この記事ではauの人気スマホランキング10選をはじめ、価格帯別(ハイエンド・ミドルレンジ・エントリー)や用途別(カメラ・ゲーム・普段使いなど)のおすすめ機種など、スマホ選びに役立つ情報をわかりやすく解説します。
さらに、auでスマホをお得に購入できるキャンペーン情報もまとめましたので、自分にあったスマホ選びのためにぜひ本記事を参考にしてみてください。
※本記事にはPRリンクが掲載されています。
【2025年12月】auのおすすめスマホランキング10選
auでは、初心者から中級者、上級者向けまで、幅広いスマホを取り扱っています。
しかし、その種類の多さゆえにどう選んでいいのかわからないという声は少なくありません。
そこで、この章ではauの人気スマホから2025年12月におすすめしたいスマホをランキング形式で紹介します。
各スマホの特徴やおすすめポイント、向いている方などを解説するので、ぜひauのスマホ選びの参考にしてください。
- <auのおすすめランキングTOP10>
- 1位:iPhone17
- 2位:AQUOS sense10
- 3位:iPhone17 Pro
- 4位:Google Pixel 9a
- 5位:iPhone16e
- 6位:Xperia 10 VII
- 7位:motorola razr 60 ultra
- 8位:Galaxy S25 Ultra
- 9位:OPPO A5 5G
- 10位:Google Pixel 10
※なお、本記事では特別な記載がない限り、各種キャンペーン+スマホトクするプログラム適用時の場合の価格帯を掲載しています。
1位:iPhone17
iPhone17は、2025年9月19日に発売されたiPhoneシリーズの最新機種です。
日常使いに必要な性能・機能がそろっており、今一番おすすめしたいiPhoneです。
- <iPhone17の特徴>
- 高性能チップによる快適な処理速度
- 表示がなめらかなProMotion(最大120Hz)対応
- 効率的な電力設計による長持ちバッテリー
本機種には、高性能チップA19を搭載し、iPhone16よりも快適な動作を実現しました。
Proシリーズ(上位モデル)限定だったProMotion(最大120Hz)にも対応し、画面スクロールやアニメーションがなめらかに表示されるようになっています。
また、バッテリー効率も向上し、ビデオ再生時間は最大30時間とより長く使えるようになりました。
デザイン面での変化は少ないものの、中身は確実に進化を遂げている一台です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 152,900円(25年12月時点) | 12,500円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
iPhone17は、写真や動画、アプリなど、総合的にスマホを楽しみたい方におすすめです。
iPhoneシリーズならではの長期的なアップデートもあり、比較的長くスマホを使い続けられます。
一方で、10万円越えの端末価格が唯一のネックといえるでしょう。
よりお得に手に入れたい方は、auの各種割引やプログラムを上手に組み合わせることをおすすめします。
なお、最低限の機能しか使わない方は、後ほど紹介するiPhone16eなどの廉価版モデルも検討してみてください。
2位:AQUOS sense10
2025年11月13日に発売されたAQUOS senseシリーズの最新機種がAQUOS sense10です。
優れたコスパと使い勝手のいいスペックが魅力的なシリーズとなっています。
- <AQUOS sense10の特徴>
- 暗所にも強い充実したカメラ機能を搭載
- 軽量コンパクトで持ちやすいサイズ感
- miyake design監修のおしゃれなデザイン
約5,030万画素の標準カメラと1/1.55インチの大型イメージセンサーにより、暗い場所でも明るく自然な写真を撮影ができます。
オートマクロにも対応しているため、被写体に接近するだけで簡単にマクロ撮影へ切り替わる点も特徴です。
重量は約166gと軽量で、ポケットに収まりやすいコンパクトなサイズ感を実現しています。
また、miyake design監修の洗練されたデザインと、豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 71,800円(25年12月時点) | 19,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
AQUOS sense10は、おしゃれで使い勝手のいいスマホを求めている方に適しています。
AIを活用したカメラ機能やAQUOSシリーズ独自の高精細なディスプレイ、そしてファッショナブルなデザインと、欠点が少ないです。
一方で、全体的な性能や機能は控えめで、特定の用途に適したスマホではありません。
また、AQUOSシリーズ定番の個性的なデザインは、人によって好みが分かれる可能性があります。
3位:iPhone17 Pro
2025年9月19日に発売されたiPhone17 Proは、プロ仕様のフラッグシップモデルです。
- <iPhone17 Proの特徴>
- 創造を支えるプロ仕様のパフォーマンス
- 高性能チップによる快適な撮影・編集体験
- 感性を引き立てる洗練されたデザイン
iPhoneシリーズのなかでも、優れた高性能チップを搭載しており、本格的な写真・動画撮影が可能になりました。
プロクオリティの写真や、映画さながらの動画撮影もスマホ一台で完結できます。
この機種は、基本スペックが高いため、クリエイティブ用途はもちろん、日常使いからゲームアプリまでサクサクこなせる点が魅力です。
前作からデザインが刷新され、コズミックオレンジと呼ばれる魅力的なカラーも登場しました。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 214,900円(25年12月時点) | 80,900円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
唯一の欠点は、プロ仕様ゆえの価格です。
Proシリーズを購入する明確な目的がなければ、割高に感じる価格なので、事前に使い道を検討しましょう。
4位:Google Pixel 9a
2025年4月16日に発売されたPixel aシリーズの最新機種がGoogle Pixel 9aです。
- <Google Pixel 9aの特徴>
- Gemini搭載で毎日快適に使用可能
- ファミリーリンクでお子さまの利用も安心
- 2025年度グッドデザイン賞受賞モデル
CMなどで話題のAI・Gemimiを搭載したモデルで、検索や音声入力、写真編集といった日常操作をスムーズに行えます。
また、ファミリーリンク機能を目的として使うのもおすすめです。
お子さまにスマホを持たせる場合でも、位置情報の確認やプライバシーの設定、利用時間の管理ができるため、安全に使ってもらえます。
さらに、前作からカメラ周りのデザインが見直され、よりシンプルでスタイリッシュな印象に変わりました。
こうしたデザイン性が評価され、2025年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 80,000円(25年12月時点) | 1,200円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Google Pixel 9aは、長期間使える性能・機能・デザイン性を求めている方におすすめです。
同価格帯のモデルと比べても完成度が高く、多くのユーザーにとって扱いやすい一台になっています。
一方で、カメラ性能や処理能力を重視するなら、ハイエンドモデルの購入を検討すると、より自分に適した選択がしやすいです。
5位:iPhone16e
2025年2月28日に発売されたiPhone16eは、iPhoneシリーズのなかでも性能や機能を抑えたモデルです。
とはいえ、日常使いに十分なスペックを持っており、何より端末価格が安いなどの魅力があります。
- <iPhone16eの特徴>
- 必要な機能だけを備えたスマート設計
- 軽快な操作感と安定したパフォーマンス
- 長くずっと使い続けられる高コスパスマホ
この機種は、初めてiPhoneシリーズ、またはスマホを買う方におすすめの一台です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 112,800円(25年12月時点) | 5,547円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
iPhone16eは、iPhone独自の使いやすさに加えて、コスパにも優れているので安心して長く使い続けられます。
ただし、iPhoneシリーズの上位モデルと比べると、性能面や機能面で物足りなさを感じるかもしれません。
特にカメラを重視する方にとって、この機種のシングルレンズはネックといえるでしょう。
6位:Xperia 10 VII
2025年10月9日に発売されたXperia 10 VIIは、普段使いにちょうどいいスマホです。
性能や機能のバランスが良く、どんなシーンでも安定したパフォーマンスを発揮します。
- <Xperia 10 VIIの特徴>
- 普段使いに適したミドルレンジモデル
- 即撮りボタンで思い出を逃さず瞬時に撮影
- ソニーらしい洗練されたミニマルなデザイン
この機種の魅力はカメラ機能で、側面にある即撮りボタンを押すだけで、瞬時にカメラを起動して撮影できます。
また、近年のAndroidスマホとしては比較的シンプルなデザインを採用しており、持つ人を選ばないミニマルさも魅力です。
ソニーらしい上質なデザインを楽しめる一台といえるでしょう。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 82,800円(25年12月時点) | 28,900円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Xperia 10 VIIは、同価格帯のモデルと比べると、性能や機能はやや控えめです。
より高い性能や機能を求めるなら、上位モデルの検討をおすすめします。
7位:motorola razr 60 ultra
motorola razr 60 ultraは、2025年12月12日に発売されたrazrシリーズの最新機種です。
折りたたみ構造を採用しており、携帯性と使い勝手を両立した設計が特徴です。
- <motorola razr 60 ultraの特徴>
- 折りたたみ仕様でコンパクトに収納
- 閉じたまま使える小型ディスプレイ搭載
- moto ai搭載で日常を快適にサポート
本体を閉じると約4.0インチの手に収まるサイズ感、開くと約7.0インチの大画面ディスプレイを堪能できます。
また、閉じたまま操作できる点も魅力です。
ちょっとした通知やメッセージの確認はもちろん、カメラ撮影やYouTube鑑賞などもサブ画面だけで完結できます。
さらに、moto ai機能により、メモやリストといった日常的な作業を効率化できるほか、撮影時には手ぶれ補正やアクションショットなどの機能が使え、日々の利用を快適にサポートしてくれます。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 189,800円(25年12月時点) | 128,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
motorola razr 60 ultraは、従来の縦型スマホに物足りなさを感じている方や、個性的なスマホが欲しい方におすすめです。
折りたたみスマホはまだ世間に浸透していないため、個性的な見た目から注目を集めること間違いなしでしょう。
唯一のネックは、端末価格の高さです。
一般的なスマホと比べると高い傾向にあるため、購入の際はauの各種割引やプログラムを上手に活用すると、負担を抑えやすくなります。
8位:Galaxy S25 Ultra
Galaxy S25 Ultraは、2025年2月14日発売の最先端の性能と機能を備えた充実のハイエンドモデルです。
- <Galaxy S25 Ultraの特徴>
- 最先端の性能と機能を備えたハイエンドモデル
- 約2億画素のカメラで細部まで美しく撮影
- 日々のアイデアを逃さないSペン搭載
カメラ、ゲーム、AI機能など、スマホのあらゆる機能をとことん楽しみたい方に向いています。
特に、約2億画素のメインカメラをはじめとする撮影性能は圧倒的で、思い出の記録からクリエイティブな制作まで幅広く活躍します。
本体にはSペン(画面に書き込めるペン)が内蔵されており、仕事のメモやアイデアなどをすぐに書き残せる点も魅力です。
まさに、仕事も遊びもこなすオールラウンダーなスマホといえるでしょう。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 234,800円(25年12月時点) | 117,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
ただし、ハイスペックゆえに、価格の高さが欠点です。
日常的な用途で使う場合、性能や機能を持て余す可能性があります。
また、ディスプレイは約6.9インチと、昨今のスマホに比べると少し大きめです。
手の大きさ次第では両手持ちが基本となり、操作性が落ちる可能性がある点にも注意しましょう。
9位:OPPO A5 5G
OPPO A5 5Gは、2025年12月4日に発売されたエントリーモデルのスマホです。
エントリーモデルながら充実した性能・機能で、初めてスマホを持つ方も安心して使えます。
- <OPPO A5 5Gの特徴>
- 初めてのAIにぴったりなOPPO AIを搭載
- 6,000mAhのバッテリーと急速充電で快適
- 手袋モード・タフ設計・おサイフケータイ対応
この機種には、AI機能であるOPPO AIが搭載されており、だれでも簡単に写真の編集が楽しめます。
写真の鮮明度を高める補正やAI消しゴム、ボケの除去など、日々の撮影を楽しくしてくれる機能ばかり。
バッテリーは6,000mAhの大容量で、45W SUPERVOOCによる急速充電にも対応、4年間の長寿命設計で長く使う場合も安心できます。
ほかにも、手袋をしたまま操作できる手袋モードや、SGS・MIL規格認証を取得したタフ設計、毎日を便利にするおサイフケータイなど、魅力が盛りだくさんです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 22,001円(25年12月時点) | 1円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割(一括払いの場合)
OPPO A5 5Gは、手頃な価格でAI機能を使いたい方、初めてスマホを持つお子さまやシニアの方におすすめです。
エントリーモデルながら、性能や機能は十分なため、アクティブに使わない限り、大きな不満を感じる場面は少ないでしょう。
一方で、動画を快適に楽しみたい、ゲームアプリで遊びたい、高度なカメラ撮影がしたい方にとっては物足りなさを感じる可能性があります。
10位:Google Pixel 10
2025年8月28日発売されたGoogle Pixel 10は、何よりもコスパを求めている方におすすめのスマホです。
特に、高性能チップTensor G5を搭載している点は大きな特徴で、GoogleのAI機能であるGeminiを快適に利用できます。
- <Google Pixel 10の特徴>
- 高性能と価格のバランスを極めたハイエンドモデル
- Google独自のチップによるスムーズなAI体験
- 写真も動画も思いのままのAI撮影・編集
たとえば、カメラコーチ機能では、写真撮影時にAIが最適なアドバイスをしてくれるため、写真に慣れていない方でも上手に撮影できます。
また、撮影後のAI編集機能も充実しており、気軽に写真の仕上がりを調整可能です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 128,900円(25年12月時点) | 22,200円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Google Pixel 10は、最新AIを日常的に活用し、もっと楽しくスマホを使いたい方に適したモデルです。
一方で、これまでiPhoneを使ってきた方は、OS(Android)による操作性の違いから、最初は少し戸惑う可能性があります。
auで販売されているスマホの選び方を解説
auでは、iPhoneからAndroidまで、幅広いスマホを取り扱っています。
そのなかから自分に適した一台を選ぶためには、スマホの選び方が何よりも大切です。
そこで、ここからはスマホ選びの基本をまとめて解説していきます。
まずは押さえたい基本ポイントから、各スペックの見方、価格帯別の選び方まで、ぜひこの章の情報をもとに、スマホの選び方を理解していきましょう。
- スマホを選ぶ前に押さえたい3つの基本ポイント
- スペックで見るならCPU・RAM・カメラ性能をチェック
- 価格で見るならハイエンド・ミドル・エントリーの違いを理解
- 迷ったら人気ランキングやおすすめモデルから選ぶのもあり
スマホを選ぶ前に押さえたい3つの基本ポイント
スマホ選びで後悔しないよう、基本となるポイントを押さえておきましょう。
- <スマホ選びの3つの基本ポイント>
- OSの違い(iPhoneとAndroid)を理解
- スマホを使うなかで優先したい機能を決定(写真・動画・ゲーム・SNSなど)
- 自分のライフスタイルに合わせた優先順位を設定
まずは、OSについて確認しておきましょう。
スマホには、主にiOS(iPhone)とAndroidの2種類があります。
iOSは直感的に使える操作性や長期サポートが魅力的ですが、選べるのはiPhoneシリーズに限られるため、価格はやや高めになります。
一方、Androidは幅広い価格帯や性能から選びやすいですが、メーカーによって使い心地が異なる点には注意が必要です。
続いて、自分がスマホで何をしたいのかを決めましょう。
たとえば、写真をよく撮るならカメラ性能が重要になりますし、ゲームを楽しみたいならチップやメモリの性能が大きく影響します。
優先することが決まっていないと、必要以上に性能を盛り込んでしまい、気づけば予算を超えることもあります。
最後に、自分のライフスタイルに合わせて優先順位を整理してください。
たとえば、価格・カメラ・SNSの順に重視するなら、価格が手頃でカメラ・本体性能に優れたコスパのいいスマホが選択肢となります。
ぜひ、OS・優先項目・優先順位の3つを事前に決めて、スマホ選びの際の負担を軽減しましょう。
スペックで見るならCPU・RAM・カメラ性能をチェック
スマホのスペックを見るなら、CPU・RAM・カメラ性能の3つだけでも覚えておきましょう。
CPU
CPU(SoC)は、スマホの頭脳にあたる部分で、ここが高性能なほど全体の動作が快適になります。
iPhoneならAシリーズ、AndroidならSnapdragonシリーズやDimensityシリーズなどが代表的です。
RAM
RAM(メモリ)が多いほど、アプリの動作が安定し、重い作業にも耐えられます。
普段使いなら6GB以上で十分ですが、ゲームや動画編集をするなら8GB以上あると安心です。
カメラ性能
写真の仕上がりは、画素数だけではなく、センサーの質やAIによる補正、暗所での撮影性能などにも左右されます。
これらをチェックしておくと、より満足度の高い写真が撮れるでしょう。
ただし、各種スペックが高くなるほど端末価格が上がるため、必要な性能と予算のバランスを取りながら選ぶことが何よりも大切です。
価格で見るならハイエンド・ミドル・エントリーの違いを理解
- <主なスマホの価格帯>
- ハイエンド:12万円以上
- ミドルレンジ:6万円以上12万円未満
- エントリー:6万円未満
スマホには、ハイエンド・ミドルレンジ・エントリーといった価格帯があります。
これらの違いは単に価格だけではなく、性能や機能にも大きく影響するため、それぞれの違いを知っておくと選びやすくなります。
ハイエンドモデル
ハイエンドモデルは、高い処理能力が必要な作業に向いているスマホです。
ゲームや動画編集、生成AIなど、負荷の大きな用途も快適にこなせます。
ただし、価格は12万円以上が一般的で、ある程度の予算が必要です。
なお、キャリアやMVNOのキャンペーン次第では、比較的安く手に入ることもあります。
ミドルレンジモデル
ミドルレンジモデルは、普段使いに向いているスマホです。
ネット検索や動画視聴、SNSなど、日常的な用途ならストレスなく利用できます。
ただし、ハイエンドほどの処理能力はないため、重いゲームや編集作業を頻繁に行う方には向いていません。
エントリーモデル
エントリーモデルは、必要最低限を求める方に向いているスマホです。
メールやLINE、簡単な検索程度であれば、問題なく使えます。
一方で、長く使うほど動作の重さを感じる場面が増えてくるかもしれません。
迷ったら人気ランキングやおすすめモデルから選ぶのもあり
スマホ選びに迷ったときは、人気ランキングやおすすめモデルを参考にしてみましょう。
特に、人気ランキング掲載のスマホは、多くの人が選んでいるという安心感が魅力です。
たとえば、iPhoneシリーズは使いやすさやサポート面で高く評価されており、常に上位にランクインする定番モデルです。
また、おすすめモデルのなかから選ぶと、大きな失敗を避けやすくなります。
長く続いているシリーズの機種は、性能や価格のバランスが取れていて、初めてスマホを選ぶ方でも満足しやすい傾向にあります。
次の章から、ハイエンド・ミドルレンジ・エントリーごとの選び方と、具体的なおすすめ機種を紹介していきます。
auのハイエンドスマホの選び方とおすすめ3機種
ハイエンドスマホならどんな機種がいいのか、選び方のポイントとauのおすすめ3機種を紹介していきます。
- <ハイエンドモデルのおすすめ3機種>
- iPhone17 Pro /Pro Max
- Galaxy S25 Ultra
- Xperia 1 VII
ハイエンドモデルは、性能や機能を重視する方に向いている価格帯です。
主な価格は12万円以上が中心で、ゲームアプリや動画編集、生成AIの活用など、負荷の大きな作業も快適にこなせます。
基本的に処理性能が高く、ハードに使っても動作が安定している点が特徴です。
3眼以上の高性能カメラを搭載するモデルが豊富で、鮮明な描写や暗所での撮影にも強い傾向にあります。
ほかにも、大容量バッテリー、高リフレッシュレート(画面のなめらかさ)ディスプレイ、高級感のある素材やデザインなど、全体的にワンランクうえの仕様がそろっています。
価格は高めですが、性能面で妥協したくない方に適したモデルといえるでしょう。
さっそく、次の章からハイエンドモデルのおすすめ3機種を紹介していきます。
iPhone17 Pro / Pro Max
iPhone17 Proシリーズは、iPhone17シリーズの最上位モデルです。
- <良いところ>
- プロ仕様のパフォーマンスを備えたフラッグシップ
- 写真・動画・AIを自在に操る高性能チップ
- Appleらしいプレミアムなデザイン
- <注意点>
- デザインの好みが分かれがち
プロ仕様の性能と機能をそなえており、高性能チップによる快適なパフォーマンスを実現しました。
負荷のかかるゲームのプレイや長時間の動画撮影など、あらゆる操作をサクサクとこなせます。
カメラは、3つのレンズを搭載していて、最大8倍のズームにより、日常の思い出からプロ級の作品まで、幅広い写真・動画が撮影できます。
この機種は、アルミユニボディを採用しており、スマホにデザイン性を求める方にもおすすめです。
特に、新色として登場したコズミックオレンジは、これまでにない新鮮なカラーが魅力です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 214,900円(25年12月時点) | 80,900円〜※1 |
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※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Galaxy S25 Ultra
Androidのハイエンドモデルを代表するのが、Galaxy S25 Ultraです。
- <良いところ>
- 最先端チップによる驚異的な処理速度
- Sペン対応であらゆる作業が快適
- 次世代技術を詰め込んだフラッグシップ
- <注意点>
- サイズが大きく、重量感がある
大画面(約6.9インチ)と高性能カメラ(最大約2億画素)、さらに独自のAI機能Galaxy AIまで、スマホの最先端をとことん味わえる一台です。
最先端チップによる快適な処理速度により、優れた性能や機能を実現しました。
この機種には、Sペンと呼ばれる「スタイラスペン」が内蔵されており、手書き感覚であらゆる操作ができます。
特に、メモやスケッチを瞬時に残せる点は、ほかのハイエンドモデルにはない特徴です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 234,800円(25年12月時点) | 117,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Xperia 1 VII
玄人好みのハイエンドモデルといえば、Xperia 1 VIIです。
- <良いところ>
- 撮影も音も映像も楽しめるクリエイティブモデル
- イヤホンジャックやmicroSD対応の希少なフラッグシップ
- ウォークマンやブラビアの技術を継承した高品質設計
- <注意点>
- カメラ機能を使わない場合は割高に感じる
この機種は、3つのレンズ(超広角・広角・望遠)を搭載したプロ仕様の撮影が楽しめるスマホです。
本体側面には、物理シャッターボタンが搭載されていて、一瞬の出来事を逃さず撮影できます。
また、3.5mmイヤホンジャックやmicroSD対応など、ハイエンドモデルには少ない仕様を採用している点も特徴です。
さらに、ソニーのウォークマンやブラビアを継承した、こだわりの音楽・映像体験はこの機種ならではの魅力といえるでしょう。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 229,900円(25年12月時点) | 127,900円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
auのミドルレンジスマホの選び方とおすすめ3機種
続けて、ミドルレンジスマホの選び方とauのおすすめ3機種を紹介していきます。
- <ミドルレンジモデルのおすすめ3機種>
- AQUOS sense10
- Xperia 10 VII
- iPhone16e
ミドルレンジモデルは、価格と性能のバランスを重視する方に向いている価格帯です。
主な価格は6万円以上12万円未満が中心で、ネット検索や動画視聴、SNSなど、日常的な用途であれば、ストレスを感じる場面はほとんどありません。
ハイエンドモデルほどの処理能力はありませんが、普段使いに適した性能をそなえており、多くのユーザーにとって現実的な選択肢となります。
近年は、カメラ性能やチップ性能が向上しており、用途によってはハイエンドに近い体験ができるモデルも増えてきました。
価格は抑えつつ、長く快適に使える点がミドルレンジモデルの特徴です。
さっそく、次の章からミドルレンジモデルのおすすめ4機種を紹介していきます。
AQUOS sense10
AQUOS sense10は、国内メーカーかつバランスの取れたミドルレンジスマホです。
- <良いところ>
- AI機能を用いた充実の通話機能
- バランスのいい性能や機能を搭載
- miyake design監修の個性的なデザイン
- <注意点>
- 個性的なカメラデザインは好みが分かれる
今話題のAI機能を使うことができ、通話中の相手の声をクリアにするVocalist機能や留守電の文字起こし、不審な電話のお知らせなど、充実した通話機能が魅力です。
他社のミドルレンジ帯との大きな違いは、miyake design監修の特徴的なデザインにあります。
ワントーンやバイカラーなど個性的なカラーバリエーションをそろえており、なかでもカーキグリーンは、au Onlines Shopのみの限定カラーとして展開されています。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 71,800円(25年12月時点) | 19,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Xperia 10 VII
Xperia 10 VIIは、シンプルなデザインが魅力のミドルレンジスマホです。
- <良いところ>
- 即撮りボタンを含めた充実のカメラ機能
- 長く使えるバッテリー&アップデート
- ミニマルかつシンプルなデザイン
- <注意点>
- デザインがシンプルに感じる
約5,000万画素の広告カメラと大型イメージセンサーで、夜景を含めた暗い場所でも十分な撮影が可能です。
また、本体側面にある即撮りボタンを使えば、シャッターチャンスを逃すことなく撮影できます。
大容量の5,000mAhのバッテリーに加えて、OSのアップデートは最大4回、セキュリティのアップデートは6年間まで対応しています。
この機種は、これまでのシリーズのなかでも、特にシンプルなデザインを採用しており、カラーもホワイト、チャコールブラック、ターコイズの3色で選びやすいです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 82,800円(25年12月時点) | 28,900円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
iPhone16e
iPhone16eは、ここまで紹介してきたミドルレンジモデルよりやや価格は高めです。
- <良いところ>
- ミドルレンジらしい性能を備えた実用的モデル
- Appleブランドならではの長期アップデート対応
- 価格以上の満足感をもたらす賢い選択肢
- <注意点>
- カラーバリエーションが少ない
その分、将来性やブランド力、長期的なアップデートが期待できるため、長く使いたい方にとっては有力な選択肢となります。
カラーは、白と黒の2色のみなので、色選びに悩まない点も魅力です。
この機種は、ミドルレンジの安定した性能・機能に加えて、Appleブランドの安心感が欲しい方に適したスマホといえるでしょう。
唯一のネックは、カメラがシングルレンズである点ですが、それ以外は総じてバランスのいい端末です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 112,800円(25年12月時点) | 5,547円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
auのエントリーモデルのスマホ選び方とおすすめ3機種
最後に、エントリーモデルのスマホの選び方とauのおすすめ3機種を紹介していきます。
- <エントリーモデルのおすすめ3機種>
- BASIO active3
- arrows We2
- OPPO A5 5G
エントリーモデルは、できるだけ価格を抑えてスマホを使いたい方に向いている価格帯です。
主な価格は6万円以下が中心で、数万円から購入できるモデルもあります。
シンプルな画面と簡単な操作が魅力的で、スマホを初めて使う方や、子ども・シニア世代にも扱いやすい点が特徴です。
なお、性能自体は必要最低限ですが、通話やメッセージ、簡単なネット程度であれば問題なく使えます。
最近では、大容量バッテリーや防水・防塵対応など、日常生活で役立つ機能を備えたモデルも増えてきました。
さっそく、次の章からエントリーモデルのおすすめ3機種を紹介していきます。
BASIO active3
BASIO active3は、主にシニア世代に特化したエントリーモデルのスマホです。
- <良いところ>
- シリーズ最大の画面サイズを採用
- 画面録画や迷惑電話対策など機能が充実
- 防水・防塵対応で丸ごと洗える耐久性
- <注意点>
- あくまでシニア向けの性能と機能
約6.1インチの大画面を採用し、ホーム画面のアイコンや文字は見やすい大きさに設計されています。
また、シニア世代向けに、教えてもらった操作を録画できる画面録画機能や、迷惑電話対策機能も充実しています。
万が一の落下やちょっとした水濡れにも強い防水・防塵設計で、本体をハンドソープで洗うことも可能です。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 46,800円(25年12月時点) | 17,700円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
arrows We2
スマホ初心者に適した一台がarrows We2です。
- <良いところ>
- どんな方でも迷わず使えるシンプル設計
- ラジスマやジュニアモードなどの機能が充実
- 子どもやシニア世代にもおすすめ
- <注意点>
- 使い続けると性能不足を感じる可能性がある
子どもからシニア世代まで、どんな方でも使えるシンプルさが魅力です。
また、ラジオが聞けるラジスマ機能や、子供が安全に使えるジュニアモードなどが搭載されている点も見逃せません。
この機種は、お子さまや高齢の両親にスマホを持たせたい方におすすめです。
手に入れやすい価格とシンプルなデザイン、そして充実した機能で快適に使ってもらえます。
ただし、通話やLINE、軽い検索程度なら問題ないですが、負荷のかかる作業はスペックが物足りないため不向きです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 22,001円(25年12月時点) | 1円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割(一括払いの場合)
OPPO A5 5G
OPPO A5 5Gは、コスパに優れたエントリーモデルです。
- <良いところ>
- 約5,000万画素のデュアルカメラとAI機能
- 4年間の長寿命バッテリーを搭載
- おサイフケータイやマイナンバーカードに対応
- <注意点>
- ColorOS(独自OS)に慣れるまで時間がかかる
カメラやバッテリーなど、日常に便利な性能・機能をバランスよく搭載しています。
カメラは、約5,000万画素のデュアルカメラ搭載で、撮影後はAI機能によって思い通りの写真に編集可能です。
気になるバッテリーも6,000mAhの大容量かつ、4年間使っても最大80%以上をキープする長寿命設計を採用しています。
日常的に便利なおサイフケータイはもちろん、話題のマイナンバーカードにも対応し、スマホ一台で決済や手続きを簡潔に済ませられる点も魅力のひとつです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 22,001円(25年12月時点) | 1円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割(一括払いの場合)
auのおすすめスマホを用途別に5つ紹介
ここからは、auのおすすめスマホを用途別に紹介していきます。
スマホを購入する際に用途が決まっている方は、ぜひこれから紹介する端末を参考にしてください。
それでは、カメラ・ゲーム・普段使い・初心者向け・タフネスの観点から、auのおすすめスマホ5機種を見ていきましょう。
Galaxy S25 Ultra:写真・動画を綺麗に撮りたい方におすすめ
Galaxy S25 Ultraは、約2億画素のメインカメラを搭載したカメラ特化スマホです。
- <良いところ>
- 約2億画素のカメラが描く圧巻のディティール
- AIが最適化するプロ品質の撮影体験
- 写真も動画も自在に操れるクリエイティブツール
- <注意点>
- カメラの利用頻度によってコスパが変わる
高品質な4つのレンズにより、プロレベルの写真や動画を撮影できます。
さらに、最大100倍ズームで距離のある被写体も鮮明に撮影可能。
8K動画にも対応しているため、YouTubeやSNS用の動画制作も問題ありません。
本体内蔵の便利なSペンを使えば、写真や動画の編集作業も手軽に行えます。
プロユースのカメラ特化スマホで、写真や動画を満足いくまで楽しみましょう。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 234,800円(25年12月時点) | 117,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
Google Pixel 10 Pro Fold:ゲームを快適にプレイしたい方におすすめ
Pixel 10 Pro Foldは、Google製の折りたたみスマホです。
- <良いところ>
- 高性能チップ搭載で快適なゲームプレイ
- 大容量バッテリーで長時間のゲームも安心
- 折りたたみで広がる迫力のゲーム体験
- <注意点>
- 端末価格がとにかく高い
独自の高性能チップTensor G5を搭載しており、快適なゲームプレイをサポートしてくれます。
バッテリーは30時間以上駆動し、万が一の充電切れでも急速充電対応ですぐに回復できます。
そして、特筆すべきはディスプレイサイズです。
スマホを開くと、約8.0インチの大画面でゲームを楽しめます。
タブレット級の画面でゲームを楽しめる点は、この機種の大きな魅力です。
ただし、アプリによってはゲーム表示が最適化されない場合があるため、この点のみ注意してください。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 297,500円(25年12月時点) | 162,900円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
iPhone17:普段使いで使いやすいスマホ欲しい方におすすめ
iPhone17シリーズの無印モデルと呼ばれているのがiPhone17です。
- <良いところ>
- 新チップによるサクサクな処理性能
- 長時間駆動を実現する高効率バッテリー
- 120Hzディスプレイによる圧倒的なめらかさ
- <注意点>
- やや価格が高いため、コスパ重視の方には不向き
カメラ・スペック・デザインのバランスが良く、すべての要素が高水準にまとまっています。
最新のA19チップ搭載で、日常使いなら不満を感じる点は少ないでしょう。
バッテリーも効率も良く、ヘビーに使わない限り、一日快適に利用可能です。
また、この機種からProMotion(最大120Hz)に対応しているため、よりなめらかな画面表示でスマホを楽しめます。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 152,900円(25年12月時点) | 12,500円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
iPhone16e:初心者やシニアの方におすすめ
iPhoneSEシリーズの廃止に伴い、登場したのがiPhone16eです。
- <良いところ>
- 毎日を支える必要十分な性能と機能
- iPhoneデビューにぴったりなベーシックモデル
- 長期間のサポートでずっと安心
- <注意点>
- 既存のiPhoneシリーズからの乗り換えには向いていない
既存のiPhoneシリーズから性能や機能を絞り、だれにでも使いやすいスマホに仕上げています。
特に、iPhoneデビューやスマホ初心者、シニア世代におすすめのスマホです。
通話やLINE、ちょっとした検索、撮影程度であれば問題なく利用できます。
同価格帯のAndroidよりもサポート期間が比較的長く、買い替えの頻度が少ない点も魅力のひとつです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 112,800円(25年12月時点) | 5,547円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:5G MNPおトク割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
TORQUE G06:タフなスマホが欲しい方におすすめ
TORQUE G06は、国内では数少ない耐久性に優れたスマホです。
- <良いところ>
- タフネススマホの金字塔
- 独自の技術で実現した耐衝撃性能
- アウトドアでも安心して使える小型設計
- <注意点>
- 普段使いではややゴツいデザイン
アウトドアや登山、バイクなどが趣味の方はもちろん、建設業や配送業など屋外でスマホを使う機会が多い方にも向いています。
一般的なスマホも防水・防塵機能をそなえていますが、この機種はさらに優れた堅牢設計が特徴です。
そのため、スマホ本体だけで耐久性が高く、別途ケースを購入する必要はありません。
一方で、本体自体に厚みや重量があるため、普段使いではややゴツい印象を受けます。
とにかくタフなスマホが欲しい方におすすめのモデルです。
| キャリア | 端末価格 | 実質負担額 |
|---|---|---|
| au | 98,000円(25年12月時点) | 37,800円〜※1 |
| auオンラインショップで詳細を見る | ||
※1:au Online Shop お得割または3Gとりかえ割+スマホトクするプログラム適用時による実質負担額
auのスマホ購入で使えるキャンペーンまとめ
ここでは、auのスマホを購入する際に活用できるキャンペーンをまとめて紹介していきます。
各種キャンペーンの条件・割引額・<注意点>をチェックしながら、少しでもお得にauのスマホを購入してみてください。
なお、キャンペーン内容は時期によって変更される可能性があるため、実際に利用する前には必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
5G機種変更おトク割
5G機種変更おトク割は、対象機種への機種変更と同時に、指定の料金プランおよび故障紛失サポートに加入、または継続していることで、機種代金から最大5,500円割引されるキャンペーンです。
本キャンペーン適用のためには、直近に購入した機種を12ヶ月以上利用していることも条件となります。
そのため、すでに12ヶ月以上同じスマホを使っていて、故障紛失サポートに加入中なら、割引を適用しやすい状況です。
一方、指定の料金プランに変更が必要だったり、サポートに未加入だったりする場合は、新たに変更・加入にかかる月額利用料の増加分も含めて、本当にお得かどうかを検討することをおすすめします。
au Online Shop お得割
au Online Shop お得割※は、auオンラインショップで対象機種を購入し、新規契約または他社からの乗り換え(MNP)を行った場合に、機種代金から割引されるキャンペーンです。
新規契約では最大33,000円程度、乗り換えでは最大44,000円程度の割引が適用されます。(2025年12月時点)
ただし、割引が適用されるにはオンラインショップでの購入が必須で、店舗での購入は対象外となるので注意しましょう。
また、povo1.0からの乗り換えは、本キャンペーンの対象外となっています。
auオンラインショップで購入を考えている方は、ぜひ利用したいキャンペーンのひとつです。
※在庫がなくなり次第終了。
au Online Shop SIMデビューキャンペーン
au Online Shop SIMデビューキャンペーンは、端末を購入せず、SIMカードまたはeSIMのみで契約することで、au PAY残高が還元されるオンライン限定のキャンペーンです。
他社からの乗り換え(MNP)なら最大15,000円相当、新規契約なら最大10,000円相当の還元が受けられます。(2025年12月時点)
ただし、UQ mobileやpovo(1.0/2.0)からの乗り換え、スマホミニプラン+など、一部条件での契約は対象外となるため、契約前に適用条件をご確認ください。
キャンペーンの還元は、契約回線の開通完了後、翌月下旬以降にau PAY残高として支払われます。
端末をすでに持っているかつSIMカードのみの契約で、auに新規・乗り換えを考えている方にはお得な選択肢といえます。
iPhone下取り増額特典
iPhone下取り増額特典は、対象のiPhoneを下取りに出すことで、下取り価格が増額されるキャンペーンです。
対象となるのは、機種変更・他社からの乗り換え(MNP)・UQ mobileからの移行などで、下取り申し込みと併せて、新しい機種を購入・契約することが条件です。
下取り価格は、端末の状態(A〜Dランク)によって大きく変わり、たとえばDランクや電源が入らないなどの場合、キャンペーン対象外となる可能性があります。
本キャンペーンが適用された場合、機種変更ならPontaポイントの還元、他社からの乗り換え、またはUQ mobileからauへの番号移行なら機種代金から還元されます。
下取りを検討する際は、事前に公式サイトで各種条件を確認してください。
auでスマホを購入する際によくある質問
最後に、auのスマホに関するよくある質問をまとめました。
いざスマホを購入しようと考えても、料金や機能、キャンペーンなど、細かな部分で気になる点が出てきます。
ここでは、auのスマホに関するよくある質問をまとめたので、ぜひ購入前の不安解消に役立ててみてください。
auのスマホはオンラインショップと店舗どちらで買うのがお得?
基本的には、オンラインショップのほうがお得です。
オンラインショップ限定のキャンペーンが使えるほか、店舗の事務手数料(代理店による)が不要になるケースもあり、主にコスト面でのメリットが多いです。
さらに、24時間いつでも自宅で手続きできるため、忙しい方でもスキマ時間で購入できます。
対して、店舗で購入する場合は、予約の手間や待ち時間が発生する可能性があります。
ただし、スタッフに相談できたり、購入予定のスマホを見たりと、店舗ならではの魅力も豊富です。
SIMフリーモデルを買ってauで契約したほうがお得?
お得な場合があります。
たとえば、iPhoneシリーズは、Apple直販で購入するほうが端末価格が安いケースが多いです。
ただし、SIMのみの契約だと、auのキャンペーンが限られてくるため、機種によってはセット購入・契約のほうが結果的にお得な場合もあります。
そのため、SIMフリーモデル+SIMのみと、セット購入・契約の両方を比較してから選ぶのがおすすめです。
auは機種変更と乗り換え(MNP)はどちらがお得?
一般的に乗り換え(MNP)のほうが特典が充実していてお得です。
大手キャリアは契約数を増やすため、他社からの乗り換えを歓迎しています。
そのため、同キャリア内で端末を変更する機種変更よりも、乗り換えのほうがキャンペーンが充実しているケースが多いです。
たとえばau Online Shop お得割では、Google Pixel 10の割引額が、新規契約で11,000円、乗り換え(他社/povo2.0)で44,000円と、乗り換えの方が優遇されています。(2025年12月現在)
少しでもお得に契約したい場合は、乗り換えキャンペーンを狙いましょう。
auの5G対応スマホはつながりやすい?
auは5Gエリアを順次拡大しているため、全国的につながりやすくなっています。
万が一、5Gがつながりにくいエリアでも、自動的に4Gに切り替えられるため、通信が途切れてしまう心配はほとんどありません。
さらに、現在は5G非対応エリアでも、今後対象エリアに含まれる可能性もあります。
auで使える中古・リユーススマホはどう?
au Certified(au認定の中古・リユーススマホ)はメリットが豊富です。
au独自の品質チェックがあるため、中古スマホでもトラブルが少なく安心して使えます。
さらに、無料の30日間無償保証によって、万が一の機能不良が起きても心配ありません。
au Certifiedは、中古スマホを初めて購入する方、スマホの購入費用をなるべく抑えたい方におすすめです。
auのスマホの保証や修理サポートはどうなっている?
auでは、故障紛失サポートを用意しています。
事前にサポートに加入しておくことで、万が一の際に修理や交換をスムーズに行えます。
お住まいの地域によっては、最短翌日に交換機が届くので故障の際も安心です。
なお、故障紛失サポートの月額利用料は、スマホの種類や発売日により変わります。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
学割・家族割はスマホ購入にも使える?
キャンペーンによっては、学割・家族割などが適用されます。
学割や家族割は、スマホ購入やプラン契約に適用されるケースが多いです。
少しでもお得に契約したい方は、随時キャンペーン情報を確認しましょう。
特に、新生活シーズンは、学生や家族向けのキャンペーンが充実しています。
この時期に合わせてキャンペーンをチェックすることで、普段よりもお得に契約できます。
auのスマホ選びに悩んだらランキング or おすすめ機種を参考にするのがおすすめ
2025年12月時点でのauで人気なスマホのランキングと価格帯別・用途別のおすすめ機種を紹介してきました。
スマホは毎日使うものだからこそ、自分に合った一台を選ぶことが何よりも大切です。
この記事では、そんなスマホ選びに役立つ、スペックの見方や価格帯ごとの特徴を解説してきたので、きっとあなたにぴったりのスマホが見つかるはずです。
もしスマホ選びに迷ったときは、人気ランキング上位の機種をチェックしましょう。
- <auのおすすめランキングTOP3>
- 1位:iPhone17
- 2位:AQUOS sense10
- 3位:iPhone17 Pro
また、カメラ重視ならGalaxy S25 Ultra、ゲーム重視ならGoogle Pixel 10 Pro Fold、普段使い重視ならiPhone17、といった用途別の選び方もおすすめです。
この記事であなたのライフスタイルに寄り添う一台を見つけて、ぜひ毎日のスマホライフをもっと快適なものにしてください。



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