シニアにおすすめのスマホ10選!高齢者でも使いやすいアンドロイド・iPhoneの選び方も解説

シニアにおすすめのスマホ10選!高齢者でも使いやすいアンドロイド・iPhoneの選び方も解説

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スマホの利用率は年々上がっており、今では高齢でも多くの方がスマホを利用されるようになりました。

しかし、スマホには様々な機種があるため、「シニアにはどれがおすすめなの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、2026年6月最新のシニア向けのおすすめスマホをご紹介します。

シニア向けスマホ選びのポイントなども紹介するので、シニア向けスマホをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

【2026年最新】シニアにおすすめのスマホランキング10選

【2026年最新】シニアにおすすめのスマホランキング10選

まずは、最新のシニアにおすすめのスマホをランキング形式で10機種紹介します。

シニアにおすすめのスマホランキング
1位:iPhone 17e
2位:arrows We2
3位:らくらくスマートフォン F-53E(定番の使いやすさと大画面)
4位:AQUOS wish5
5位:iPhone SE(第3世代)
6位:BASIO active2
7位:Google Pixel 10a
8位:シンプルスマホ7
9位:AQUOS sense10
10位:Galaxy A25 5G

1位:iPhone 17e

iPhone 17eは、iPhoneシリーズの最新廉価モデルです。

上位モデルと比べると機能がシンプルなので、スマホをあまり活用しないシニアの方にも適したモデルと言えます。

<iPhone17eの特徴・ポイント>
廉価モデルながらA19チップ搭載で高性能
コンパクト・軽量で携帯性がいい
シングルレンズカメラで操作が簡単
幅広い層が受け入れやすいシンプルなデザイン
iPhone17eの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 47円~ ※1 256GB、512GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 33円~ ※2 256GB、512GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 24円~ ※3 256GB、512GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 24円~ ※4 256GB、512GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割適用)利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典B](買替え応援割適用)利用による実質負担額
※4:楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換えおよび対象製品購入&初めてプラン申し込みキャンペーン+買い替え超トクプログラム適用による実質負担額

iPhone 17eが上位モデルのiPhone 17などと違う大きな点はカメラがシングルレンズ構成であることです。

カメラが広角カメラ1つだけなので、超広角での撮影はできませんが、日常使いに十分な2倍望遠には対応しています。

また、通信キャリアでは割引などを活用することで、最安月1円から利用できる価格の安さも大きな魅力です。

低価格でありつつ、処理性能は最新スマホの中でもトップクラスなので、コスパも非常に優れています。

価格の安いiPhoneを利用したいという方におすすめの一台です。

2位:arrows We2

arrows We2はFCNT(旧富士通)のエントリースマホです。

高い耐久性や、充実の防犯機能など、シニアの方でも安心して使える魅力を豊富に搭載したおすすめモデルです。

<arrows We2の特徴・ポイント>
購入時のバッテリー持ちが長く続く
過酷な環境でも耐えられるMIL規格に対応
シニアでも扱いやすいシンプルモード搭載
迷惑電話や詐欺電話への対策機能が充実
arrows We2の価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au ※販売終了 64GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 22,000円 64GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 21,984円 64GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 1円~ ※1 64GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換えキャンペーン適用による実質負担額

arrows We2は長く、安心して使える魅力が詰まっています。

例えば、一般的なスマホのバッテリーは長期間使うほど消耗しますが、arrows We2はその消耗を抑え、4年後でも購入時の80%のバッテリー容量を維持できる長寿命技術を搭載しています。

また、通常の防水防塵に加え、衝撃や高温・低温、氷結などへの耐性も保証された高い耐久性も特徴です。

さらに、迷惑電話や詐欺電話を自動検知して、本人と相手の双方に警告する機能など、防犯機能も充実しています。

アイコンや文字が大きく表示されるシンプルモードにも対応しているので、まさにシニアの方向けにぴったりなスマホと言えるでしょう。

3位:らくらくスマートフォン F-53E(定番の使いやすさと大画面)

らくらくスマートフォン F-53Eは、FCNT(旧富士通)が開発し、ドコモで販売されているシニア向けスマホです。

らくらくシリーズならではのシニア向け機能を重視する方には非常に適しています。

<らくらくスマートフォン F-53Eの特徴・ポイント>
押し間違いを防ぐらくらくタッチ対応
シニアでも見やすいアイコンと文字
自律神経測定機能で健康管理も
充実の防犯機能
らくらくスマートフォン F-53Eの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
ドコモ 67,144円 128GB ドコモオンラインショップで詳細を見る

らくらくスマートフォン F-53Eはらくらくシリーズがこれまで搭載してきた、らくらくタッチに引き続き対応しています。

らくらくタッチとは、画面上のボタンに触れる動作と押す動作を区別して認識する機能で、タッチパネルの誤操作を防ぐ機能です。

シニアの方でも直感的に操作できるので「他のスマホとは操作のしやすさが全く違う」と感じる方も多くおられます。

また、らくらくスマートフォン F-53Eは自律神経測定機能が搭載されており、背面のセンサーに指先を押し当てることで、日々の体調を測定し、記録することが可能です。

防犯機能も充実しており、らくらくシリーズらしいシニア向け機能が魅力のスマホに仕上がっています。

4位:AQUOS wish5

AQUOS wish5はシャープのエントリースマホです。

見やすい大画面や優れたバッテリー持ちなどが特徴のスマホに仕上がっています。

<AQUOS wish5の特徴・ポイント>
6.6インチの大画面
5,000mAhの大容量バッテリーで長時間使用も快適
充実の防犯機能
かんたんモード対応
AQUOS wish5の価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
ドコモ 1,001円~ ※1 64GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 15,900円~ ※2 128GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 5G WELCOME割利用による実質負担額
※2 楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換えキャンペーン適用による実質負担額

AQUOS wish5はシニア向けやエントリー向けスマホとしては珍しく、6.6インチの大画面を搭載している点が特徴です。

画面サイズが大きいので、細かい文字なども見やすく、写真や動画もより没入感を感じやすくなります。

また、防犯機能も充実しており、迷惑電話対策機能はもちろん、AQUOS wish5を強く振ることで防犯ブザーがなり、位置情報を家族などに自動共有できるアラート機能も搭載されています。

アイコンなどが大きく表示される「かんたんモード」にもしっかり対応しており、シニアの方でも扱いやすいスマホと言えるでしょう。

5位:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)は数年前に発売されたiPhoneの廉価モデルです。

抜群の携帯性とホームボタンを搭載した直感的な操作性が魅力です。

<iPhone SE(第3世代)の特徴・ポイント>
片手でも操作できる抜群の携帯性
ホームボタン搭載で操作しやすい
型落ちながら高性能
周囲の人に使い方を聞きやすい
iPhone SE(第3世代)(64GB)の価格・キャリア
キャリア 本体価格(税込) 実質負担額 公式サイト
au 販売終了 - -
ドコモ 販売終了 - -
ソフトバンク 73,440円~ 24円~ ※ ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 販売終了 - -

※ 新トクするサポート+[特典B](買替え応援割適用)利用による実質負担額

iPhone SE(第3世代)は昔ながらのホームボタンを搭載した最後のiPhoneです。

物理ボタンがあるので、他のiPhoneと比べると直感的に操作できるという点で今でもファンが多くいます。

また、最近のスマホと比べるとかなりコンパクトかつ軽量で、携帯性を重視したい方にもおすすめです。

さらに、日本ではiPhoneユーザーが多いので、操作方法に困った際などに周囲の人に聞きやすいという点でも、シニアの方におすすめなスマホと言えます。

6位:BASIO active3

BASIO active3は、京セラが開発し、au・UQモバイルで販売されているシニア向けスマホです。

シニア向けの見やすい画面表示や、操作方法がわからなくなった際のサポート機能などを搭載しており、シニアの使いやすさに特化したスマホと言えます。

<BASIO active3の特徴・ポイント>
大きなアイコンと文字の画面表示
スマホトラブルのサポート機能が充実
防犯機能も充実
歩数計の家族への通知機能を搭載
BASIO active3の価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 8,747円~ ※1 64GB auオンラインショップで詳細を見る
UQモバイル 35,500円~ ※2 64GB UQモバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 スマホトクするプログラム利用による実質負担額

BASIO active3はシニア向けに設計されたスマホなので、元からアイコンや文字が大きく表示されており、シニアの方でも操作しやすい点が特徴です。

また、操作方法を教えてもらうときにすぐに画面録画できる機能や、トラブル時に自動で原因を診断できる機能など、シニアのスマホ利用をサポートする機能が豊富に搭載されています。

歩数計機能には、記録内容を自動で家族などにメールでお知らせする機能が搭載されているので、家族で健康管理をしたい方にもおすすめです。

その他にも日本メーカーのシニア向けスマホらしい、細かい部分まで配慮された機能が充実していて、シニア向けとして非常におすすめなスマホになっています。

7位:Google Pixel 10a

Google Pixel 10aは人気のGoogle Pixelシリーズの廉価モデルです。

価格を抑えつつ、高性能でAI機能などもしっかり活用したい方におすすめのスマホです。

<Google Pixel 10aの特徴・ポイント>
廉価モデルながら高性能
Google PixelシリーズならではのAI機能が充実
カメラ性能も優秀
割引が充実している
Google Pixel 10aの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 67,800円~ ※1 128GB・256GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 33円~ ※2 128GB・256GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 24円~ ※3 128GB・256GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 13,760円~ ※4 128GB・256GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割)利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B](買替え応援割適用)利用による実質負担額
※4 買い替え超トクプログラム適用・初めて申し込みで他社から電話番号そのまま乗り換えによる実質負担額

Google Pixel 10aは廉価モデルにあたりますが、処理性能は比較的高く、同価格帯の中では頭一つ抜けた性能が備わっています。

また、AI機能が充実していることも特徴で、写真編集や調べ物でAIを気軽に使うことが可能です。

最新のAI機能に慣れていきたいというシニアの方にも非常におすすめなスマホと言えます。

さらに、Google Pixel 10aは通信キャリアでの割引が充実している点も特徴で、多くのキャリアで月1円から利用することができます。

コスパ重視の方も、Google Pixel 10aをぜひチェックしてみてください。

8位:シンプルスマホ7

シンプルスマホ7は、シャープが開発し、ソフトバンクで販売されているシニア向けスマホです。

シニア向けに特化した機能と、3つの物理ボタンによる直感的な操作が魅力です。

<シンプルスマホ7の特徴・ポイント>
電話、メール、ホームの3つの物理ボタンを搭載
シンプルで使いやすいホーム画面
画面の色味を自動調整する「はっきりビュー」対応
便利な音声検索ボタンを搭載
シンプルスマホ7の価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
ソフトバンク 12,000円~ ※ 64GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る

※ 新トクするサポート+[特典B](買替え応援割適用)利用による実質負担額

シンプルスマホ7はここ最近のスマホとしては珍しく、物理ボタンが充実している点が特徴です。

電話、メールのアプリをすぐに開ける専用ボタンと、ホームボタンの3つが搭載されており、直感的に操作することができます。

また、ホーム画面の表示もアイコンが大きく表示されていたり、タップするとよく使う連絡先にすぐ電話できる楽ともリンクを表示できたりと、シニアに優しい設計になっています。

さらに、本体側面には音声検索ボタンを搭載していて、気になることがあれば文字入力の手間なく、すぐに音声でネット検索することも可能です。

ソフトバンクでシニア向けスマホを購入したい方はぜひチェックしてみてください。

9位:AQUOS sense10

AQUOS sense10はシャープが開発したミドルレンジスマホです。

おしゃれなデザインやカメラ性能を重視する方におすすめのスマホとなっています。

<AQUOS sense10の特徴・ポイント>
シンプルながらおしゃれなデザイン
ミドルレンジモデルとしては高いカメラ性能
鮮やかな発色で明るいディスプレイ
かんたんモードにも対応
AQUOS sense10の価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 19,800円~ ※1 128GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 50,930円~ ※2 128GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 24円~ ※3 128GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 43,900円~ ※4 128GB・256GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割+スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 5G WELCOME割+いつでもカエドキプログラム(ドコモで買替えおトク割)利用による実質負担額
※3 新トクするサポート+[特典B](買替え応援割適用)利用による実質負担額
※4 楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換えキャンペーン適用による実質負担額

AQUOS sense10はシニア向けの専用設計ではありませんが、その分優れた性能が備わっていることが魅力です。

例えば、カメラはミドルレンジモデルとしては大きなセンサーや、こだわりの画像処理エンジンを搭載しており、暗所も含むどんなシーンでも綺麗な写真撮影が楽しめます。

シニア向けスマホはカメラ性能が微妙なことも多いので、綺麗な写真を撮りたい方にはAQUOS sense10が非常におすすめです。

また、ディスプレイはシャープの技術が詰まったPro IGZO OLEDが使われていて、非常に鮮やかで明るい表示を楽しめます。

これらの性能が揃いつつ、シニアの方でも使いやすいかんたんモードにも対応しているので、「スマホに不慣れだけどこれから使いこなしたい」という方にぴったりな一台です。

10位:Galaxy A25 5G

Galaxy A25 5Gはサムスンのエントリー向けスマホです。

大きな画面や、困ったことがあったらすぐに電話で相談できる機能などが特徴です。

<Galaxy A25 5Gの特徴・ポイント>
約6.7インチの大画面
困った時にサポートセンターに電話で相談できる
スタイリッシュなデザイン
通話は自動で録音可能
Galaxy A25 5Gの価格・キャリア
キャリア 実質負担額 取り扱い容量 公式サイト
au 47円~ ※1 64GB auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 22,000円 64GB ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 21,888円 64GB ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 1円~ ※2 64GB 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※1 au Online Shop お得割+スマホトクするプログラム+(au買替特典適用)利用による実質負担額
※2 楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換えキャンペーン適用による実質負担額

Galaxy A25 5Gは約6.7インチの大きな画面を搭載しているので、細かい文字や写真も見やすい点が魅力です。

また、使い方などに困った際に無料で電話相談できる「Galaxy使い方相談」機能を搭載していることは最大の特徴と言えるでしょう。

簡単な操作で直通電話に連絡でき、無料で相談できるので、スマホに不慣れなシニアの方にも安心です。

通話は自動で録音することができるので、迷惑電話などが心配な方でも安心して使うことができます。

シニアでも安心して使える機能が揃いつつ、スタイリッシュなデザインのスマホが欲しい方におすすめの選択肢です。

シニア向けスマホ選びで失敗しないための5つのポイント

シニア向けスマホ選びで失敗しないための5つのポイント

続いて、シニア向けスマホを選ぶ際に重視すべき5つのポイントについて解説していきます。

シニア向けスマホ選びで失敗しないための5つのポイント
画面の大きさと文字の見やすさ
長時間持っても疲れにくい重さかどうか
操作がシンプルかどうか・「かんたんモード」の有無
防犯機能や迷惑電話対策機能の有無
バッテリーの持ちと充電のしやすさ

画面の大きさと文字の見やすさ

シニアの方にとって、小さい画面や小さい文字は見にくい場合が多いです。

そこで、シニア向けのスマホを選ぶ際は画面の大きさなどにも注目しましょう。

一般的に6.1インチ前後のスマホがコンパクト、6.5インチを超えると大画面と分類されます。

以前は、シニア向けスマホの多くは携帯性を重視したコンパクトモデルが大半でしたが、最近は大画面モデルも増えてきています。

携帯性と画面の大きさのどちらを重視するか検討した上で、実際に店頭で実機に触れて選んでみると良いでしょう。

長時間持っても疲れにくい重さかどうか

スマホを長時間手に持っていると、手が疲れてくることもありますよね。

シニアの方の場合、筋力の低下によってそれが顕著に現れるため、スマホ本体の重さには注意が必要です。

最近では、160〜170g前後のスマホが軽量な部類とされており、200g前後になると重いと感じる方が多くなります。

シニア向けスマホの多くは、軽量な設計になっていることが多いですが、購入前に実際の重さはしっかりと確認しておきましょう。

操作がシンプルかどうか・「かんたんモード」の有無

シニアの方の中でも、特にスマホに不慣れな方にとっては、操作のしやすさが重要です。

操作が難しいと、せっかくのスマホを上手く扱えなかったり、高額課金や詐欺などの思わぬトラブルに巻き込まれてしまったりする可能性があります。

そこで重視すべきなのが、「かんたんモード」への対応状況です。

スマホの中には、アイコンや文字が大きく表示される「かんたんモード」「シンプルモード」といった機能が搭載されているものがあり、そういったモデルであればスマホに不慣れでも直感的に操作できます。

また、シニア向けスマホの中には、操作方法などをコールセンターに無料相談できる機能を搭載したものもあるので、そういった機能にも注目して選ぶのがおすすめです。

防犯機能や迷惑電話対策機能の有無

シニアの方がスマホを使うにあたって心配なのが、迷惑電話や詐欺電話などのリスクですよね。

そこで、防犯機能にも注目することをお勧めします。

最近では、迷惑電話や詐欺電話の可能性があることをスマホが自動検知し、スマホの利用者本人と通話相手に警告メッセージを表示する機種が増えています。

全国防犯協会連合会に優良防犯電話として推奨されている機種もあるので、購入を検討する際はチェックするようにしましょう。

また、防犯ブザー機能を搭載したモデルもあります。

バッテリーの持ちと充電のしやすさ

スマホの充電をうっかり忘れてしまっても困らないように、バッテリー持ちの長さにも注目してみてください

最近のスマホであれば、4,500mAh〜5,000mAhほどのバッテリー容量があれば1日〜1日半ほど充電なしで使えるでしょう。

また、省エネ機能を搭載している機種の場合、2〜3日ほどバッテリーが持つこともあります。

アンドロイドとiPhoneはどっちがいい?高齢者でも使いやすいiPhoneは?

アンドロイドとiPhoneはどっちがいい?高齢者でも使いやすいiPhoneは?

スマホ選びで最初に悩むのが「AndroidとiPhoneはどっちがいい?」という点ですよね。

ここからは、シニア向けスマホという観点で、AndroidスマホとiPhoneのどちらがいいか、解説していきます。

Androidが向いている人・iPhoneが向いている人

まずは、Androidスマホが向いている人、iPhoneが向いている人について簡単に紹介します。

Androidスマホは、Googleが開発したAndroid OSを搭載したスマホのことで、様々なメーカーから発売されています。

一方、iPhoneはAppleがOSとスマホ本体の両方を開発しているため、メーカーはAppleのみです。

それぞれの特徴として、Androidはメーカーごとの独自機能が充実していること、iPhoneはApple製品との親和性が高いことが挙げられます。

Androidスマホの場合、シニア向けのかんたんモードなどの独自機能が充実しているため、「とにかくシニアに特化したスマホが欲しい」という方におすすめです。

一方のiPhoneはApple WatchやiPad、MacなどのApple製品との親和性が高いため、「他にApple製品を使っているので、健康データなどを同期したい」という方に適しています。

また、Androidスマホはメーカーごとに操作方法が違う場合がありますが、iPhoneはどのモデルも同じなので、操作方法に困った際に周りの人に相談しやすいというメリットもあります。

シニアに人気の「かんたんスマホ」とは?

Androidスマホの中には、シニア向けに特化して設計されたいわゆる「かんたんスマホ」があります。

シニア向けに特化したスマホは、大きなアイコン表示や防犯機能、物理ボタンなどが充実している点が特徴です。

そのため、スマホに不慣れなシニアの方でも直感的に、そして安心して使えるという魅力があります。

ただし、一般的なスマホと操作感が大きく異なることで、操作方法に困った際に周囲の家族などに聞きにくいというデメリットもあるので注意しましょう。

高齢者でも使いやすいiPhoneはどれ?

iPhoneにはいくつかのモデルがありますが、その中でも高齢者の方でも使いやすいのは廉価モデルのiPhone 17eです。

iPhone 17eは比較的コンパクトかつ軽量で扱いやすく、その上高性能なので快適に使えるという魅力があります。

また、カメラ機能がシンプルなので、スマホに不慣れな方でも比較的扱いやすいモデルです。

iPhoneをシニア向けに設定する方法(文字サイズ・簡易モード)

一般的に、iPhoneには「若者向け」「シニアには使いにくい」というイメージを持つ方が多いですが、実はシニア向けの設定も可能です。

「アシスティブアクセス」機能を使えば、アプリアイコンを大きく表示したり、不要なアプリを表示しないよう設定できたりします。

カメラ、電話、時計、天気など必要最低限の機能だけ表示させれば、シニア向けスマホのように使うことが可能です。

不要なアプリを隠せるので、高額課金などのリスクを抑えられる点もメリットと言えます。

シニアにおすすめのキャリア・格安SIM4選

シニアにおすすめのキャリア・格安SIM4選

続いて、シニアにおすすめの通信キャリアや格安SIMについて紹介していきます。

シニア向けの割引やプランが充実している回線をピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天モバイル

楽天モバイルでは、65歳以上の方を対象にした「最強シニアプログラム」が提供されています。

このプログラムでは、契約される方が65歳以上であれば、複雑な条件なしで毎月110ポイントが還元されます。

元々料金が安い楽天モバイルをさらにお得に利用できるプログラムです。

さらに、15分の通話し放題や、店頭でのサポート、セキュリティ対策、オレオレ詐欺対策保険がセットになったオプションに加入すれば、さらに毎月880ポイントが還元されるので、シニアの方はぜひチェックしてみてください。

UQモバイル

UQモバイルでは、対象プラン(トクトクプラン2/ミニミニプラン/トクトクプラン/くりこしプラン +5G)を契約中の60歳以上の方に向けて通話放題オプションの割引を実施しています。

UQモバイルの通話放題は本来月額1,980円ですが、60歳以上の方ならここから1,100円割引された月額880円で利用することが可能です。

さらに、月額220円のメールサービスが無料になる特典も付いてきます。

通話やメールをよく使うというシニアの方はぜひチェックしてみてください。

ワイモバイル

ワイモバイルでも60歳以上の方を対象に、通話放題の割引キャンペーンを実施しています。

60歳以上の方なら、「スーパーだれとでも定額+/スーパーだれとでも定額+(L)/スーパーだれとでも定額 (S)の月額料金が1,100円割引されます。

通話時間なども無制限なかけ放題オプションを安く利用できるお得なキャンペーンです。

イオンモバイル

格安SIMのイオンモバイルでは、60歳以上の方向けに「やさしいプラン」が用意されています。

通信速度を抑える(最大500kbps)代わりに、イオンモバイルの通常プランよりも安い料金設定であることが特徴です。

例えば最安の1GBプランは月額638円で利用できます。

夫婦2人でデータ容量をシェアすることもできるなど、多くの方にとって利用しやすい魅力的なプランです。

スマホ操作に不安がある方向けの対策は3つ

スマホに不慣れなシニアの方にとって、スマホの操作は不安ですよね。

そこで、スマホの操作に不安がある方向けの対策を3つ紹介します。

スマホ教室・サポートの活用

スマホの操作に不慣れな方は、まずは積極的にスマホ教室やサポート窓口を利用しましょう。

通信キャリアなどでは、定期的にスマホ教室を開催している場合があり、スマホの基本的な使い方から教えてもらうことができます。

また、対面の一対一で操作方法について相談できるサポート窓口もあるので、スマホについてじっくり教えてもらいたい方はそういった窓口を利用してみてください。

家族と連携する設定(見守り・共有)

スマホに不慣れなことによる思わぬトラブルを防ぐためには、家族との連携が重要です。

定期的にシニアの方と連絡を取ったり、顔を合わせたりして、操作方法に不安がないか、何かトラブルはないかなどを聞くと良いでしょう。

また、シニア向けスマホの中にはトラブル発生時に家族のスマホへ通知や位置情報を送る機能などもあるので、そういったものを積極的に活用して、見守り体制を作っておくことも有効な対策の1つです。

最初に覚えるべき基本操作

スマホ初心者のシニアの方にとって、最初に覚えておくべき基本操作を紹介します。

まずは、タップです。スマホの画面はタッチパネルなので、指の腹で優しく触れて操作します。

次にスワイプ。指で画面にタッチしたままなぞることで、画面などの移動が可能です。

さらに、ピンチという操作もあります。2本の指を使って広げたりすぼめたりすることで、写真などの拡大・縮小ができます。

他にも様々な操作や知っておくべき知識がありますが、まずは基本から身につけていくことが重要です。

シニア向けスマホ選びは操作性と安全性をチェック

本記事では、シニアにおすすめのスマホや、シニア向けスマホの選び方などについて紹介しました。

シニアにおすすめのスマホランキング
1位:iPhone 17e
2位:arrows We2
3位:らくらくスマートフォン F-53E
4位:AQUOS wish5
5位:iPhone SE(第3世代)
6位:BASIO active3
7位:Google Pixel 10a
8位:シンプルスマホ7
9位:AQUOS sense10
10位:Galaxy A25 5G

シニア向けスマホは、操作のしやすさや安全性など、普通のスマホ選びとは異なる観点から選ぶことが重要です。

また、思わぬトラブルに巻き込まれないために、サポート窓口の活用や周囲の方のサポートも必要になります。

「まずは使いやすいスマホを選び、それから見守り体制を整える」という流れで、シニアの方も安心して楽しくスマホが使える環境を整えていってみてはいかがでしょうか。

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Hameefun編集部

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