・動画に乗せられます。

ゲーム実況を始めたい人、プレイ動画を残したい配信者におすすめです。

<動画配信・実況にXperia 1 VIIがおすすめな理由>
標準で配信機能を搭載
画面録画に加えて、ライブ配信も可能
イヤホンジャック搭載でオーディオ機能も優秀
手軽にゲーム実況などを始めたい方におすすめ
Xperia 1 VIIのスペック
画面サイズ 約6.5インチ
有機EL
Full HD+
本体サイズ 高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約8.2mm
重さ 約197g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
可変式望遠:12MP
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー スレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル
Xperia 1 VIIの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au - 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 64,801円~ ※1 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 138,240円~ ※2 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

通勤・通学中に遊びたい軽量・コンパクトなスマホならiPhone17 Proがおすすめ

移動中にゲームを楽しむなら、軽さや片手操作のしやすさが重要です。

その点、iPhone17 Proはコンパクトなサイズながら高性能を実現しており、この用途に最適なモデルです。

200g前後の重量、6インチ台前半の画面サイズなので、電車内で片手プレイしやすい・疲れにくいでしょう。

通勤・通学中にゲームを楽しみたい人、片手操作を重視するプレイヤーにおすすめです。

反面、大画面で迫力のあるゲーム体験を求める人には物足りなく感じる可能性があります。

<通勤・通学中のゲームにiPhone17 Proがおすすめな理由>
コンパクト・軽量で移動中も快適
コンパクトモデルながら高い性能も搭載
片手プレイにもおすすめ
携帯性に優れるので普段使いにも便利
iPhone17 Proのスペック
画面サイズ 約6.3インチ
有機EL
2,622 x 1,206
本体サイズ 高さ:約150.0mm
幅:約71.9mm
厚さ:約8.75mm
重さ 約206g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
4倍望遠:48MP
インカメラ 約1,800万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU A19 Proチップ
RAM 12GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 4,252mAh
防水 IPX8
認証 /顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー シルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー
iPhone17 Proの価格・キャリア
キャリア 本体価格(税込) 実質負担額 公式サイト
au 214,900円~ 58,900円~ ※1 auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 214,940円~ 31,339円~ ※2 ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 219,600円~ 73,200円~ ※3 ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 207,900円~ 82,944円~ ※4 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)
※4 買い替え超トクプログラム利用による実質負担額

MoBA・アクションゲームを快適に遊びたいならXperia / Zenfoneがおすすめ

MoBAやアクションゲームを快適に楽しむなら、タッチ操作の応答性や画面の見やすさが特に重要です。

Xperia / Zenfoneシリーズは高いリフレッシュレートと優れたタッチ精度を実現しているため、この用途に最適なモデルだと言えます。

どちらの機種も6インチ台後半の大画面を有しているので、試合中・プレイ中の視野を広げ、敵の動きをいち早く察知できるでしょう。

MoBAでランクを上げたい人、アクションゲームで反応速度を重視するプレイヤーにおすすめです。

いずれも15万円以上の価格帯となるため、予算の検討が必要です。

<MoBA・アクションゲームにXperia / Zenfoneがおすすめな理由>
高いリフレシュレーととタッチ精度で快適プレイ
大画面なので広い視野でのプレイが楽しめる
処理性能・冷却性能も優秀
アクションゲームの反応速度を重視する方におすすめ
Xperia 1 VIIのスペック
画面サイズ 約6.5インチ
有機EL
Full HD+
本体サイズ 高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約8.2mm
重さ 約197g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
可変式望遠:12MP
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー スレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル
Xperia 1 VIIの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au - 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 64,801円~ ※1 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 138,240円~ ※2 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

Zenfone 12 Ultraのスペック
画面サイズ 約6.78インチ
有機EL
2,400×1,080
本体サイズ 高さ:約163.8mm
幅:約77.0mm
厚さ:約8.9mm
重さ 約220g
アウトカメラ 広角:50MP
超広角:13MP
3倍望遠:32MP
インカメラ 約3,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,500mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー サクラホワイト
エボニーブラック
セージグリーン
Zenfone 12 Ultraの価格
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
ASUS 149,800円~ 256GB/512GB ASUS公式オンラインショップ(楽天市場内)

長時間プレイ・発熱対策を重視するならROG Phone / REDMAGICがおすすめ

何時間も続けてゲームを遊ぶなら、冷却性能やバッテリー持ちが重要です。

その点、ROG Phone / REDMAGICはゲーミング特化の冷却システムと大容量バッテリーを搭載しているため、この用途に最適だと言えるでしょう。

ROG Phoneは外付けクーラー対応、REDMAGICは内蔵ファン搭載と、いずれも強力な冷却機構を持っています。

長時間プレイを続けても熱によるパフォーマンス低下が起きにくく、安定した動作が望めます。

休日に一日中ゲームをプレイしたい人、発熱によるカクつきを避けたいプレイヤーにおすすめです。

いずれも15万円以上と高価で、本体サイズも大きめな点には注意しましょう。

<長時間プレイ・発熱対策重視ならREDMAGIC / ROG Phoneがおすすめな理由>
ゲーミング特化の冷却システムを搭載
外付けクーラーや内蔵ファンなどで強力な安定性
高い処理性能を長くキープできる
長時間安定したゲームプレイを楽しみたい方に最適
REDMAGIC 11 Proのスペック
画面サイズ 約6.85インチ
有機EL
2,688x1,216
本体サイズ 高さ:約163.82mm
幅:約76.54mm
厚さ:約8.9mm
重さ 約230g
アウトカメラ 広角:50MP
超広角:50MP
マクロ:2MP
インカメラ 16MP
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
RAM 12GB
16GB
24GB
リフレッシュレート 144Hz
バッテリー 7,500mAh
防水 IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー ブラック
シルバー
黒スケルトン
REDMAGIC 11 Proの価格・キャリア
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
nubia 157,824円 256GB/512GB/1TB SoftBank Free Style
ROG Phone 9 Proの価格・キャリア
メーカー 販売価格 取り扱い容量 公式サイト
ASUS 189,800円 512GB au(au +1 collection)

普段使いとゲームを両立したいならGalaxy Sシリーズがおすすめ

ゲームだけでなく日常使用も快適にしたいなら、総合的なバランスの良さが重要です。

Galaxy Sシリーズはカメラ・AI機能・ゲーム性能すべてが高水準で、この用途に最適でしょう。

Galaxy S26 Ultraは普段使いで便利なAI機能や2億画素カメラを搭載しながら、ゲーム性能も妥協していません。

Sペン内蔵でメモや手書き入力といった手帳感覚で使える利便性も魅力で、マルチなシーンで活躍してくれるでしょう。

1台でゲームも日常使用もこなしたい人、ゲーミングスマホをメイン端末として使いたい人におすすめです。

ただ、約20万円~とかなり高価なため、予算に余裕がある方向けです。

<普段使いとゲームの両立にGalaxy Sシリーズがおすすめな理由>
カメラ・AI機能・ゲーム性能すべてが高水準
ゲーム性能だけでなく、カメラ性能なども優秀
Sペン内蔵など普段使いの利便性も
どんな用途でも快適に使える
Galaxy S26 Ultraのスペック
画面サイズ 約6.9インチ
有機EL
3,120x1,440(Quad HD+)
本体サイズ 高さ:約163.6mm
幅:約78.1mm
厚さ:約7.9mm
重さ 約214g
アウトカメラ 広角:約2億画素
超広角:約5,000万画素
光学5倍望遠:約5,000万画素
光学3倍望遠:約1,000万画素
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
1TB
CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー コバルトバイオレット
スカイ ブルー
ブラック
ホワイト
シルバー シャドウ(Samsung公式ストア限定)
ピンク ゴールド(Samsung公式ストア限定)
Galaxy S26 Ultraの価格・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 241,800円~ 104,800円~ ※1 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 240,790円~ 119,350円~ ※2 256GB/512GB/1TB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 240,480円~ 19,920円~ ※3 256GB/512GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 219,840円~ 85,760円~ ※4 256GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割適用)利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別) ※4 買い替え超トクプログラム適用による実質負担額

バッテリーを気にせず遊び尽くすなら「バイパス充電」対応モデルがおすすめ

バッテリーの持ち時間を気にせずゲームを楽しみたいなら、バイパス充電機能の有無が特に重要になります。

ROG PhoneやREDMAGIC、Xperia 1 VIIなどはバイパス充電に対応しているので、充電ケーブルを繋げればバッテリーを介さず直接給電可能です。

バイパス充電をすれば、発熱を抑えながらゲームをプレイでき、バッテリーの劣化も防げます

電池残量を気にする必要がないので、長時間プレイに集中し続けやすいでしょう。

充電しながらゲームをプレイしたい人、バッテリーの寿命を気にするプレイヤーにおすすめです。

ただ、常に充電ケーブルを接続しておく必要があるので、場所や姿勢が限られる可能性がある点には注意しましょう。

<バッテリーを気にせず遊ぶなら「バイパス充電」対応モデルがおすすめな理由>
バッテリーを経由せず、本体に直接給電できる
ROG PhoneやREDMAGIC、Xperia 1 VIIなどが対応
発熱を抑え、安定性をキープできる
バッテリーの劣化も気にせず楽しめる
Xperia 1 VIIのスペック
画面サイズ 約6.5インチ
有機EL
Full HD+
本体サイズ 高さ:約162mm
幅:約74mm
厚さ:約8.2mm
重さ 約197g
アウトカメラ 広角:48MP
超広角:48MP
可変式望遠:12MP
インカメラ 約1,200万画素
ストレージ 256GB
512GB
CPU Snapdragon 8 Elite
RAM 12GB
16GB
リフレッシュレート 120Hz
バッテリー 5,000mAh
防水 IPX5/IPX8
認証 指紋認証/顔認証
端子 USB-Cコネクタ
カラー スレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル
Xperia 1 VIIの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au - 256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 64,801円~ ※1 256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 138,240円~ ※2 256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2 新トクするサポート+[特典B]・買替え応援割利用による実質負担額(特典利用料別)

ゲーミングスマホとセットで使いたいおすすめのキャリア・格安SIMは?

ゲーミングスマホとセットで使いたいおすすめのキャリア・格安SIMは?

ゲーミングスマホの性能を最大限に発揮するには、通信環境も重要です。

ゲームプレイ中の通信速度や安定性、月額料金のバランスなど、キャリアや格安SIMによって特徴は様々です。

ここからは、ゲーミングスマホと組み合わせて使いたい、おすすめのキャリア・格安SIMを紹介していきます。

通信速度や料金、サポート体制など、自分の優先事項に合わせて選びましょう。

通信速度と安定性重視ならauがおすすめ
月額料金を抑えてコスパ重視ならデータ無制限の楽天モバイルがおすすめ
通話大容量プランならahamoがおすすめ
店舗のサポートも重視したいならUQモバイル / ワイモバイルがおすすめ
LINEギガフリー&低遅延ならLINEMOがおすすめ
eSIM対応で即日開通したいならpovoがおすすめ
ゲーマー特化の格安SIMならLinksMate(リンクスメイト)がおすすめ

通信速度と安定性重視ならauがおすすめ

オンラインゲームでラグを避けたいなら、通信品質に定評のあるauがおすすめです。

5G対応エリアも広く、高速・低遅延の通信でゲームを快適に楽しめます。

月額料金の目安:7,788円~(使い放題MAX 5G)
回線種別:au回線
通信品質の特徴:通信速度や安定性に優れユーザー体感で高評価を獲得
端末セット割の有無:スマホトクするプログラムで実質負担額を抑えられる

ROG Phone 9 Proなど、auで取り扱いのあるゲーミングスマホとセットで契約するとサポート面でも安心でしょう。

通信品質を最優先する人、キャリアサポートを重視する人は要チェックです。

月額料金を抑えてコスパ重視ならデータ無制限の楽天モバイルがおすすめ

通信料金を抑えながらゲームを楽しみたいなら、データ無制限の楽天モバイルがおすすめです。

月額3,278円でデータ使い放題なので、ゲームのダウンロードやアップデートも気兼ねなく行えます。

なお、プラン料金は消費したギガに応じて変動する従量課金制なので、あまり使わなかった月は最安で1,078円になるのも魅力です。

月額料金の目安:3GBまで1,078円、3~20GBは2,178円、20GB超過時は3,278円
回線種別:楽天回線+au回線
通信品質の特徴:地下や屋内で不安定になることも
端末セット割の有無:楽天モバイル買い替え超トクプログラムで実質負担額を抑えられる

低価格でデータ無制限を求める人におすすめです。

機種販売も行っていますが、取り扱い端末のラインナップが少ないので注意しましょう。

通話大容量プランならahamoがおすすめ

通話もデータ通信もバランスよく使いたいなら、ドコモのオンライン専用ブランドahamoがおすすめです。

5分以内の国内無料通話が標準付帯しており、普段使いでも活躍してくれます。

月額料金の目安:2,970円(30GB) / 4,950円(110GB)
回線種別:ドコモ回線
通信品質の特徴:ドコモと同等の高品質回線・5G対応
端末セット割の有無:いつでもカエドキプログラム(+)で実質負担額を抑えられる

ドコモ回線の安定した通信品質を、キャリアよりもお得な料金で利用できるのが魅力です。

通話とデータ通信のバランスを重視する人、電話をする機会がある人、ドコモ品質を安く使いたい人におすすめです。

店舗のサポートも重視したいならUQモバイル / ワイモバイルがおすすめ

困ったときに店舗で相談したいなら、全国に店舗を持つUQモバイルやワイモバイルがおすすめです。

au / ソフトバンクのサブブランドなので、キャリアに近いサポート体制が整えられています。

<UQモバイルの月額料金目安>
30GB:月額4,048円
<ワイモバイルの月額料金目安>
30GB:月額4,158円
<回線種別>
UQモバイル:au回線
ワイモバイル:ソフトバンク回線
<通信品質の特徴>
UQモバイル:au品質の安定した通信
ワイモバイル:ソフトバンク品質の高速通信

また、いずれのキャリアも家族割などの割引施策が豊富なのも特徴です。

両キャリアともにau / ソフトバンクの高品質な回線を比較的手頃な価格で契約できるのが最大の魅力でしょう。

コスパと通信品質、両方を重視したい人にぴったりです。

いずれも店舗での対面サポートが受けられるため、安心して端末購入や保証の手続きなどが行えます。

店舗サポートを重視する人、格安SIMでも安心感が欲しい人におすすめです。

LINEギガフリー&低遅延ならLINEMOがおすすめ

LINEのトークや音声/ビデオ通話、VOOMなどがギガフリーで利用できるのが特徴です。

提供プランは下記の2種類となっています。

<LINEMOベストプラン>
容量:10GB
料金:3GBまで990円、3GB超過時は2,090円
<LINEMOベストプランV>
容量:30GB
料金:2,970円
回線種別:ソフトバンク回線
通信品質の特徴:ソフトバンクの高速回線

5Gにも対応しており、本家ソフトバンクとほぼ同等の速度・品質・安定性が得られます。

端末セット割は行っておらず、SIMフリースマホなどを自分で調達する必要があるので注意しましょう。

LINEでよく通話する人、特にビデオ通話をする人や、写真や動画をLINEでよくシェアする人におすすめです。

いずれの機能もLINEギガフリー対象なので、データ量を消費せずに通信できます。

ゲームを遊びながらLINE通話をする人にもぴったりです。

eSIM対応で即日開通したいならpovoがおすすめ

すぐに回線を使い始めたいなら、eSIM対応で即日開通可能なpovoがぴったりです。

基本料0円で、必要な分だけデータをトッピングする独自のシステムを採用しています。

月額料金の目安:0円+データトッピング(30GB/30日:2,780円など)
回線種別:au回線
通信品質の特徴:auの高品質回線で安定している

トッピングでフレキシブルなプラン設計ができるのが魅力です。

24時間無制限で使えるトッピングも用意されているので、ゲームを一日中遊ぶ場合も大活躍してくれるでしょう。

auのサブブランドなので、場所や時間帯を問わず安定した通信を叶えます。

ゲーマー特化の格安SIMならLinksMate(リンクスメイト)がおすすめ

ゲームに特化したサービスを求めるなら、ゲーマー向け格安SIMのLinksMateがおすすめです。

「カウントフリーオプション」が提供されており、対象ゲームの通信量が90%以上オフされます。

対象ゲームのラインナップも非常に多く、さらにU-NEXTやInstagram、Xなども同様に通信量が90%以上オフになります。

また、一部ゲームは連携特典が用意されているので、ゲーマーなら確実に押さえておきたいキャリアだと言えるでしょう。

月額料金の目安:1,870円(15GB)+550円(カウントフリー)
回線種別:ドコモ回線
通信品質の特徴:低速状態でもカウントフリー対象ゲーム・アプリの通信は高速のまま

ウマ娘やグラブルなどのCygamesゲームやその他カウントフリー対象タイトルをプレイするなら、データ消費を大幅に節約できます。

ゲーム専用のSIMを探している人におすすめです。

ゲームがサクサク動くiPhoneはどれ?2026年のおすすめモデル

ゲームがサクサク動くiPhoneはどれ?2026年のおすすめモデル

iPhoneでゲームを快適に楽しみたいなら、Proモデルがおすすめです。

Proモデルは通常モデルと比較して、より高性能なチップと優れた冷却性能を搭載しているため、高負荷なゲームでもフレームレートや安定したパフォーマンスを維持しやすいです。

また、バッテリー持ちにも優れているため長時間のゲームプレイにも適しており、普段使いだけでなくゲームプレイにも適しています。

ここからは、2026年のおすすめiPhoneモデルを紹介します。

一番のおすすめは放熱システムが強化されたiPhone17 Pro / 17 Pro Max
さらに予算を抑えるならiPhone 15 Proもおすすめ

一番のおすすめは放熱システムが強化されたiPhone17 Pro / 17 Pro Max

iPhoneの中で最もおすすめなのは、最新機種にあたるiPhone17 Pro/17 Pro Maxです。

前モデルから放熱システムが明確に進化してベイパーチャンバー構造を実装しているほか、本体素材も熱伝導性に優れた熱間鍛造アルミニウムUnibodyになりました。

特にゲームを何時間も連続して遊ぶ際、発熱やパフォーマンスの低下を感じにくくなっています

どのキャリアも2年で返却することで実質負担額を大きく抑えられる施策や、機種代を割り引くキャンペーンを積極的に実施中です。

auなら「スマホトクするプログラム」、ドコモなら「いつでもカエドキプログラム(+)」、ソフトバンクなら「新トクするサポート+」、楽天モバイルなら「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を確認してみましょう。

【内部リンク:iPhone17シリーズのキャンペーン紹介記事、17 Pro/Pro Maxの価格に触れた記事など】

コスパで選ぶなら iPhone 16 Pro でも快適

iPhoneでコスパを重視するなら、型落ちモデルの16 Proも有力な候補になります。

前モデルとはいえ十分過ぎるほどの高い性能を有しており、3DゲームやFPS、MoBAなどタイトル・ジャンルを選ばず快適にプレイできます。

ただ、バッテリー持ちと冷却性能は17 Proに大きく劣るので注意が必要です。

既にキャリアでは販売が終了しているため、AmazonなどのECサイトやフリマアプリで中古を探すと良いでしょう。

さらに予算を抑えるならiPhone 15 Proもおすすめ

とにかく予算を抑えたいなら、2世代前にあたるiPhone 15 Proも要チェックです。

画面サイズが6.1インチと若干小さくなりますが、ゲームプレイにおける使用感はノンストレスで快適です。

15 Proから16 Proの進化は、16 Proから17 Proのような大きな変化はない点もおすすめな理由です。

キャリアでの販売は終了済みなので、AmazonなどのECサイトやフリマアプリで中古を探しましょう。

ゲーミングスマホとは?必要なスペックと普通のスマホとの違いまとめ

ゲーミングスマホとは?必要なスペックと普通のスマホとの違いまとめ

ここまでゲーミングスマホのおすすめ機種として紹介してきましたが、その中には明確に「ゲーミングスマホ」として販売されているものとそうでないものがあります。

実は、ゲーミングスマホに厳密な定義はありません。

では、何をもって「ゲーミングスマホ」とカテゴライズされているのでしょうか。

ここからは、ゲーミングスマホの特徴や傾向、一般向けスマホとの違いをまとめました。

知っておくとゲーム向きのスマホを探しやすくなるため、ぜひチェックしてください。

SoC(CPU/GPU)性能をチェック
メモリ(RAM)・ストレージを確認
画面性能(リフレッシュレート/解像度)
冷却性能・バッテリー容量・充電速度

SoC(CPU/GPU)性能をチェック

スマホのゲーム性能において、もっとも重要な要素はSoCです。

SoCが持つGPU性能が特に重要なので、仮にSoCが古い・性能が低かったりすると、頻繁にカクついたりロード時間が長くなったりします。

2026年時点では、Snapdragon 8 EliteやElite Gen 5、MediaTek Dimensity 9500などがフラッグシップ級の高性能SoCなので押さえておきましょう。

基本的に、鳴潮やゼンレスゾーンゼロ、FPSゲームのような重いゲームはハイエンド以上のSoC搭載モデルが推奨です。

メモリ(RAM)・ストレージを確認

RAMとも表記されるメモリ容量は、動作の安定性に直結します。

RAMが不足しているスマホでゲームをプレイすると、やたらと動作が重かったり、アプリが落ちてしまったりするので注意しましょう。

目安は下記の通りです。

<RAM容量の目安>
最低:8GB
快適:12GB
本格:16GB 以上

また、ROMとも表記されるストレージ容量も要チェックです。

近年はゲームアプリの大容量化の流れが激しく、40~50GBほど容量を消費するタイトルも存在します。

大きければ大きいほど複数のゲームをインストールしておけるので、予算が許すならなるべく大容量モデルを選ぶのがおすすめです。

<ストレージ容量目安>
最低:128GB
安心:256GB以上

Androidスマホの場合「microSDが使えるから大丈夫」と思いがちですが、非対応タイトルが多いのでご注意ください。

画面性能(リフレッシュレート/解像度)

リフレッシュレートが画面描画のなめらかさを示します。

120Hz以上あれば、ヌルヌルとした映像表現が楽しめ、より没入感が高く残像感の少ないプレイフィールが得られるでしょう。

<リフレッシュレート目安>
最低:90Hz
標準:120Hz
特化:144Hz以上

なお、解像度が高すぎると負荷が増加し、バッテリー消費スピードも高くなってしまいます。

フルHD+~WQHD+程度でも十分美麗な映像が楽しめるので、あまり解像度ばかりにこだわらないようにするのがおすすめです。

また、画面が1秒間に何回のタッチに反応するかを示すタッチサンプリングレートという指標もあります。

特に音ゲーのような、瞬間的に何回も画面を触るゲームをプレイする人は欠かさず確認しましょう。

冷却性能・バッテリー容量・充電速度

特にゲームを連続して何時間もプレイし続けたいなら、冷却性能を重視しましょう。

冷却不足に陥ると、スマホが高温になって、性能が制限され、パフォーマンスが低下し、FPSが落ちたり挙動が不安定になったりします。

冷却構造は下記のようなものがあるので、名前だけでも認識しておきましょう。

<冷却構造の例>
ベイパーチャンバー
グラファイト
内蔵ファン

その他、メーカーによって独自の名前を冠している場合もあるので、具体的な性能表記まで確認するのがおすすめです。

また、バッテリー容量も多い方が長時間ゲームを遊びやすくなります。

<バッテリー容量目安>
最低:4,500mAh
安心:5,000mAh 以上

さらに、バッテリーのスペックは充電スピードも確認しましょう。

<充電速度目安>
実用:30W以上
高速:65W以上

また、電源を直接給電するバイパス充電に対応していると、バッテリー消費を気にせず、スマホの発熱を抑えながらゲームがプレイできます。

バッテリーの寿命も延ばせるので、対応機種を購入した際は積極的に活用していきましょう。

ゲーミングスマホを安く買う方法

ゲーミングスマホは高性能な分、価格も高くなりがちです。

しかし、購入方法やタイミングを工夫すれば、お得に手に入れることが可能です。

ここからは、ゲーミングスマホを安く買うための具体的な方法を紹介します。

キャリアなどでSIMとセットで購入する
キャリアの乗り換えキャンペーンやセールを活用する
型落ちモデルを選ぶ
中古・認定整備品という選択肢も

キャリアなどでSIMとセットで購入する

SIMフリーで端末を単体購入するよりも、キャリア購入の方が安くなるケースが多いです。

大幅な割引が受けられる場合があるので、自分が欲しい端末が対象機種かどうかチェックしましょう。

<キャリア購入のメリット>
実質負担額を大幅に軽減できる
無金利の分割払いが利用できる
保証やサポートが充実している
回線契約とまとめて管理できる

各キャリアの代表的な購入プログラムは下記の通りです。

<代表的な購入プログラム>
au:スマホトクするプログラム
ドコモ:いつでもカエドキプログラム(+)
ソフトバンク:新トクするサポート+
楽天モバイル:楽天モバイル買い替え超トクプログラム

いずれも1~2年後に端末を返却することで、残価分の支払いが免除されます。

キャリアの乗り換えキャンペーンやセールを活用する

端末購入において最も安くなりやすいのは、他社からMNPで乗り換える場合です。

数万円単位の大幅な割引が受けられるので、キャリア変更時は積極的に活用しましょう。

また、期間限定セールやオンラインストア限定の割引、在庫処分セールなどが実施されることもあります。

特に型落ちモデルや在庫限りの端末は大幅割引される傾向にあるので、常に最新価格を追いかけることが重要です。

なお、キャンペーンは期間や在庫で終了するので、タイミングを逃さないよう意識しましょう。

予告なく終了するケースもあるので、気になる機種が対象に含まれていた際は早めに検討してください。

型落ちモデルを選ぶ

最新モデルにこだわらなければ、1~2世代前のモデルを選ぶことで価格を大きく抑えることが可能です。

1世代前のハイエンドでも、大概のゲームは問題なく動く高い性能を有しています。

新品でも数万円安く購入できたり、レビューや口コミなどで実際の使用感の情報収集がしやすいといったメリットも期待できるでしょう。

中古・認定整備品という選択肢も

新品にこだわらなければ、中古や認定整備品を選ぶことで数万円安く購入できます。

特にキャリア認定整備品は、中古スマホながらも品質をキャリアが保証してくれるので安心して買えるでしょう。

各キャリアが独自に定めた基準をクリアしているほか、クリーニングなどが行われている場合もあります。

また、メルカリなどのフリマアプリでも購入可能です。

ただし、実物を目の前で見ることができないので、本体のキズやバッテリー状態、付属品の有無などは慎重にチェックする必要があります。

ゲーミングスマホの選び方に関するよくある質問

最後に、ゲーミングスマホの選び方に関するよくある質問に解答します。

素朴な疑問から実践的な情報まで取り扱っているので、購入前に確認しておくのがおすすめですよ。

ゲーム中のスマホの発熱はどう対策する?

スマホ本体に高い負荷がかかる3Dアクションゲームの発熱は、スマホ用冷却ファンを利用するのがおすすめです。

本体に搭載されているゲーミングスマホも存在していますが、外付けタイプも販売されています。

数千円で購入できるので、発熱が気になる場合は要チェックです。

ゲーミングスマホは寿命が短い?

決してそのようなことはありません。

ただし、負荷が高いゲームを長時間プレイし続けることでバッテリーに負荷がかかりやすい点には留意が必要です。

とはいえ、無理な使い方をし続けたりしない限り、寿命の観点で一般的なスマホと大きな差はありません。

本当にiPhoneでゲームを快適にプレイできる??

プレイ可能です。

多くのゲームはiPhone向けの最適化に力を入れているため、比較的古いiPhoneでもサクサクプレイできる場合があります。

そのため、最新のProシリーズであれば、ゲーミングスマホとして十分活躍してくれるでしょう。

ゲーミングスマホをお得に買うならキャリアのオンラインショップがおすすめ

本記事では、2026年5月のゲーミングスマホおすすめランキングや、失敗しない選び方について紹介しました。

ゲームをしっかり楽しみたい方は、この記事を参考に、高い処理性能や冷却性能、ゲーム向け機能が充実したスマホをぜひ選んでみてください。

今回紹介した機種を購入する場合は、各キャリアのオンラインショップでの手続きがおすすめです。

オンラインショップならわざわざ店舗へ足を運ぶ手間や長い待ち時間もなく、さらに24時間いつでも、自宅から好きなタイミングで注文できます。

さらに、オンラインショップ限定のキャンペーンや割引が用意されていることも多く、店頭よりもお得に購入できるケースが少なくありません。

在庫状況もリアルタイムで確認できるので、オンラインショップをこまめにチェックして、新しいゲーミングスマホをお得に手に入れてください。

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Hameefun編集部

Hamee fun編集部です。
スマホグッズにまつわるいろんなお役立ち情報や商品紹介など、最新情報をご紹介します。

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