【2026年最新】折りたたみスマホおすすめ機種8選!後悔しない選び方も解説

【2026年最新】折りたたみスマホおすすめ機種8選!後悔しない選び方も解説

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本記事では、折りたたみスマホのおすすめ機種8選を紹介します。

折りたたみスマホには、タブレットのように使える横折り型や、手のひらサイズにコンパクトに折りたためる縦折り型があり、自分の用途や重視するポイントをふまえて選ぶのがおすすめです。

購入前にチェックしたい選び方のポイントやメリット・デメリット、折りたたみスマホを安く買う方法もあわせて解説します。

折りたたみスマホの機種選びで後悔したくない方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

【結論】折りたたみスマホのおすすめはこれ!タイプ別早見表

折りたたみスマホのタイプには「横折り(フォールド)型」と「縦折り(フリップ)型」があります。

それぞれの特徴やおすすめの人を以下にまとめました。

タイプ別早見表
タイプ 特徴 おすすめの人
横折り(フォールド)型 開くとタブレットのような大画面になる ・動画、ゲーム、電子書籍などを大画面で楽しみたい人
・複数のアプリを同時に使いたい人
縦折り(フリップ)型 通常のスマホを半分に折りたためてコンパクト ・持ち運びやすさを重視する人
・自撮りや動画撮影を楽しみたい人

大画面で使いたいなら「横折り(フォールド)型」

横折り(フォールド)型は、開くとタブレットのような大画面で使える折りたたみスマホです。

メインディスプレイとカバーディスプレイがあり、閉じた状態では一般的なスマホと同じようなサイズになるため、ポケットやバッグにも収納しやすいのが特徴です。

開いた状態なら電子書籍や動画を大画面で楽しめるだけでなく、複数のアプリを同時に開いてマルチタスクにも活用できます。

普段はコンパクトに持ち運びながら、必要なときには大画面にできるため、スマホ1台でさまざまな用途に使いたい方におすすめです。

コンパクトさ重視なら「縦折り(フリップ)型」

縦折り(フリップ)型は、一般的なスマホのサイズから半分に折りたためるコンパクトさが魅力の折りたたみスマホです。

外側にはカバーディスプレイを搭載した機種が多く、折りたたんだ状態でも通知を確認したり、簡単な操作をしたりできます。

折りたたんだ状態でカメラを起動すれば、本体をスタンドのように使ってハンズフリーで撮影することも可能です。

持ち運びやすいスマホが欲しい方や、折りたたみスマホならではの撮影方法を楽しみたい方におすすめのタイプです。

折りたたみスマホのおすすめ機種8選

折りたたみスマホは最新機種が続々と登場しており、選べるモデルも増えてきています。

現在販売されている機種のなかから、特におすすめの折りたたみスマホ8機種は次の通りです。

<折りたたみスマホのおすすめ機種8選>
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Flip8
motorola razr 60 ultra
motorola razr 60s
Google Pixel 10 Pro Fold
Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Flip7

各機種の特徴やキャリアでの販売価格を紹介します。

Galaxy Z Fold8 Ultra

Galaxy Z Fold8 Ultraは、大画面だけでなく薄さやカメラ性能にもこだわりたい方にぴったりの、横折り型のハイエンドモデルです。

約8.0インチの大画面を搭載しながら、開いた状態では約4.1mmと薄く、折りたたみスマホ特有の厚みを抑えたすっきりとしたデザインに仕上がっています。

約2億画素の広角カメラをはじめとする高性能なトリプルカメラや、Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyによる高い処理性能を備えているのも特徴です。

<Galaxy Z Fold8 Ultraの特徴・ポイント>
横折りタイプながらも薄型設計ですっきり持ち運び可能
高画質なトリプルカメラで遠くも近くも綺麗に撮影
高性能なチップ搭載で、重いアプリやGalaxy AIもスムーズ
長時間使いやすい5,000mAhの大容量バッテリー
Galaxy Z Fold8 Ultraの販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au 319,800円~ 156,800円~ ※1 256GB・512GB・1TB
公式サイト auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 327,140円~ 193,292円~ ※2 256GB・512GB・1TB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 329,040円~ 95,760円~ ※3 256GB・512GB・1TB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 299,900円 103,760円 ※4 256GB
公式サイト 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※2026年8月時点
※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額(au買替特典利用時)
※2:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)
※4:楽天モバイル買い替え超トクプログラムとポイント還元キャンペーンを適用した場合
※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

写真撮影やゲーム、Galaxy AIまでスムーズに使えるので、カメラや処理性能にも妥協したくない方におすすめの折りたたみスマホです。

ただし、本体価格が約30万円と高額であること、過去のシリーズで対応していた専用のデジタルスタイラスペンSペンは非対応なので注意してください。

Galaxy Z Fold8

Galaxy Z Fold8は、横折り型ながら持ちやすさにもこだわった、横幅が広めの独特なサイズが特徴の折りたたみスマホです。

カバーディスプレイは10:16、メインディスプレイは4:3の画面比率で、閉じた状態では手に収まりやすく、開いた状態では約7.6インチの大画面を活用できます。

Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載したハイエンドモデルで、ゲームや高画質な動画などもスムーズに楽しめます。

持ちやすさと大画面の使いやすさを兼ね備えつつ、性能にもこだわりたい方におすすめの折りたたみスマホです。

<Galaxy Z Fold8の特徴・ポイント>
閉じた状態でも画面が見やすく、持ちやすさにもこだわった横幅が広めのデザイン
広角・超広角カメラで高画質な写真を撮影可能
折りたたみジワが目立ちにくく、強度を高めたディスプレイ
高性能なチップでゲームや複数のアプリ同時進行も快適
Galaxy Z Fold8の販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au 279,800円~ 135,700円~ ※1 256GB・512GB・1TB
公式サイト auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 301,180円~ 159,940円~ ※2 256GB・512GB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 300,240円 71,760円 ※3 256GB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 269,900円 91,760円 ※4 256GB
公式サイト 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※2026年8月時点
※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額(au買替特典利用時)
※2:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)
※4:楽天モバイル買い替え超トクプログラムとポイント還元キャンペーンを適用した場合
※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

カメラは広角・超広角ともに約5,000万画素なので高画質な写真を撮影できますが、望遠カメラは搭載していません。

また、Galaxy純正のSペンには対応していないため注意してください。

Galaxy Z Flip8

Galaxy Z Flip8は、約180gと折りたたみスマホのなかでも特に軽くて持ちやすいモデルです。

約4.1インチのカバーディスプレイを搭載しており、本体を角度を付けて置いたままカメラを起動するとスタンドのように使えます。

オートズームを有効にすれば集合写真でも自動で全員をフレーム内に収められるほか、ポートレートモードでは「AIボケ効果」によって一眼レフで撮影したようなボケ感も楽しめます。

コンパクトなサイズ感だけでなく、ハンズフリー撮影やAIを活用したカメラ機能も楽しみたい方におすすめの折りたたみスマホです。

<Galaxy Z Flip8の特徴・ポイント>
ポケットに入れやすいサイズ感で軽量かつコンパクト
ハンズフリー撮影で集合写真やセルフィーが簡単
高性能なチップを搭載しているため動作がスムーズ
小型ながらも最大約31時間の動画再生ができるバッテリー
Galaxy Z Flip8の販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au 209,800円~ 96,800円~ ※1 256GB・512GB
公式サイト auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ 217,690円~ 109,450円~ ※2 256GB・512GB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 221,760円 71,760円 ※3 256GB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル 199,900円 67,760円 ※4 256GB
公式サイト 楽天モバイルオンラインショップで詳細を見る

※2026年8月時点
※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額(au買替特典利用時)
※2:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)
※4:楽天モバイル買い替え超トクプログラムとポイント還元キャンペーンを適用した場合
※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載しているため、コンパクトなモデルながら処理性能も高く、重めのゲームやアプリも快適に使えます。

ただし、カメラ性能はGalaxy Z Fold8やGalaxy Z Fold8 Ultraと比べると控えめです。

motorola razr 60 ultra

motorola razr 60 ultraは、性能の高さと個性的なデザインが魅力の縦折りタイプの折りたたみスマホです。

背面には高級車の内装にも使われるイタリア製の素材「アルカンターラ」を採用しており、手触りがよく、見た目にも高級感があります。

<motorola razr 60 ultraの特徴・ポイント>
アルカンターラを使用した高級感のある個性的なデザイン
5,000万画素のカメラで高画質な撮影が可能
濡れた手で操作しやすく、最高クラスの防水性能
高性能なチップを搭載し、ゲームや生成AIも快適

5,000万画素の高画質なカメラを搭載し、折りたたんだ状態でビデオカメラのように持って撮影したり、本体をスタンドのように使ってハンズフリーで撮影したりできます。

カメラや処理性能もしっかり重視したい方におすすめの縦折り型スマホです。

motorola razr 60 ultraの販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au 189,800円 128,800円 ※1 512GB
公式サイト auオンラインショップで詳細を見る
ドコモ - - -
ソフトバンク - - -
楽天モバイル - - -

※2026年8月時点
※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+利用による実質負担額(au買替特典利用時)
※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了

Snapdragon 8 Elite Mobile Platformを搭載しているため、ゲームを高画質でプレイするときや生成AIを使うときも快適に動作しやすい高い処理性能を備えています。

キャリアでの取り扱いはauのみと選択肢が限られるため、購入先を比較したい方は注意しましょう。

motorola razr 60

motorola razr 60は、手頃な価格とバランスのよい性能が魅力の縦折り型スマホです。

MediaTek Dimensity 7400Xを搭載したミドルレンジクラスの性能で、普段使いはもちろん、軽めのゲームもスムーズに操作できます。

チタン製のヒンジプレートを採用して耐久性が高く、IP48の防水・防塵性能にも対応しているため、水しぶきなどを気にせず使いやすいのが特徴です。

折りたたみスマホに必要な耐久性と使いやすい性能を備えつつ、価格を抑えて選びたい方におすすめのモデルです。

<motorola razr 60の特徴・ポイント>
普段使いから軽いゲームまでこなせるバランスのよい性能
通知やアプリを手軽に使える3.6インチのカバーディスプレイ
IP48の防水・防塵性能で、うっかりの水濡れも安心
折りたたみスマホとしては価格を抑えやすいコスパの高さ
motorola razr 60の販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au - - -
ドコモ 126,060円 52,316円 ※1 256GB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 119,520円 24円 ※2 256GB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル - - -

※2026年8月時点
※ドコモはmotorola razr 60d、ソフトバンクはmotorola razr 60sの価格を記載
※1:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)

一括価格は10万円を超えますが、返却プログラムやキャンペーンを利用すると大幅に負担を抑えられます。

ただし、ハイエンドモデルと比べると処理性能やカメラ性能はやや控えめです。

Google Pixel 10 Pro Fold

Google Pixel 10 Pro Foldは、約8インチの大画面とGoogleならではのAI機能が魅力の横折り型の折りたたみスマホです。

閉じた状態では約6.4インチのカバーディスプレイを使えるため、一般的なスマホに近いサイズ感で操作できます。

カメラは広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載し、AIを活用した超解像ズームで最大20倍まで拡大できます。

<Google Pixel 10 Pro Foldの特徴・ポイント>
約8インチの大画面で動画やWebなどを見やすく楽しめる横折り型
GoogleならではのAI機能で写真撮影や日常の操作をサポート
トリプルカメラを搭載し、AIによる超解像ズームで最大20倍まで撮影可能
1回の充電で30時間以上使える長時間駆動のバッテリー

GoogleならではのAI機能も充実しており、写真撮影をサポートする「カメラコーチ」や、撮影者をあとから集合写真に追加できる「一緒に写る」などの機能を使えます。

大画面を活かした使い方だけでなく、GeminiをはじめとするGoogleのAI機能も活用したい方におすすめの折りたたみスマホです。

Google Pixel 10 Pro Foldの販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au - - -
ドコモ 325,820円 ※1 144,177円 ※1・2 256GB・512GB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 267,840円~ 162,720円~ ※3 256GB・512GB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル - - -

※2026年8月時点
※1:512GBの価格を掲載
※2:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※3:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)

本体重量は約258gと重めなので、軽さを重視する方は注意が必要です。

また、画面分割は2分割までなので、3つのアプリを同時に表示して使いたい方には向いていません。

Galaxy Z Fold7

Galaxy Z Fold7は1世代前のモデルですが、本体の薄さや高性能なカメラなど、現在でも魅力的な要素を備えた横折り型の折りたたみスマホです。

厚さは閉じた状態で約8.9mm、重量は約215gと、折りたたみスマホとしてはすっきりとしたサイズ感に仕上がっています。

カバーディスプレイは21:9の縦長な画面比率を採用しており、最新のGalaxy Z Fold8とは異なる操作感を楽しめます。

約2億画素の広角カメラを含むトリプルカメラも搭載しているため、最新モデルにこだわらず、高性能な横折りスマホを選びたい方におすすめです。

<Galaxy Z Fold7の特徴・ポイント>
横折り型折りたたみスマホの中でも特に薄型・軽量なサイズ感
トリプルレンズカメラを搭載しておりズーム性能も良好
約6.5インチ・画面比率21:9の縦長カバーディスプレイ
高い処理性能でGalaxy AIや負荷の大きいアプリも快適
Galaxy Z Fold7の販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au 販売終了 - -
ドコモ 289,850円~ 178,530円~ ※1 256GB・512GB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 266,400円~ 19,920円~ ※2 256GB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル - - -

※2026年8月時点
※1:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)

フラッグシップモデルなので型落ちでも価格はやや高めですが、返却プログラムやキャンペーンを活用すれば負担を抑えて購入できます。

最新モデルのGalaxy Z Fold8とはディスプレイの印象が異なるので、2つのモデルを比較する時はサイズ感の違いがある点には注意してください。

Galaxy Z Flip7

Galaxy Z Flip7は、高い処理性能を備えながら、価格の安さが魅力の縦折り型スマホです。

約4,300mAhのバッテリーを搭載し、動画再生は最大31時間に対応しているため、外出先でも充電を気にせず使いやすいのが特徴です。

CPUのExynos 2500による高い処理性能があるため、ゲームやGalaxy AIの機能なども快適に利用できます。

最新モデルほどのカメラ性能を求めず、Galaxyの高性能な折りたたみスマホを少しでも安く手に入れたい方におすすめです。

<Galaxy Z Flip7の特徴・ポイント>
価格を抑えつつも高性能なハイエンドスマホ
Exynos 2500を搭載し、ゲームやAI機能もスムーズに使える処理性能
最大約31時間の動画再生に対応した長持ちバッテリー
約4.1インチのカバーディスプレイで閉じたままでも操作可能
Galaxy Z Flip7の販売総額・キャリア
キャリア 販売価格 実質負担額 取り扱い容量
au 256GBは在庫なし・512GBは販売終了 - -
ドコモ 174,790円~ 110,990円~ ※1 256GB・512GB
公式サイト ドコモオンラインショップで詳細を見る
ソフトバンク 129,600円 24円 ※2 256GB
公式サイト ソフトバンクオンラインショップで詳細を見る
楽天モバイル - - -

※2026年8月時点
※1:5G WELCOME割・いつでもカエドキプログラム利用による実質負担額
※2:新トクするサポート+[特典B]利用による実質負担額(買替え応援割利用時)

条件によっては実質24円の負担で手に入れられるため、最新モデルよりも価格を抑えやすいのが魅力です。

ただしカメラは約5,000万画素の広角と約1,200万画素の超広角のデュアルカメラなので、超広角の画質が気になる方は他のモデルの方が向いています。

折りたたみスマホの選び方のポイント

折りたたみスマホは縦折り・横折りのタイプによって使い勝手が異なり、価格やサイズ、性能なども機種によってさまざまです。

ここでは、折りたたみスマホを選ぶときに確認しておきたいポイントを紹介します。

<折りたたみスマホの選び方>
「縦折り」か「横折り」か用途に合わせて選択
画面サイズや本体の重さを確認
価格やキャリアの返却プログラムを比較
耐久性や折り目、ヒンジの仕様を確認

「縦折り」か「横折り」かを使い道で選ぶ

折りたたみスマホは「縦折り」か「横折り」かによって使い勝手が大きく異なるため、普段の使い方に合ったタイプを選びましょう。

写真や動画を撮る機会が多く、スマホをできるだけコンパクトに持ち歩きたい方は「縦折り」が向いています。

角度をつけた状態でスマホを置いて自撮りもできるので、普通のスマホと異なる撮影スタイルを楽しめます。

スマホで動画やゲームを楽しむ時間が長い方や、複数のアプリを同時に使う機会が多い方は「横折り」がおすすめです。

SNSをチェックしながらゲームをする、Webを開きながら地図アプリでルート検索するなど、画面を分割して効率よく作業できます。

画面サイズ・重さで選ぶ

折りたたみスマホを選ぶときは、画面サイズや本体の重さを確認しましょう。

横折り型は開くと7~8インチ程度の大型ディスプレイで、画面が見やすいモデルが多いです。

ただし、画面が大きくなるほど本体も重くなりやすいため、持ち運びや片手での操作はしづらい傾向にあります。

縦折り型は横折り型ほど大画面ではありませんが、折りたたむとコンパクトになり、比較的軽量なモデルもあります。

薄さや軽さを重視したモデルも増えてきているため、大画面を優先するのか、持ち運びやすさを優先するのかを考えて選ぶのがおすすめです。

価格・キャリアの返却プログラムで選ぶ

折りたたみスマホは高額なモデルが多く、特に横折り型では30万円を超える機種もあります。

ただし、一括価格が高くても、キャリアの返却プログラムを利用することで実質負担額を大幅に抑えられます

返却プログラムは、一定期間利用した後に端末を返却することで残りの端末代金の支払いが不要になるサービスです。

例えばGalaxy Z Flip7は、ソフトバンクでは一括価格129,600円に対して、返却プログラムの利用で実質負担額24円となる場合があります。

価格を比較するときは、一括価格だけでなく、返却プログラムを利用した場合の実質負担額も確認しましょう。

耐久性・折り目(ヒンジ)で選ぶ

折りたたみスマホを選ぶときは、本体やヒンジの耐久性、ディスプレイの折り目も確認するのがおすすめです。

折りたたみスマホの耐久性は年々向上しており、ヒンジやフレームに強度の高い素材を採用したモデルや、防水・防塵性能を備えたモデルも増えています。

ディスプレイの折り目は完全になくすことは難しいものの、構造を工夫することで目立ちにくくしたモデルもあります。

折り目の見え方はスペックだけでは分かりにくいため、気になる場合は実店舗で実機を確認し、開閉のしやすさや折り目の見え方をチェックしてから選ぶのもおすすめです。

防水・おサイフケータイなど日常機能で選ぶ

折りたたみスマホを選ぶときは、防水性能やおサイフケータイなど、普段使う機能にも対応しているか確認しましょう。

防水・防塵性能は「IP48」などのIP規格で確認でき、数字が大きいほど性能が高くなります。

また、モバイルSuicaやQUICPay、iDなどを利用するにはおサイフケータイ(FeliCa)への対応が必要です。

海外で使われるNFCに対応していても日本のおサイフケータイに対応しているとは限らないため、国内で利用する場合はFeliCa対応かどうかも確認しましょう。

折りたたみスマホのメリット

折りたたみスマホは、大画面や折りたたみの構造を活かして、スマホの使い方の幅を広げられるのが魅力です。

本章では、折りたたみスマホならではの主なメリットを紹介します。

<折りたたみスマホのメリット>
大画面でタブレット代わりにもなる
マルチタスクしやすい
動画・電子書籍がみやすい
閉じるとコンパクトで持ち運びやすい
デザイン性が高い

大画面でタブレット代わりにもなる

横折り型の折りたたみスマホは、開くとタブレットに近い大画面で使えるのがメリットです。

タブレットは大画面で動画やゲーム、電子書籍などを楽しめる一方、スマホと比べると持ち運びにくい点がデメリットと言えます。

しかし、横折り型の折りたたみスマホなら、1台でスマホとしてもタブレットとしても使うことが可能です。

マルチタスクしやすい

横折り型の折りたたみスマホは画面を分割して複数のアプリを同時に表示できるため、マルチタスクをこなしやすいのがメリットです。

2分割や3分割に対応したモデルなら、生成AIを使いながら仕事をしたり、ゲームをしながら攻略サイトを確認したりと、アプリを切り替えることなく作業できます

スマホで複数の作業を並行して行いたい方やアプリを頻繁に切り替える方は、作業の効率アップにつながります。

動画・電子書籍がみやすい

横折り型の折りたたみスマホは、メインディスプレイを広げることで動画や電子書籍を大きな画面で楽しめます。

スマホの画面では文字が小さいと感じる場合でも、漫画や小説などを拡大せずに読みやすくできるのがメリットです。

動画を大きな画面で楽しみたい方や、スマホで電子書籍を読む機会が多い方にも便利です。

閉じるとコンパクトで持ち運びやすい

折りたたみスマホは、使わないときに折りたたむことでコンパクトにできるため、持ち運びやすいのも特徴です。

特に縦折り型は一般的なスマホサイズを半分に折りたためるため、ポケットや小さめのバッグにも収納できます。

軽量かつスリムなモデルも増えており、持ち運びやすさを重視する方にも折りたたみスマホはおすすめです

デザイン性が高い

折りたたみスマホは、一般的なスマホとは異なる形状やデザインを楽しめるのも魅力です。

まだ一般的なスマホほど普及していないため、周囲と同じ機種になりにくく、個性的なスマホを持ちたい方にも適しています。

カラー展開が豊富なモデルやデザインにこだわったモデルもあるので、スマホの見た目を重視する方にもおすすめです。

折りたたみスマホのデメリット・後悔しやすいポイント

通常のスマホでは得られない体験ができる折りたたみスマホですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

購入してから後悔しないためにも、折りたたみスマホのデメリットを確認しましょう。

<折りたたみスマホのデメリット>
本体価格が高い
重さ・厚みが気になることがある
折り目・耐久性が心配されやすい
防水・おサイフケータイ非対応の機種もある
ケースなどアクセサリーの選択肢が少ない

本体価格が高い

折りたたみスマホは特殊な構造や高性能なパーツを採用しているため、一般的なスマホと比べて本体価格が高めです。

横折り型は30万円程度、縦折り型でも10~20万円程度するモデルがあり、気軽に購入できる価格帯とはいえません。

購入時の負担を抑えたい場合は、キャリアの返却プログラムやキャンペーンなどを利用して実質負担額を抑える必要があります。

重さ・厚みが気になることがある

折りたたみスマホは、一般的なスマホより重さや厚みが気になることがあります。

特に横折り型は大画面になるぶん重量が増えやすく、長時間片手で持っていると負担を感じる場合があります

縦折り型はコンパクトに収納できますが、折りたたむことで厚みが増すため、ポケットに入れたときにかさばりやすい点には注意しましょう。

折り目・耐久性が心配されやすい

折りたたみスマホは、ヒンジ部分の耐久性やディスプレイの折り目が気になることがあります。

最近のモデルでは耐久性が向上し、折り目も目立ちにくくなっていますが、通常のスマホとは構造が異なるため取り扱いには注意が必要です。

特に屋外で仕事をする方やキャンプなどのアウトドアでスマホを使う機会が多い方は、防水・防塵性能や耐久性についても確認しておきましょう。

防水・おサイフケータイ非対応の機種もある

最新の折りたたみスマホは、防水やおサイフケータイに対応した機種が増えていますが、すべてのモデルが対応しているわけではありません。

特に古い機種や海外向けモデルでは、防水性能が低かったり、おサイフケータイに対応していなかったりする場合があります。

モバイルSuicaやIDなどを利用する方は、おサイフケータイへの対応を確認してから購入しましょう。

ケースなどアクセサリーの選択肢が少ない

折りたたみスマホは構造が複雑なため、一般的なスマホと比べてケースなどのアクセサリーが少なめです。

スマホリングやスタンドなども、取り付ける位置によっては折りたたみの邪魔になり、使えない場合があります。

これまで使っていたケースやアクセサリーをそのまま使い回せない可能性もあるため、購入時には対応する製品があるか確認しておきましょう。

折りたたみスマホを安く買う方法

折りたたみスマホは本体価格が高いモデルが多いものの、購入方法を工夫することで費用を抑えられます。

ここでは、折りたたみスマホをできるだけ安く購入する方法を紹介します。

<折りたたみスマホを安く買う方法>
キャリアの返却プログラムを使用
キャンペーン・下取りを活用
SIMフリーの中古スマホを購入

キャリアの返却プログラムを使う

折りたたみスマホは、キャリアの返却プログラムを利用して実質負担額を抑えるのがおすすめです。

返却プログラムとは、端末を分割払いで購入し、一定期間経過後に端末をキャリアへ返却することで残りの端末代金の支払いが不要になるプログラムです。

主なキャリアでは、以下の返却プログラムが提供されています。

キャリアの返却プログラム
au:スマホトクするプログラム+
ドコモ:いつでもカエドキプログラム(+)
ソフトバンク:新トクするサポート+
楽天モバイル:楽天モバイル買い替え超トクプログラム

返却できるタイミングはキャリアによって異なり、13カ月目以降から利用できるものや、23~25カ月目以降の返却を基本とするものがあります。

キャリアによって条件が異なるので、返却時期や実質負担額も確認して選びましょう。

キャンペーン・下取りを活用する

端末代金を抑えるには、キャリアのキャンペーンや下取りを活用する方法もおすすめです。

キャリア各社では、他社からの乗り換え(MNP)を対象としたキャンペーンが豊富に開催されており、数万円単位で端末代金が割引されることもあります。

また、現在使っているスマホを下取りに出すことで、購入する端末の代金が割引されたり、ポイントが還元されたりする下取りサービスも提供されています。

キャンペーンの割引額や対象機種は時期によって変わることがあるため、購入前に最新のキャンペーン内容を確認しましょう。

SIMフリーの中古スマホを購入する

折りたたみスマホは新品だと高額なモデルが多いため、SIMフリーの中古スマホを購入するのも方法の一つです。

中古スマホはキャリアの認定中古品や、中古スマホショップなどで購入できます。

ただし、古い折りたたみスマホはおサイフケータイに対応していなかったり、防水性能が備わっていなかったりする場合があるため注意しましょう。

折りたたみスマホによくある質問

折りたたみスマホに関してよくある質問をまとめました。

購入前に気になる点がある方は、ぜひ確認しておきましょう。

折りたたみスマホで人気の機種は?

折りたたみスマホは、Galaxy Z Fold8やGalaxy Z Flip8、motorola razr 60などが人気です。

特にSamsungは横折り型のGalaxy Z Foldシリーズと縦折り型のGalaxy Z Flipシリーズの両方を展開しており、最新モデルだけでなく型落ちモデルも人気があります。

motorola razrシリーズは、折りたたみスマホとしての機能を備えながら比較的価格を抑えやすいため、コスパを重視する方に選ばれています。

折りたたみスマホのケースはある?

折りたたみスマホ用のケースはありますが、一般的なスマホと比べると種類は少なめです。

折りたたみの構造上、ケースのデザインや機能に制約があるため、シンプルなケースが多い傾向があります。

同じシリーズでもモデルによって対応するケースが異なるため、購入時は端末に対応しているか確認しましょう。

折りたたみスマホの欠点・デメリットは何?

折りたたみスマホの主な欠点は、本体価格が高く、一般的なスマホより重さや厚みが気になりやすいことです。

また、折り目や耐久性、機種によっては防水やおサイフケータイに対応していない点もデメリットとして挙げられます。

ただし、最新のモデルでは軽量化や耐久性の向上が進んでいるため、以前ほど大きな弱点ではなくなっています。

折りたたみスマホは壊れやすい?

折りたたみスマホは年々耐久性が向上しており、一概に壊れやすいとはいえません。

落下や水濡れに配慮した設計のモデルも増えていますが、折りたたみの構造上、通常のスマホと比べて防塵性能などが劣る場合があります

屋外で使う機会が多い方は、ケースを装着するなどの対策をしておくと安心です。

iPhoneの折りたたみモデル(iPhone Ultra)はいつ発売?

iPhoneの折りたたみモデルは、現時点ではAppleから公式発表されていません

リークによると2026年9月に発表されるとの情報があり、「iPhone Ultra」などの名称が噂されています。

実際には発売時期が異なる可能性もあるため、Appleからの正式発表を待つ必要があります。

参考:MacRumors:Foldable iPhone 'Ultra' Still on Track for September Debut

折りたたみスマホは使う用途で選べば後悔しないのでおすすめ

折りたたみスマホはまだ少数派ではあるものの、自分の用途に合ったモデルを選べば、通常のスマホでは得られない使い方を楽しめます。

縦折り型はコンパクトさや自撮りのしやすさを重視する方に、横折り型は大画面で動画やゲームを楽しみたい方や、マルチタスクをこなしたい方におすすめです。

本記事で紹介したおすすめの折りたたみスマホ8機種は以下の通りです。

<おすすめの折りたたみスマホ8選>
Galaxy Z Fold8 Ultra:最高峰の性能
Galaxy Z Fold8:軽さと大画面を両立
Galaxy Z Flip8:軽量で高性能
motorola razr 60 ultra:デザインと性能を重視
motorola razr 60:価格を抑えたミドルレンジ
Google Pixel 10 Pro Fold:充実したAI機能
Galaxy Z Fold7:高性能でスリムなボディ
Galaxy Z Flip7:型落ちで価格が安く高性能

折りたたみスマホは高額な機種が多いものの、キャリアの返却プログラムやキャンペーンを利用することで、実質負担額を抑えられます。

本記事を参考に自分の用途に合った折りたたみスマホを選び、返却プログラムやキャンペーンなども活用してお得に手に入れましょう。

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Hameefun編集部

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