【2026年10月】auのスマホおすすめランキング10選!最新iPhone・アンドロイドを比較

auのスマホおすすめランキング10選!最新iPhone・アンドロイドを比較

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この記事では、auの人気スマホランキング10選をはじめ、価格帯別・用途別におすすめの機種をわかりやすく紹介します。

また、auでスマホをお得に購入できるキャンペーン情報もまとめているので、スマホ選びの参考にしてみてください。

2026年10月時点のauのおすすめスマホ

価格と性能のバランス重視
Google Pixel 10aを選ぶ乗り換えなら実質47円〜
iPhoneをお得に使いたい
iPhone17を選ぶ乗り換えなら実質47円〜
評価点の高さで選びたい
AQUOS sense10(24.5/30点)を選ぶ軽さと画面のなめらかさが満点
最新のProモデルが欲しい
iPhone18 Proを選ぶ可変絞りカメラと最新のA20 Proチップを搭載

※価格は2026年10月時点です。各機種の点数は、記事末尾の評価基準で採点しています。

※本記事にはPRリンクが掲載されています。

【2026年10月】auのおすすめスマホランキング10選

auのおすすめスマホランキング10選

auでは、初心者から中級者、上級者向けまで、幅広いスマホを取り扱っています。

しかし、その種類の多さゆえにどう選んでいいのかわからないという声は少なくありません。

そこで、この章ではauの人気スマホから2026年10月におすすめしたいスマホをランキング形式で紹介します。

各スマホの特徴やおすすめポイント、向いている方などを解説するので、ぜひauのスマホ選びの参考にしてみてください。

auのおすすめスマホ10選

  • Google Pixel 10a
  • Galaxy S26
  • Google Pixel 11
  • iPhone17
  • AQUOS sense10
  • iPhone18 Pro
  • iPhone18 Pro Max
  • Xperia 1 VIII
  • iPhone17e
  • Xperia 10 VIII

このランキングは、機種の評価点に加えて、auで購入するときの実質負担額も考慮して並べています。

評価点はメーカー直販などの本体価格をもとに採点しているため、乗り換えで実質負担額が大きく下がる機種は、評価点の順番よりも上位にしている場合があります。

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auのおすすめスマホ10選の評価(各5点・30点満点)
機種 価格 性能 カメラ 電池 軽さ 画面 合計
Google Pixel 10a 4 3 2 4 4 3 20
Galaxy S26 3 5 4 3 5 3 23
Google Pixel 11 3 4 4 3 3.5 3 20.5
iPhone17 2.5 4 3 3 4.5 3 20
AQUOS sense10 4.5 3 3 4 5 5 24.5
iPhone18 Pro 1.5 5 5 3 2.5 3 20
iPhone18 Pro Max 1.5 5 5 5 1 4 21.5
Xperia 1 VIII 1.5 5 5 4 3.5 3 22
iPhone17e 3 4 1 2 5 1 16
Xperia 10 VIII 3.5 2 2 4 5 2 18.5

※2026年10月時点。表はランキングの順番です。点数は本体価格をもとにした評価で、キャリアの割引は含みません(基準は記事末尾の評価基準)。

auは機種変更・乗り換えがおトク

au公式サイト

本記事では特別な記載がない限り、各種キャンペーン+スマホトクするプログラム+適用時の価格を掲載しています。

なお、au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第、終了となります。

Google Pixel 10a

Google Pixel 10a

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
489,760円
処理性能
3Tensor G4
カメラ
22眼
バッテリー
45,100mAh
持ちやすさ
4183g
画面
36.3インチ・120Hz

Google Pixel 10aの特徴

  • 48MPメイン+超広角カメラに加え、「Night Sight」やAI編集などPixelならではの写真機能が充実
  • OS・セキュリティ・新機能(Pixel Drop)が7年間提供され、長く使える
  • 通常で30時間以上、節電モードなら最大120時間と長時間駆動
  • IP68防水防塵+Gorilla Glass採用、さらにカメラの出っ張りがないフラットな背面デザイン

Google Pixel 10aは、2026年4月に発売されたGoogle Pixel 10シリーズの廉価モデルです。上位モデル並のAI機能とカメラ性能を持ちながら、手に取りやすい価格を実現したコスパの高いミドルレンジモデルとなっています。

長く使い続けられる設計が魅力のひとつで、OS・セキュリティ・新機能のアップデートが最大7年間提供されるなど、安心感のあるサポート体制が整っています。

バッテリー持ちも優秀で、通常使用で30時間以上、節電モードを活用すればさらに長時間の駆動が可能なため、外出時でも電池残量を気にせず利用できます。

加えて、IP68の防水防塵や耐久性の高い素材を採用し、フラットで無駄のないミニマルなデザインに仕上げられている点も特徴で、実用性とデザイン性を高いレベルで両立しています。

注目したいのは、PixelならではのAIを活用したカメラ性能で、誰でも手軽にクオリティの高い写真を撮影・編集できる点です。

夜景撮影に強い「Night Sight」やAI補正機能により、何気ない日常の一コマも、印象に残る一枚へと仕上げることができます。

AIカメラによる手軽な写真体験や、長期間のアップデートによる安心感を重視し、コスパよく長く使えるスマートフォンを求める方にとくにおすすめです。

一方で、望遠撮影(ズーム性能)を重視する方や、より高い処理性能・プレミアムな質感を求める方は、上位モデルを検討した方がよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

GoogleのAI機能を手ごろな価格で使えるのが強みです。auなら乗り換えで実質47円から使えるので、価格を抑えたい人の第一候補です。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 128GB 89,800円 47円〜※1
256GB 販売終了 販売終了
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Galaxy S26

Galaxy S26

23/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3136,800円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
43眼(望遠あり)
バッテリー
34,300mAh
持ちやすさ
5167g
画面
36.3インチ・120Hz

Galaxy S26の特徴

  • 高性能チップの搭載により、ゲームやマルチタスクもスムーズに処理
  • トリプルカメラ構成で、広角からズームまで多彩な撮影に対応
  • 最大120Hz対応の有機ELディスプレイで、滑らかな表示を実現
  • 大容量バッテリーと急速充電により、長時間の利用も安心

Galaxy S26は、先進的な技術をバランスよく取り入れた、完成度の高いハイエンドAndroidスマートフォンです。

デザイン性とパフォーマンスを両立し、日常利用からエンタメ用途まで幅広いシーンで快適に使えるオールラウンドモデルに仕上がっています。

中でも注目したいのは、全体的なバランスの良さとディスプレイのクオリティです。

高リフレッシュレート対応の有機ELディスプレイは、スクロール操作や動画視聴、ゲームプレイにおいて滑らかで快適な体験を提供します。

カメラはトリプルレンズを採用し、日常の撮影からズームを活かしたシーンまで幅広く対応できるため、さまざまな場面で活躍します。

また、高性能なチップとソフトウェアの最適化によって、長期間にわたり安定した動作を維持できる点も魅力のひとつです。

バッテリー性能と充電スピードのバランスにも優れており、日常的な使用でストレスを感じにくい設計となっています。

価格帯はハイエンドに位置しますが、性能・使い勝手・完成度のバランスに優れた良品といえるでしょう。

Galaxy S26は、ディスプレイやカメラ、動作の快適さなどをバランスよく重視したい方向けのモデルです。

ただし価格は高めになるため、コストを重視したい方やシンプルな用途が中心の場合は、ミドルレンジモデルや旧モデルもあわせて検討することをおすすめします。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

最新の最上位チップを積みながら約167gと軽く、評価点は23点と高めです。乗り換えなら実質47円から使えるので、コスパを重視する人にもおすすめです。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 152,900円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Google Pixel 11

Google Pixel 11

20.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3139,900円
処理性能
4Tensor G6
カメラ
43眼(望遠あり)
バッテリー
34,985mAh
持ちやすさ
3.5197g
画面
36.3インチ・120Hz

Google Pixel 11の特徴

  • 48MPメイン+超広角+望遠(光学5倍)カメラに加え、「Night Sight」やGemini連携のAI編集などPixelならではの写真機能が充実
  • OS・セキュリティ・新機能(Pixel Drop)が7年間提供され、長く使える
  • 通常で30時間以上、エクストリーム バッテリー セーバーならさらに長時間駆動
  • IP68防水防塵+Gorilla Glass Victus 2採用、薄型のカメラバーを備えた、光沢背面とサテン仕上げフレームが美しいデザイン

Google Pixel 11は、2026年8月に発売されたGoogle Pixelシリーズの最新フラッグシップモデルです。

上位モデル譲りのAI機能とカメラ性能を搭載しながら、Pixel 11シリーズの入り口となる価格を実現した、コストパフォーマンスの高いスタンダードモデルとなっています。

長く使い続けられる設計が魅力のひとつで、OS・セキュリティ・新機能のアップデートが最大7年間提供されるなど、安心感のあるサポート体制が整っています。

バッテリー持ちも優秀で、通常使用で30時間以上、エクストリーム バッテリー セーバーを活用すればさらに長時間の駆動が可能なため、外出時でも電池残量を気にせず利用できます。

加えて、IP68の防水防塵やGorilla Glass Victus 2による耐久性の高い素材を採用し、薄型のカメラバーを備えた洗練されたデザインに仕上げられている点も特徴で、実用性とデザイン性を高いレベルで両立しています。

注目したいのは、PixelならではのAIを活用したカメラ性能で、誰でも手軽にクオリティの高い写真を撮影・編集できる点です。

夜景撮影に強い「Night Sight」やGeminiと連携したAI編集機能により、何気ない日常の一コマも、印象に残る一枚へと仕上げることができます。

AIカメラによる手軽な写真体験や、長期間のアップデートによる安心感を重視しつつ、望遠撮影までしっかりこなせるスマートフォンを求める方にとくにおすすめです。

一方で、より高いズーム性能や暗所撮影性能、プレミアムな質感を求める方は、Pixel 11 ProやPro XLといった上位モデルを検討した方がよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

auで最新のPixelを選ぶならこの一台です。望遠付きのカメラとAI機能を、乗り換えなら実質47円から使えるのが魅力です。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 156,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone17

iPhone17

iPhone17

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
2.5159,800円
処理性能
4A19
カメラ
32眼
バッテリー
3動画再生30時間
持ちやすさ
4.5177g
画面
36.3インチ・120Hz

iPhone17の特徴

  • 高性能チップによる快適な処理速度
  • 表示がなめらかなProMotion(最大120Hz)対応
  • 効率的な電力設計による長持ちバッテリー

iPhone17は、2025年9月19日に発売されたiPhone17シリーズのスタンダードモデルです。

日常使いに必要な性能・機能がそろっており、おすすめしたいiPhoneです。

高性能チップA19を搭載し、iPhone16よりも処理性能が向上しています。

これまでProシリーズ限定だったProMotion(最大120Hz)に対応し、画面操作もよりなめらかになりました。

また、電力効率の改善によりバッテリー持ちも強化されています。

外観の大きな変更はないものの、中身がしっかり進化したモデルといえるでしょう。

iPhone17は、写真や動画、アプリなど、総合的にスマホを楽しみたい方におすすめです。

iPhoneシリーズならではの長期的なアップデートもあり、比較的長くスマホを使い続けられます。

一方で、10万円超えの端末価格が唯一のネックといえるでしょう。

よりお得に手に入れたい方は、auの各種割引やプログラムを上手に組み合わせることをおすすめします。

なお、最低限の機能しか使わない方は、後ほど紹介するiPhone17eなどの廉価版モデルも検討してみてください。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約177gの持ちやすさと、6.3インチ・120Hzの画面、48MPの2眼カメラをバランスよく備えた標準モデルです。auなら乗り換えで実質47円から使えます。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 186,800円 47円〜※1
512GB 236,300円 41,300円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1 au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

AQUOS sense10

AQUOS sense10

24.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
4.559,900円
処理性能
3Snapdragon 7s Gen 3
カメラ
32眼
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
5166g
画面
56.1インチ・240Hz

AQUOS sense10の特徴

  • 暗所にも強い充実したカメラ機能を搭載
  • 軽量コンパクトで持ちやすいサイズ感
  • miyake design監修のおしゃれなデザイン

2025年11月13日に発売されたAQUOS senseシリーズの最新機種がAQUOS sense10です。

優れたコスパと使い勝手のいいスペックが魅力的なシリーズとなっています。

約5,030万画素の標準カメラと1/1.55インチの大型イメージセンサーにより、暗い場所でも明るく自然な写真を撮影できます。

オートマクロにも対応しているため、被写体に接近するだけで簡単にマクロ撮影へ切り替わる点も特徴です。

重量は約166gと軽量で、ポケットに収まりやすいコンパクトなサイズ感を実現しています。

また、miyake design監修の洗練されたデザインと、豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつです。

AQUOS sense10は、おしゃれで使い勝手のいいスマホを求めている方に適しています。

AIを活用したカメラ機能やAQUOSシリーズ独自の高精細なディスプレイ、そしてファッショナブルなデザインと、欠点が少ないです。

一方で、全体的な性能や機能は控えめで、特定の用途に適したスマホではありません。

また、AQUOSシリーズ定番の個性的なデザインは人によって好みが分かれる可能性があります。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約166gの軽さ、最大240Hzの画面、5,000mAhのバッテリーがそろい、評価点はこの記事のなかで最も高い24.5点でした。日本メーカーの安心感も魅力です。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 71,800円 19,800円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone18 Pro

iPhone18 Pro

iPhone18 Pro

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5219,800円
処理性能
5A20 Pro
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
3動画再生36時間
持ちやすさ
2.5211g
画面
36.3インチ・120Hz

iPhone 18 Proの特徴

  • 48MPフュージョンメインカメラに可変絞り機構を搭載し、暗所でも明るく高精細な写真・動画撮影が可能
  • 4倍・8倍の光学望遠レンズを搭載し、最大8倍の光学品質ズームに対応
  • 新チップ「A20 Pro」で処理性能とNeural Engineが大幅強化され、Apple Intelligence(Siri)の高度な機能を利用できる
  • アルミニウムユニボディとCeramic Shield 2、IP68の防水防塵性能を備え、堅牢性と上質な質感を両立

iPhone 18 Proは、2026年9月18日に発売されたiPhone18シリーズのProモデルです。可変絞りに対応したカメラとAIを活用したSiri機能を搭載し、カメラ性能から日常の使いやすさまで隙のない仕上がりのハイエンドモデルとなっています。

長く使い続けられる設計が魅力のひとつで、歴代iPhoneは6年以上にわたるOSアップデートの提供実績があるなど、安心感のあるサポート体制が整っています。

バッテリー持ちも優秀で、通常使用で最大24時間、動画再生なら最大36時間の駆動が可能。

約15分で50%まで充電できる急速充電にも対応しているため、外出時でも電池残量を気にせず利用できます。

加えて、IP68の防水防塵やCeramic Shield 2を採用した高い耐久性を備えながら、アルミニウムユニボディによる上質で堅牢なデザインに仕上げられている点も特徴で、実用性とデザイン性を高いレベルで両立しています。

注目したいのは、可変絞りカメラとAIを組み合わせた撮影体験で、暗所でも誰でも手軽に高精細な写真を撮影できる点です。

4倍・8倍の光学望遠レンズにより遠くの被写体もクリアに捉えられるほか、Apple Intelligenceを活用したSiriがメッセージや写真の内容理解までサポートし、何気ない日常の一コマも印象に残る一枚へと仕上げることができます。

高性能なカメラとAI機能を余すことなく使いこなしたい方や、長期間安心して使えるフラッグシップモデルを求める方にとくにおすすめです。

一方で、価格を抑えたい方や大画面での動画視聴・ゲームを重視する方は、「iPhone17」や「iPhone17e」、より大画面の「iPhone 18 Pro Max」を検討した方がよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

最新のA20 Proチップと望遠付きのカメラで、性能とカメラの評価はどちらも満点です。本体価格は高めなので、スマホトクするプログラム+で負担を抑えるのがおすすめです。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 268,800円 66,900円〜※1
512GB 315,800円 135,900円〜※1
1TB 402,800円 179,400円〜※1
2TB 519,800円 237,900円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額(新規契約・番号移行の場合)。他社から乗り換え(MNP)でau Online Shop お得割が適用される機種は、さらに安くなります

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone18 Pro Max

iPhone18 Pro Max

iPhone18 Pro Max

21.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5239,800円
処理性能
5A20 Pro
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
5動画再生45時間
持ちやすさ
1249g
画面
46.9インチ・120Hz

iPhone 18 Pro Maxの特徴

  • 6.9インチの大画面有機ELディスプレイを搭載し、動画視聴やゲームも迫力の映像で楽しめる
  • 48MPフュージョンメインカメラに可変絞り機構、4倍・8倍の光学望遠レンズを搭載し、最大8倍の光学品質ズームに対応
  • 「A20 Pro」チップと強化されたNeural Engineにより、Apple Intelligence(Siri)の高度な処理も快適
  • 通常使用で最大30時間、動画再生なら最大45時間の長時間バッテリーを実現

iPhone 18 Pro Maxは、2026年9月18日に発売されたiPhoneシリーズ最大画面のプロモデルです。6.9インチの大画面ディスプレイと長時間のバッテリー駆動を兼ね備え、動画視聴やゲームも快適に楽しめる大画面モデルとなっています。

長く使い続けられる設計が魅力のひとつで、歴代iPhoneは6年以上にわたるOSアップデートの提供実績があり、安心感のあるサポート体制が整っています。

バッテリー持ちはiPhone18 Proより長く、通常使用で最大30時間、動画再生なら最大45時間の駆動が可能。

約15分で50%まで充電できる急速充電にも対応しているため、丸一日の外出や旅行でも電池残量を気にせず利用できます。

本体重量は249gとやや重量感がある一方、アルミニウムユニボディとCeramic Shield 2による堅牢な作りで、IP68の防水防塵性能も備え、実用性と上質な質感を両立しています。

カメラ性能はiPhone 18 Proと同等で、可変絞りカメラと4倍・8倍の光学望遠レンズにより、暗所でも遠くの被写体でも高精細な写真・動画撮影が可能です。

6.9インチの大画面ディスプレイは、動画視聴やゲーム、複数アプリの同時利用との相性が良く、エンタメ用途でも真価を発揮します。

大画面での動画視聴やゲームを楽しみたい方、1日中スマホを使っても電池残量を気にしたくない方にとくにおすすめです。

一方で、片手操作のしやすさや軽さを重視する方は、よりコンパクトな「iPhone 18 Pro」を検討した方がよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

ビデオ再生最大45時間で、バッテリーの評価は満点です。約249gと重めですが、6.9インチの大画面と最高クラスのカメラを1台で使いたい人に向いています。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 295,900円 126,000円〜※1
512GB 339,900円 148,000円〜※1
1TB 427,900円 192,000円〜※1
2TB 544,900円 250,500円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額(新規契約・番号移行の場合)。他社から乗り換え(MNP)でau Online Shop お得割が適用される機種は、さらに安くなります

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Xperia 1 VIII

Xperia 1 VIII

22/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5235,400円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
3.5200g
画面
36.5インチ・120Hz

Xperia 1 VIIIの特徴

  • Exmor T for mobileセンサー搭載の高性能カメラで、美しい写真や動画を撮影可能
  • 約6.5インチ FHD+(1,080 x 2,340)ディスプレイと120Hz駆動で滑らかな映像体験を実現
  • ゲームエンハンサーやベイパーチャンバーを搭載し、長時間のゲームプレイも快適
  • IP65/IP68防水防塵や3.5mmイヤホンジャック、microSDカード対応など使い勝手も充実

Xperia 1 VIIIは、ソニーの最新技術を結集した2026年発売のフラッグシップスマートフォンです。

プロレベルのカメラ性能や高性能ディスプレイ、ゲーム機能を兼ね備え、映像・写真・ゲームを存分に楽しみたい方におすすめのモデルとなっています。

Xperia 1 VIIIは、ソニーならではの映像・音響技術を活かした設計が魅力で、約6.5インチの有機ELディスプレイ(FHD+、2,340×1,080ドット)と高音質オーディオにより、動画や音楽を臨場感たっぷりに楽しめます。

パフォーマンス面では最新の高性能チップセットを搭載し、ゲームエンハンサーによる細かな設定機能や、ベイパーチャンバーによる高い冷却性能によって、負荷の高いゲームでも快適なプレイ環境を維持できます。

また、IP65/IP68の防水防塵性能やmicroSDカード対応、3.5mmイヤホンジャックを備えるなど、実用性の高さと使いやすさを兼ね備えている点も特徴です。

さらに、ソニーのカメラ技術を受け継いだ高性能カメラにより、シーンに合わせて美しい写真や動画を撮影できるのも大きな魅力です。

AIによる撮影サポートや高度なAF性能を活用することで、動きのある被写体や夜景でも、細部まで美しく印象的な一枚を残せます。

写真・動画撮影を楽しみたい方や、高精細なディスプレイで映像コンテンツを楽しみたい方、ゲームも快適にプレイできるハイエンドスマートフォンを求める方にとくにおすすめです。

一方で、できるだけ価格を抑えたい方や、SNSや動画視聴などライトな用途が中心の方は、ミドルレンジモデルも検討するとよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

最新の最上位チップと望遠カメラを備えた、性能重視の人向けのモデルです。実質負担額は高めなので、性能とカメラを最優先したい人に向いています。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 269,800円 130,700円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone17e

iPhone17e

iPhone17e

16/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3124,800円
処理性能
4A19
カメラ
11眼
バッテリー
2動画再生26時間
持ちやすさ
5169g
画面
16.1インチ・60Hz

iPhone17eの特徴

  • 最新のA19チップを搭載し、普段使いからライトなゲームまでスムーズに動作
  • 48MP Fusionカメラで、日常のさまざまなシーンをしっかり撮影
  • 最大26時間前後のビデオ再生に対応する安心のバッテリー持ち
  • 軽量で扱いやすいサイズ感とシンプルなデザインで、長時間の使用も快適

iPhone17eは、2026年に登場したモデルの中でも、価格と性能のバランスに優れたベーシックモデルです。

日常使いに十分な処理能力と最新機能を備えながら、比較的手に取りやすい価格設定で、多くのユーザーにとって選びやすい一台となっています。

特に日常用途に最適化されたバランスの良さと使い勝手の高さがポイントです。

最新チップを採用しつつもスペックを過剰に盛りすぎず、SNSや動画視聴、ブラウジングといった日常的な操作をストレスなく行える設計となっています。

カメラはシングルレンズながら高精細で、明るいシーンはもちろん夜景まで幅広く対応し、気軽に美しい写真を残せます。

また、処理性能・バッテリー持ち・サイズ感のバランスが良く、長期間にわたって快適に使える点も大きな魅力です。

ディスプレイは視認性と操作性に優れており、動画視聴やSNSなど日常的なコンテンツ利用でも満足度の高い体験を提供します。

価格帯はシリーズの中では比較的抑えられており、初めてのiPhoneや買い替え候補としても選びやすいポジションです。

価格と性能のバランスに優れた、実用性重視の一台といえる仕上がりです。

iPhone17eは、日常的なアプリ利用や動画視聴を中心に、コストパフォーマンスを重視してiPhoneを選びたい方に特におすすめです。

高度なズーム撮影や本格的な動画編集、重いゲームを快適に楽しみたい場合は、Proシリーズなど上位モデルの検討も視野に入れるとよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約169gの軽さで持ちやすさは満点、乗り換えなら実質47円から使えます。カメラは1眼なので、写真より価格とサイズを重視する人に向いています。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 144,800円 47円〜※1
512GB 186,800円 16,800円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Xperia 10 VIII

Xperia 10 VIII

18.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3.598,800円
処理性能
2Snapdragon 6 Gen 3
カメラ
22眼
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
5168g
画面
26.1インチ・120Hz

Xperia 10 VIIIの特徴

  • 約6.1インチの有機ELディスプレイ(19.5:9)で動画やSNSが見やすい
  • 約168gの軽量ボディと5,000mAhのバッテリーで長時間でも使いやすい
  • IPX5/IPX8防水・IP6X防塵とおサイフケータイに対応
  • 最大2TBのmicroSDXCカードに対応し、写真や動画をたっぷり保存できる

Xperia 10 VIIIは、2026年10月8日に発売予定のソニーのミドルレンジスマホで、Xperia 10 VIIの後継機です。

約168gの軽量ボディに5,000mAhのバッテリーを備え、毎日持ち歩きやすいモデルとなっています。

Xperia 10 VIIIは、Snapdragon 6 Gen 3と8GBのメモリを搭載しており、SNSや動画視聴、ネット検索などの日常使いを快適にこなせるスマホです。

カメラは約5,000万画素の広角カメラを中心としたデュアル構成で、日常のスナップを手軽に撮影できます。

2026年10月1日時点ではau Online Shopで予約受付中で、10月2日16時から購入手続きが始まります。

Xperia 10 VIIIは、軽くて扱いやすく、価格を抑えてXperiaを使いたい方に向いています。

一方で、重いゲームや本格的なズーム撮影を重視する方は、Xperia 1 VIIIなどの上位モデルを検討するとよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約168gの軽さと5,000mAhのバッテリーで、毎日持ち歩きやすいモデルです。性能は控えめなので、SNSや動画など普段使いが中心の人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 98,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

auで販売されているスマホの選び方を解説

auで販売されているスマホの選び方を解説

ここでは、auの豊富なスマホラインナップから自分に合う1台を選ぶための考え方・スペック・価格帯ごとの違いを解説します。

この章でわかること

  • スマホを選ぶ前に押さえたい基本ポイント
  • スペックを見る際のチェック項目
  • 価格帯ごとの特徴
  • 迷ったときの選び方

スマホを選ぶ前に押さえたい3つの基本ポイント

まずはスマホ選びで後悔しないため、基本となるポイントを確認しましょう。

スマホ選びの3つの基本ポイント

  1. iPhoneとAndroidの違いを知る
  2. スマホで何を重視するか決める
  3. 使い方に合った優先順位を整理する

スマホにはiPhoneとAndroidの2種類があります。

iPhoneは操作がわかりやすく、長期間のアップデートが特徴です。

一方、Androidは価格帯や機能の選択肢が広く、自分に合ったモデルを選びやすい傾向があります。

次に、スマホでよく使う用途を整理しましょう。

写真撮影・動画・ゲームなど、用途によって重視すべき性能は変わるので、価格と性能面の優先順位を決めておくことで機種をスムーズに選べます。

スペックで見るならCPU・RAM・カメラ性能をチェック

スペックに関しては、次の3点を押さえておくと安心です。

CPU

CPUの性能が高いほど、アプリの起動や操作が快適になります。

RAM

RAMはアプリの安定動作に関わる部分で、普段使いなら6GB以上、ゲームを遊ぶなら8GB以上を目安にするとよいでしょう。

カメラ性能

カメラ性能は画素数だけでなく、センサーや画像処理性能も影響します。

暗所撮影や自動補正の性能も確認しましょう。

カメラ構成で見る端末の例
機種 背面カメラ
Galaxy S26 Ultra 広角+超広角+望遠2つの4眼
iPhone18 Pro 広角+超広角+望遠の3眼
Google Pixel 11 広角+超広角+5倍望遠の3眼
AQUOS sense10 広角+超広角の2眼
OPPO A5 5G 広角の1眼(+深度用)

※2026年10月時点の情報です。

価格で見るならハイエンド・ミドル・エントリーの違いを理解

スマホは価格帯で性能や用途が異なります。

あらかじめ違いを知っておけば、自分に合った機種を選びやすくなります。

主な価格帯の目安

  • ハイエンド:12万円以上
  • ミドルレンジ:6万円以上12万円未満
  • エントリー:6万円未満
価格帯ごとの目安と、この記事で紹介している機種の例
価格帯 本体価格の目安 機種の例
ハイエンド 12万円以上 iPhone18 Pro、Xperia 1 VIII、Galaxy S26 Ultra
ミドルレンジ 6万円以上12万円未満 AQUOS sense10、Google Pixel 10a
エントリー 6万円未満 OPPO A5 5G、arrows We3

※2026年10月時点の情報です。

ハイエンドモデル

高価な分処理性能やカメラ性能が高く、ゲームや動画編集などにも向いています。

キャンペーンを活用すると負担を抑えやすいです。

ミドルレンジモデル

日常使いに十分な性能を備えたバランスの良い価格帯です。

SNSや動画視聴など普段使いが中心の方に適しています。

エントリーモデル

通話やメッセージなど、基本的で簡単な操作が中心の方向けです。

価格は抑えられますが、長期間使い続けると動作が重く感じやすいです。

迷ったら人気ランキングやおすすめモデルから選ぶのもあり

迷った際は、人気ランキングや定番モデルを参考にするのもおすすめです。

次の章では、価格帯別におすすめのスマホを紹介します。

使いやすさやバランスの良さが評価される機種が紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

auは機種変更・乗り換えがおトク

au公式サイト

auのハイエンドスマホの選び方とおすすめ6機種

auのハイエンドのスマホ選び方とおすすめ機種

ハイエンドスマホならどんな機種がいいのか、選び方のポイントとauのおすすめ機種を紹介していきます。

ハイエンドモデルのおすすめ6機種

  • Xperia 1 VIII
  • Galaxy S26 Ultra
  • iPhone18 Pro/Pro Max
  • motorola razr 60 ultra
  • Google Pixel 11シリーズ
  • Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra

ハイエンドモデルは12万円以上が中心で、ゲームや動画編集、生成AIなど負荷の大きな作業も快適にこなせます。

価格は高めですが、性能に妥協したくない方に適したモデルといえるでしょう。

ここからは、ハイエンドモデルのおすすめ6機種を紹介します。

ここでは、評価点の高い順に紹介します。

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ハイエンドモデルの評価(各5点・30点満点)
機種 価格 性能 カメラ 電池 軽さ 画面 合計
Xperia 1 VIII 1.5 5 5 4 3.5 3 22
Galaxy S26 Ultra 1.5 5 5 4 2.5 4 22
iPhone18 Pro 1.5 5 5 3 2.5 3 20
iPhone18 Pro Max 1.5 5 5 5 1 4 21.5
motorola razr 60 ultra 2 4 3 3 3.5 5 20.5
Google Pixel 11 3 4 4 3 3.5 3 20.5
Galaxy Z Fold8 1 5 3 3 3 4 19
Galaxy Z Fold8 Ultra 0.5 5 4 4 2.5 4 20

※2026年10月時点。点数の基準は記事末尾の評価基準をご覧ください。

Xperia 1 VIII

Xperia 1 VIII

22/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5235,400円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
3.5200g
画面
36.5インチ・120Hz

Xperia 1 VIIIがおすすめな理由

  • 高精細な有機ELディスプレイで、映像やゲームを美しく楽しめる
  • 最新の高性能チップ搭載で、ゲームや動画編集も快適に動作
  • ソニーの技術を活かした高性能カメラで、本格的な撮影が可能
  • 音響性能にも優れ、動画・音楽コンテンツとの相性が良い

Androidのハイエンドモデルを代表するのが、Xperia 1 VIIIです。

Xperia 1 VIIIは、高精細な大画面有機ELディスプレイを搭載し、映画や動画、ゲームを迫力ある映像で楽しめる一台です。

映像の色彩表現やコントラストにも優れており、コンテンツをより没入感のある映像体験で楽しめる点が魅力といえるでしょう。

最新の高性能チップにより、ゲームや動画編集、マルチタスクもスムーズにこなせます。

また、ソニーのカメラ技術を活かした撮影性能や音響性能にも優れており、写真・動画・音楽まで幅広く楽しめるハイエンドモデルとなっています。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

最新の最上位チップと望遠カメラを備えた、性能重視の人向けのモデルです。実質負担額は高めなので、性能とカメラを最優先したい人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 269,800円 130,700円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Galaxy S26 Ultra

Galaxy S26 Ultra

22/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5219,840円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
54眼(望遠あり)
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
2.5214g
画面
46.9インチ・120Hz

Galaxy S26 Ultraがおすすめな理由

  • Sペン内蔵で手帳のように使える
  • 超望遠可能な高倍率カメラレンズ
  • 水平ロック機能で動画撮影時ジンバルいらず
  • 3Dゲームや動画編集もサクサク動く処理能力

Galaxy S26 Ultraは、約6.9インチの大画面を有したS26シリーズのフラッグシップモデルです。

大きな特徴は、Sペンと呼ばれるスタイラスペンを本体に内蔵していることです。

いつでもすぐに取り出して手帳感覚でメモを取れるなど、日常のさまざまな場面で活躍します。

さらに画面オフの状態でもメモが取れるため、その都度ロックを解除する手間もかかりません。

カメラ性能も非常に高く、約2億画素の広角カメラ、5倍光学ズーム・光学相当10倍ズームに対応した約5,000万画素の望遠カメラを搭載しています。

前モデルから高く評価されていた動画撮影の手ブレ補正もさらに進化し、S26 Ultraからは水平ロック機能が新たに追加されました。

360度の回転にも対応し、映像を水平に保つことで、激しく動きながらでもブレの少ない安定した映像撮影を実現しています。

撮影シーンを選ばず、常にハイクオリティな写真・映像を残せる、まさにフラッグシップと呼ぶにふさわしい一台です。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

2億画素のメインカメラと2つの望遠カメラで、カメラの評価は満点です。重さは約214gあるので、カメラ性能を最優先したい人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 241,800円 104,800円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone18 Pro/Pro Max

iPhone18 Pro

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5219,800円
処理性能
5A20 Pro
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
3動画再生36時間
持ちやすさ
2.5211g
画面
36.3インチ・120Hz

iPhone18 Pro Max

21.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5239,800円
処理性能
5A20 Pro
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
5動画再生45時間
持ちやすさ
1249g
画面
46.9インチ・120Hz

iPhone18 Pro/Pro Maxがおすすめな理由

  • プロ仕様のパフォーマンスを備えたフラッグシップ
  • 写真・動画・AIを自在に操る高性能チップ「A20 Pro」
  • Appleらしいプレミアムなデザイン
  • デザイン性の高いアルミニウムユニボディ

iPhone18 Pro/Pro Maxは、iPhone18シリーズのProモデルです。

プロ仕様の性能と機能を備え、新チップ「A20 Pro」による快適なパフォーマンスを実現しています。

負荷のかかるゲームや長時間の動画撮影などもストレスなくスムーズにこなせる点が特徴です。

カメラは3眼構成で、可変絞り機構と4倍・8倍の光学望遠レンズを搭載し、最大8倍の光学品質ズームに対応。

日常のスナップから本格的な写真・動画撮影まで幅広く楽しめます。

また、アルミニウムユニボディを採用しており、デザイン性を重視する方にも適した一台です。

なかでも、新色のバーガンディは、これまでにない新鮮な印象を与えるカラーとして注目されています。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

最新のA20 Proチップと望遠付きのカメラで、性能とカメラの評価はどちらも満点です。本体価格は高めなので、スマホトクするプログラム+で負担を抑えるのがおすすめです。

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iPhone18 Pro/Pro Maxの価格(au)
機種 容量 端末価格 実質負担額※1
iPhone18 Pro 256GB 268,800円 66,900円〜※1
512GB 315,800円 135,900円〜※1
1TB 402,800円 179,400円〜※1
2TB 519,800円 237,900円〜※1
iPhone18 Pro Max 256GB 295,900円 126,000円〜※1
512GB 339,900円 148,000円〜※1
1TB 427,900円 192,000円〜※1
2TB 544,900円 250,500円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額(新規契約・番号移行の場合)。他社から乗り換え(MNP)でau Online Shop お得割が適用される機種は、さらに安くなります

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

motorola razr 60 ultra

motorola razr 60 ultra

20.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
2189,800円
処理性能
4Snapdragon 8 Elite
カメラ
32眼
バッテリー
34,700mAh
持ちやすさ
3.5199g
画面
57.0インチ・165Hz

motorola razr 60 ultraがおすすめな理由

  • 折りたたみ仕様による高い携帯性
  • 閉じたまま操作できる大型サブディスプレイ
  • moto aiによる快適な操作サポート
  • 自由なアングルで撮れる高性能カメラ

個性的なハイエンドモデルとして注目されているのが、motorola razr 60 ultraです。

motorola razr 60 ultraは、折りたたみ構造を採用したハイエンドスマホで、コンパクトさと使いやすさを両立しています。

本体を閉じた状態でも通知確認や操作ができる大型サブディスプレイを搭載しており、日常のちょっとした操作は開かずに完結可能です。

また、moto aiを活用した機能により、撮影や操作をスムーズに行える点も特徴です。

デザイン性の高さと新しい使い勝手を楽しみたい方に向いた一台といえるでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

開くと7.0インチ・最大165Hzの画面になる縦折りスマホで、画面の評価は満点です。折りたたみながら約199gと、持ち歩きやすさも両立しています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 189,800円 128,800円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Google Pixel 11シリーズ

Google Pixel 11(シリーズの標準モデル)

20.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3139,900円
処理性能
4Tensor G6
カメラ
43眼(望遠あり)
バッテリー
34,985mAh
持ちやすさ
3.5197g
画面
36.3インチ・120Hz

Google Pixel 11シリーズがおすすめな理由

  • 用途に合わせて選べる豊富なラインナップ(Pixel 11、Pro、Pro XL、Pro Fold)
  • 写真・動画・AIを自在に操る高性能チップ「Tensor G6」を全モデルに搭載
  • Googleらしいミニマルで洗練されたデザイン
  • Pro Foldは新設計の「ギアレスヒンジ」採用で、前モデル比3倍の強度を実現

Google Pixel 11シリーズは、標準モデルのPixel 11からプロ仕様のPixel 11 Pro/Pro XL、そして折りたたみのPixel 11 Pro Foldまでを揃えたGoogleのハイエンドラインナップです。

全モデルに最新の「Tensor G6」チップを搭載し、快適なパフォーマンスを実現しています。

負荷のかかるゲームや長時間の動画撮影などもストレスなくスムーズにこなせる点が特徴です。

カメラは全モデル3眼構成で、Pixel 11は最大30倍、Pixel 11 Pro/Pro XLは最大120倍の超解像ズームに対応し、日常のスナップから本格的な写真・動画撮影まで幅広く楽しめます。

また、Pro/Pro XLはリサイクルアルミニウムを採用したフレームを、Pro Foldは前モデルより約10%軽い239gのボディと3倍の強度を実現したヒンジを備えており、デザイン性と実用性を両立しています。

なかでも、Pro/Pro XLの新色「Olive」は、光の当たり方によって色合いが変化する、これまでにない新鮮な印象を与えるカラーとして注目されています。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

auで最新のPixelを選ぶならこの一台です。望遠付きのカメラとAI機能を、乗り換えなら実質47円から使えるのが魅力です。

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Google Pixel 11シリーズの価格(au)
機種 容量 端末価格 実質負担額※1
Google Pixel 11 256GB 156,800円 47円〜
Google Pixel 11 Pro 256GB 194,800円 76,800円〜
Google Pixel 11 Pro XL 256GB 238,800円 100,800円〜
Google Pixel 11 Pro Fold 256GB 309,800円 161,800円〜
auオンラインショップで詳細を見る

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra

Galaxy Z Fold8

19/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1269,900円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
32眼
バッテリー
34,800mAh
持ちやすさ
3201g
画面
47.6インチ・120Hz

Galaxy Z Fold8 Ultra

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
0.5299,900円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
43眼(望遠あり)
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
2.5215g
画面
48.0インチ・120Hz

Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultraがおすすめな理由

  • スマートフォンとタブレットを1台で使い分けられる大画面フォルダブル
  • 最新Snapdragon搭載でゲームやクリエイティブ作業も快適
  • Galaxy AIによる生産性向上機能を多数搭載
  • Fold8 Ultraはより高性能なカメラ・大画面を求める方におすすめ

Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultraは、Samsungの横折りフォルダブルスマートフォンシリーズです。

Galaxy Z Fold8シリーズは、高性能なチップセットを搭載したSamsungのフラッグシップモデルです。

折りたたむと一般的なスマートフォンとして、開くとタブレットクラスの大画面(Fold8は約7.6インチ)として使えるため、動画視聴やゲームはもちろん、資料を見ながらメールを作成するなどマルチタスクも快適にこなせます。

また、Galaxy AIによるリアルタイム翻訳や文章作成サポート、画像編集などのAI機能も充実しており、仕事からプライベートまで幅広く活躍します。

Fold8 Ultraは、より高性能なカメラシステムや上位仕様を備えたモデルで、写真・動画撮影やクリエイティブ用途にこだわる方にもおすすめです。

折りたたみスマホならではの携帯性とタブレット級の大画面を両立したい方に適したシリーズといえるでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

開くと7.6インチの大画面になる横折りスマホです。本体価格は高めなので、仕事や動画視聴で大画面を活かしたい人に向いています。

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Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultraの価格(au)
機種 容量 端末価格 実質負担額※1
Galaxy Z Fold8 256GB 279,800円 135,700円〜
Galaxy Z Fold8 Ultra 256GB 319,800円 156,800円〜
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※1:au Online Shop お得割・スマホトクするプログラムなど適用時の実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

auのミドルレンジスマホの選び方とおすすめ3機種

auのミドルレンジスマホの選び方とおすすめ3機種

続けて、ミドルレンジスマホの選び方とauのおすすめ3機種を紹介していきます。

ミドルレンジモデルのおすすめ3機種

  • AQUOS sense10
  • Google Pixel 10a
  • iPhone17e

ミドルレンジモデルは、価格と性能のバランスを重視する方に向いている価格帯です。

主な価格は6万円以上12万円未満で、ネット検索や動画視聴、SNSなどの日常使いで困ることはほとんどありません。

近年は性能の底上げが進み、ランキング上位に入る機種も多く、実用性の高さが評価されています。

価格を抑えつつ、長く快適に使える点がミドルレンジモデルの大きな魅力です。

次の章から、ミドルレンジモデルのおすすめ3機種を紹介していきます。

ここでは、評価点の高い順に紹介します。

横にスクロールできます →

ミドルレンジモデルの評価(各5点・30点満点)
機種 価格 性能 カメラ 電池 軽さ 画面 合計
AQUOS sense10 4.5 3 3 4 5 5 24.5
Google Pixel 10a 4 3 2 4 4 3 20
iPhone17e 3 4 1 2 5 1 16

※2026年10月時点。点数の基準は記事末尾の評価基準をご覧ください。

AQUOS sense10

AQUOS sense10

24.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
4.559,900円
処理性能
3Snapdragon 7s Gen 3
カメラ
32眼
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
5166g
画面
56.1インチ・240Hz

AQUOS sense10がおすすめな理由

  • AI機能を用いて充実したカメラや通話機能
  • バランスのいい性能や機能を搭載
  • miyake design監修の個性的なデザイン
  • 最大3回のOSアップデート保証でサポートも安心

AQUOS sense10は、国内メーカーかつバランスの取れたミドルレンジスマホです。

今話題のAI機能を使うことができ、通話中の相手の声をクリアにするVocalist機能や留守電の文字起こし、不審な電話のお知らせなど、充実した通話機能が魅力です。

他社のミドルレンジ帯との大きな違いは、miyake design監修の特徴的なデザインにあります。

ワントーンやバイカラーなど個性的なカラーバリエーションをそろえており、なかでもカーキグリーンは、au Online Shopのみの限定カラーとして展開されています。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約166gの軽さ、最大240Hzの画面、5,000mAhのバッテリーがそろい、評価点はこの記事のなかで最も高い24.5点でした。日本メーカーの安心感も魅力です。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 71,800円 19,800円〜※1
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※価格は2026年10月時点です。

※1:他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)・au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Google Pixel 10a

Google Pixel 10a

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
489,760円
処理性能
3Tensor G4
カメラ
22眼
バッテリー
45,100mAh
持ちやすさ
4183g
画面
36.3インチ・120Hz

Google Pixel 10aがおすすめな理由

  • AI機能を活用した高性能カメラで、手軽に綺麗な写真を撮影できる
  • 日常使いに十分な処理性能で、SNSや動画視聴も快適
  • 最大7年間のアップデート対応で、長く安心して使える
  • 価格と性能のバランスに優れ、コストパフォーマンスが高い

Androidのミドルレンジモデルとして注目されているのが、Google Pixel 10aです。

Google Pixel 10aは、手頃な価格帯ながら、PixelならではのAI機能とカメラ性能を体験できる一台です。

「Night Sight」やAI補正機能により、夜景や日常の何気ないシーンも手軽に美しく撮影できる点が魅力といえるでしょう。

また、Google Tensor G4チップによって日常操作も快適で、SNSや動画視聴、ブラウジングなどをスムーズにこなせます。

さらに、長期間のアップデート保証にも対応しているため、コストを抑えつつ長く安心して使いたい方にも適したモデルです。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

GoogleのAI機能を手ごろな価格で使えるのが強みです。auなら乗り換えで実質47円から使えるので、価格を抑えたい人の第一候補です。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 89,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)・au Online Shop お得割・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone17e

iPhone17e

16/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3124,800円
処理性能
4A19
カメラ
11眼
バッテリー
2動画再生26時間
持ちやすさ
5169g
画面
16.1インチ・60Hz

iPhone17eがおすすめな理由

  • 廉価モデルながらiPhone17と同じA19チップ搭載
  • Appleブランドならではの長期アップデート対応
  • 価格以上の満足感をもたらす賢い選択肢
  • マグネット式ワイヤレス充電規格「MagSafe」に対応

iPhone17eは、ここまで紹介してきたミドルレンジモデルよりやや価格は高めです。

しかし、iPhoneなので長期的なアップデートが期待できることを考えると、長く使いたい方にとっては有力な選択肢です。

白と黒の2色展開だった16eから新たにソフトピンクが加わったのも嬉しいポイントでしょう。

ミドルレンジの安定した性能・機能に加えて、Appleブランドの安心感が欲しい方に適したスマホといえるでしょう。

唯一のネックは、カメラがシングルレンズである点ですが、超広角(0.5倍)を利用しない場合は大きな支障を感じる可能性は低いです。

価格と性能のバランスが取れた一台です。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約169gの軽さで持ちやすさは満点、乗り換えなら実質47円から使えます。カメラは1眼なので、写真より価格とサイズを重視する人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 144,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

auのエントリーモデルのスマホ選び方とおすすめ3機種

auのエントリーモデルの選び方とおすすめ4機種

最後に、エントリーモデルのスマホの選び方とauのおすすめ3機種を紹介していきます。

エントリーモデルのおすすめ3機種

  • OPPO A5 5G
  • arrows We3
  • らくらくスマートフォン Lite

エントリーモデルは、価格を抑えてスマホを使いたい方に向いている価格帯です。

主な価格は6万円以下で、初めてスマホを使う方や子ども・シニア世代にも扱いやすい点が特徴です。

性能は必要最低限ですが、通話やメッセージ、簡単なネット利用であれば問題ありません。

次の章から、エントリーモデルのおすすめ3機種を紹介していきます。

ここでは、評価点の高い順に紹介します。

横にスクロールできます →

エントリーモデルの評価(各5点・30点満点)
機種 価格 性能 カメラ 電池 軽さ 画面 合計
OPPO A5 5G 5 1 1 5 3.5 4 19.5
arrows We3 5 1 1 4 4 2 17
らくらくスマートフォン Lite 4.5 2 1 3 4 1 15.5

※2026年10月時点。点数の基準は記事末尾の評価基準をご覧ください。

OPPO A5 5G

OPPO A5 5G

19.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
521,888円
処理性能
1Dimensity 6300
カメラ
11眼
バッテリー
56,000mAh
持ちやすさ
3.5194g
画面
46.7インチ・120Hz

OPPO A5 5Gがおすすめな理由

  • 約5,000万画素のデュアルカメラとAI機能
  • 6,000mAhの超大容量バッテリー
  • おサイフケータイやマイナンバーカードに対応
  • 約6.7インチの大画面

OPPO A5 5Gは、コスパに優れたエントリーモデルです。

カメラやバッテリーなど、日常に便利な性能・機能をバランスよく搭載しています。

カメラは、約5,000万画素のデュアルカメラ搭載で、撮影後はAI機能によって思い通りの写真に編集可能です。

気になるバッテリーも6,000mAhの大容量かつ、4年間使っても最大80%以上をキープする長寿命設計を採用しています。

日常的に便利なおサイフケータイはもちろん、話題のマイナンバーカードにも対応し、スマホ一台で決済や手続きを完結させられる点も魅力のひとつです。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

6,000mAhの大容量バッテリーと120Hzの大画面を、2万円台で手に入れられるのが魅力です。ゲームなど重い処理は苦手なので、電話・LINE・動画が中心の人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 22,001円 1円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割(一括払いの場合)・新規契約による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

arrows We3

arrows We3

17/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
522,000円
処理性能
1Dimensity 6300
カメラ
11眼
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
4189g
画面
26.1インチ・120Hz

arrows We3がおすすめな理由

  • 初めてでも使いやすいシンプルで見やすい操作画面
  • 防水・防塵・耐衝撃対応で安心して使えるタフ設計
  • マイナンバーカード機能やおサイフケータイなど便利機能が充実
  • バッテリーの劣化を抑える独自技術で長く快適に使える

スマホ初心者に適した一台がarrows We3です。

初めてスマートフォンを使う方でも迷いにくい、シンプルでわかりやすい操作性が魅力です。

また、防水・防塵・耐衝撃性能を備えたタフ設計に加え、マイナンバーカード機能やおサイフケータイなど、日常生活で役立つ機能も充実しています。

この機種は、お子さまやシニア世代、安心して長く使えるスマートフォンを探している方におすすめです。

手頃な価格ながら耐久性や使い勝手に優れ、毎日の連絡やネット検索、キャッシュレス決済まで快適に利用できます。

ただし、高負荷な3Dゲームや動画編集など、高い処理性能を必要とする用途には不向きなため、そのような使い方を想定している方は上位モデルを検討するとよいでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

2万円台で買えるエントリーモデルで、5,000mAhのバッテリーと約189gの持ちやすさが魅力です。性能は控えめなので、普段使い中心の人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 33,000円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

らくらくスマートフォン Lite

らくらくスマートフォン Lite

15.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
4.532,800円
処理性能
2Dimensity 7025
カメラ
11眼
バッテリー
34,500mAh
持ちやすさ
4185g
画面
16.1インチ

らくらくスマートフォン Liteがおすすめな理由

  • 大きな文字と見やすい画面設計
  • 電話・メールが使いやすい専用UI
  • 防水・防塵対応で日常使いも安心
  • 歩数計や測定・管理アプリなど独自の健康サポート機能を搭載

らくらくスマートフォン Liteは、シンプルな操作性を重視したエントリーモデルのスマホです。

画面表示は文字やアイコンが大きく、操作に迷いにくい設計となっています。

電話やメールは専用画面から直感的に操作できるため、スマホに不慣れな方でも安心して使えます。

防水・防塵にも対応しており、日常生活のなかで多少雑に扱っても問題ありません。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

シンプルな操作で、初めてスマホを使う人やシニアの方に向いたモデルです。性能やカメラは控えめなので、電話やメッセージが中心の人におすすめです。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 32,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

auのおすすめスマホを用途別に5つ紹介

ここからは、auのおすすめスマホを用途別に紹介していきます。

スマホを購入する際に用途が決まっている方は、ぜひこれから紹介する端末を参考にしてみてください。

それでは、カメラ・ゲーム・普段使い・初心者向け・タフネスの観点から、auのおすすめスマホ5機種を見ていきましょう。

この章でわかること

  • iPhone18 Pro Max:大画面・ハイスペックを求める方におすすめ
  • Xperia 1 VIII:ゲームを快適にプレイしたい方におすすめ
  • iPhone17:普段使いで使いやすいスマホが欲しい方におすすめ
  • iPhone17e:初心者やシニアの方におすすめ
  • TORQUE G07:タフなスマホが欲しい方におすすめ

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用途別おすすめスマホの評価(各5点・30点満点)
機種 価格 性能 カメラ 電池 軽さ 画面 合計
iPhone18 Pro Max 1.5 5 5 5 1 4 21.5
Xperia 1 VIII 1.5 5 5 4 3.5 3 22
iPhone17 2.5 4 3 3 4.5 3 20
iPhone17e 3 4 1 2 5 1 16
TORQUE G07 3 3 3 3 1 1 14

※2026年10月時点。点数の基準は記事末尾の評価基準をご覧ください。

iPhone18 Pro Max:大画面・ハイスペックを求める方におすすめ

iPhone18 Pro Max

21.5/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5239,800円
処理性能
5A20 Pro
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
5動画再生45時間
持ちやすさ
1249g
画面
46.9インチ・120Hz

iPhone18 Pro Maxが大画面・ハイスペックを求める方におすすめな理由

  • 6.9インチの大画面有機ELディスプレイで、動画視聴やゲームも迫力の映像で楽しめる
  • Apple Intelligence(Siri)が写真整理やメッセージの内容理解をサポート
  • フラッグシップチップ「A20 Pro」を搭載し、Neural Engineも強化
  • 通常使用で最大30時間、動画再生なら最大45時間の大容量バッテリーで長時間駆動、対応アダプタなら約15分で50%まで急速充電も可能

iPhone18 Pro Maxは、6.9インチの大画面ディスプレイを備えた、iPhone18シリーズの大画面モデルです。新チップ「A20 Pro」を搭載したハイスペックモデルとなっています。

処理性能は同じチップを搭載するiPhone18 Proと共通ですが、6.9インチの大画面と、動画再生で最大45時間のバッテリー持ちが、Pro Maxならではの魅力です。

本体重量は約249gとiPhone18 Pro(約211g)より重くなり、価格も約2.7万円高くなりますが、その分大画面ならではの視認性と長時間駆動を両立しています。

大画面・バッテリー持ち・ハイスペックのバランスを求めるなら、iPhone18 Pro Maxが有力な選択肢と言えるでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

ビデオ再生最大45時間で、バッテリーの評価は満点です。約249gと重めですが、6.9インチの大画面と最高クラスのカメラを1台で使いたい人に向いています。

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キャリア 容量 端末価格 実質負担額
au 256GB 295,900円 126,000円〜※1
512GB 339,900円 148,000円〜※1
1TB 427,900円 192,000円〜※1
2TB 544,900円 250,500円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:スマホトクするプログラム+・au買替特典適用時による実質負担額(新規契約・番号移行の場合)。他社から乗り換え(MNP)でau Online Shop お得割が適用される機種は、さらに安くなります

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

Xperia 1 VIII:ゲームを快適にプレイしたい方におすすめ

Xperia 1 VIII

22/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
1.5235,400円
処理性能
5Snapdragon 8 Elite Gen 5
カメラ
53眼(望遠あり)
バッテリー
45,000mAh
持ちやすさ
3.5200g
画面
36.5インチ・120Hz

Xperia 1 VIIIがゲームを快適にプレイしたい方におすすめな理由

  • 高性能チップ搭載で、高負荷なゲームも滑らかに動作
  • ゲームエンハンサー機能により、プレイ環境を細かく最適化できる
  • ベイパーチャンバー搭載で、長時間プレイ時の発熱を抑制
  • 高精細かつ高リフレッシュレート対応の有機ELディスプレイで没入感が高い

Xperia 1 VIIIは、ソニーならではの映像技術と高性能を備えた、ゲームプレイに適したハイエンドスマートフォンです。

最新の高性能チップ、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しており、重量級タイトルや高フレームレート対応ゲームでも快適にプレイできるのが特徴です。

さらに、ゲームエンハンサーに対応しているため、通知制御やパフォーマンス設定などを細かく調整でき、ゲームに集中しやすいプレイ環境を構築できます。

また、内部にはベイパーチャンバーを採用しており、長時間のゲームプレイ時でも発熱によるパフォーマンス低下を抑えやすくなっています。

ディスプレイは高精細な有機ELに加え、高リフレッシュレートにも対応しているため、映像の滑らかさや操作レスポンスも良好です。

映像・操作性・冷却性能までしっかりこだわりたいゲーマー向けの一台といえるでしょう。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

最新の最上位チップと望遠カメラを備えた、性能重視の人向けのモデルです。実質負担額は高めなので、性能とカメラを最優先したい人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 269,800円※2 130,700円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※2:256GB

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone17:普段使いで使いやすいスマホが欲しい方におすすめ

iPhone17

20/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
2.5159,800円
処理性能
4A19
カメラ
32眼
バッテリー
3動画再生30時間
持ちやすさ
4.5177g
画面
36.3インチ・120Hz

iPhone17が普段使いで使いやすいスマホが欲しい方におすすめな理由

  • 扱いやすい軽量ボディと手に馴染むデザイン
  • サクサク動くA19チップとバッテリー持ちの良さ
  • 4800万画素のメインカメラで誰でもプロ級の撮影
  • 必要な機能が高水準でまとまった高コスパモデル

iPhone17シリーズの無印モデルと呼ばれているのがiPhone17です。

カメラ・スペック・デザインのバランスが良く、すべての要素が高水準にまとまっています。

A19チップ搭載で、日常使いなら不満を感じる点は少ないでしょう。

バッテリーも効率も良く、ヘビーに使わない限り、一日快適に利用可能です。

また、この機種からProMotion(最大120Hz)に対応しているため、よりなめらかな画面表示でスマホを楽しめます。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約177gの持ちやすさと、6.3インチ・120Hzの画面、48MPの2眼カメラをバランスよく備えた標準モデルです。auなら乗り換えで実質47円から使えます。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 186,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社/povo2.0から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone17e:初心者やシニアの方におすすめ

iPhone17e

16/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3124,800円
処理性能
4A19
カメラ
11眼
バッテリー
2動画再生26時間
持ちやすさ
5169g
画面
16.1インチ・60Hz

iPhone17eが初心者やシニアの方におすすめな理由

  • iPhoneデビューにぴったりなベーシックモデル
  • いざという時に周囲や緊急通報先に知らせる「緊急SOS」など、安全機能を装備
  • 他社からの乗り換えなら実質47円から持てる手に取りやすい価格
  • 長期間のOSのアップデートでセキュリティ面も安心

iPhone17eは、iPhone17シリーズの中で価格を抑えたベーシックモデルです。

iPhone17と同じA19チップを搭載しながら機能を絞り、だれにでも使いやすいスマホに仕上げています。

特に、iPhoneデビューやスマホ初心者、シニア世代におすすめのスマホです。

通話やLINE、ちょっとした検索、撮影程度であれば問題なく利用できます。

同価格帯のAndroidよりもサポート期間が比較的長く、買い替えの頻度が少ない点も魅力のひとつです。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

約169gの軽さで持ちやすさは満点、乗り換えなら実質47円から使えます。カメラは1眼なので、写真より価格とサイズを重視する人に向いています。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 144,800円 47円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え(MNP)・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額(256GB)

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

TORQUE G07:タフなスマホが欲しい方におすすめ

TORQUE G07

14/30点

価格性能カメラ電池軽さ画面
価格の安さ
3131,800円
処理性能
3Snapdragon 7 Gen 4
カメラ
32眼
バッテリー
34,585mAh
持ちやすさ
1243g
画面
1-

TORQUE G07がタフなスマホが欲しい方におすすめな理由

  • 京セラ独自の強靭なボディ構造による高い耐落下・耐久性
  • 水洗いOK&海水・泥水対応
  • 手袋をしたままでも操作が可能
  • バッテリー交換式で予備があれば即座に回復

TORQUE G07は、2026年3月18日に発売となった国内では数少ない耐久性に優れたスマホです。

アウトドアや登山、バイクなどが趣味の方はもちろん、建設業や配送業など屋外でスマホを使う機会が多い方にも向いているスマホです。

一般的なスマホも防水・防塵機能をそなえていますが、この機種はさらに堅牢な設計に仕上げられています。

スマホ本体だけで高い耐久性を備えているため、別途ケースを購入する必要はありません。

ただし、本体自体に厚みや重量があるため、普段使いではややゴツく取り回しにくさを覚える可能性がある点には留意しましょう。

とにかくタフなスマホが欲しい方におすすめのモデルです。

Hameefun編集部のアイコン Hameefun編集部
編集部のひとこと

高い耐久性が魅力のタフネススマホです。約243gと重めですが、アウトドアや現場仕事など、落下や水濡れが心配な場面で頼りになります。

キャリア 端末価格 実質負担額
au 131,800円 41,800円〜※1
auオンラインショップで詳細を見る

※価格は2026年10月時点です。

※1:au Online Shop お得割・他社から乗り換え・スマホトクするプログラム+・au買替特典適用による実質負担額

※au Online Shop お得割は在庫がなくなり次第終了となります。

auのスマホ購入で使えるキャンペーンまとめ

auのスマホ購入で使えるキャンペーンまとめ

auでは、スマホ購入時に使えるキャンペーンや割引を複数用意しています。

キャンペーンの内容や適用条件は時期によって変わるため、詳細は下記の記事で確認してみてください。

auで使える主なキャンペーン

  • au Online Shop お得割
  • au Online Shop SIMデビューキャンペーン
  • iPhone下取り増額特典

auは機種変更・乗り換えがおトク

au公式サイト

auでスマホを購入する際によくある質問

最後に、auのスマホに関するよくある質問をまとめました。

いざスマホを購入しようと考えても、料金や機能、キャンペーンなど、細かな部分で気になる点が出てきます。

ここでは、auのスマホに関するよくある質問をまとめたので、ぜひ購入前の不安解消に役立ててみてください。

よくある質問

  • auのスマホはオンラインショップと店舗どちらで買うのがお得?
  • SIMフリーモデルを買ってauで契約したほうがお得?
  • auは機種変更と乗り換え(MNP)はどちらがお得?
  • auの5G対応スマホはつながりやすい?
  • auで使える中古・リユーススマホはどう?
  • auのスマホの保証や修理サポートはどうなっている?
  • 学割・家族割はスマホ購入にも使える?

auのスマホはオンラインショップと店舗どちらで買うのがお得?

基本的には、オンラインショップのほうがお得です。

オンラインショップ限定のキャンペーンが使えるほか、店舗の事務手数料(代理店による)が不要になるケースもあり、主にコスト面でのメリットが多いです。

さらに、24時間いつでも自宅で手続きできるため、忙しい方でもスキマ時間で購入できます。

対して、店舗で購入する場合は、予約の手間や待ち時間が発生する可能性があります。

ただし、スタッフに相談できたり、購入予定のスマホを見たりと、店舗ならではの魅力も豊富です。

SIMフリーモデルを買ってauで契約したほうがお得?

お得な場合があります。

たとえば、iPhoneシリーズは、Apple直販で購入するほうが端末価格が安いケースが多いです。

ただし、SIMのみの契約だと、auのキャンペーンが限られてくるため、機種によってはセット購入・契約のほうが結果的にお得な場合もあります。

そのため、SIMフリーモデル+SIMのみと、セット購入・契約の両方を比較してから選ぶのがおすすめです。

auは機種変更と乗り換え(MNP)はどちらがお得?

一般的に乗り換え(MNP)のほうが特典が充実していてお得です。

大手キャリアは契約数を増やすため、他社からの乗り換えを歓迎しています。

そのため、同キャリア内で端末を変更する機種変更よりも、乗り換えのほうがキャンペーンが充実しているケースが多いです。

たとえばau Online Shop お得割では、Galaxy S26の割引額が、新規契約で11,000円、他社からの乗り換え(MNP)で44,000円と、乗り換えの方が優遇されています。(2026年10月1日時点)

少しでもお得に契約したい場合は、乗り換えキャンペーンを狙いましょう。

ただし、Xperia 10 VIIIのように、機種変更でも乗り換えと同額の割引が受けられる機種もあるので、必ず確認してから購入することをおすすめいたします。

auの5G対応スマホはつながりやすい?

auは5Gエリアを順次拡大しているため、全国的につながりやすくなっています。

万が一、5Gがつながりにくいエリアでも、自動的に4Gに切り替えられるため、通信が途切れてしまう心配はほとんどありません。

さらに、現在は5G非対応エリアでも、今後対象エリアに含まれる可能性もあります。

auで使える中古・リユーススマホはどう?

au Certified(au認定の中古・リユーススマホ)はメリットが豊富です。

au独自の品質チェックがあるため、中古スマホでもトラブルが少なく安心して使えます。

さらに、無料の30日間無償保証によって、万が一の機能不良が起きても心配ありません。

au Certifiedは、中古スマホを初めて購入する方、スマホの購入費用をなるべく抑えたい方におすすめです。

auのスマホの保証や修理サポートはどうなっている?

auでは、故障紛失サポートを用意しています。

事前にサポートに加入しておくことで、万が一の際に修理や交換をスムーズに行えます。

お住まいの地域によっては、最短翌日に交換機が届くので故障の際も安心です。

なお、故障紛失サポートの月額利用料は、スマホの種類や発売日により変わります。

詳しくは、公式サイトで確認してみてください。

学割・家族割はスマホ購入にも使える?

キャンペーンによっては、学割・家族割などが適用されます。

学割や家族割は、スマホ購入やプラン契約に適用されるケースが多いです。

少しでもお得に契約したい方は、随時キャンペーン情報を確認しましょう。

特に、新生活シーズンは、学生や家族向けのキャンペーンが充実しています。

この時期に合わせてキャンペーンをチェックすることで、普段よりもお得に契約できます。

auのスマホ選びに悩んだらランキング or おすすめ機種を参考にするのがおすすめ

2026年10月時点でのauで人気なスマホのランキングと価格帯別・用途別のおすすめ機種を紹介してきました。

スマホは毎日使うものだからこそ、自分に合った一台を選ぶことが何よりも大切です。

この記事では、そんなスマホ選びに役立つ、スペックの見方や価格帯ごとの特徴を解説してきたので、きっとあなたにぴったりのスマホが見つかるはずです。

もしスマホ選びに迷ったときは、特におすすめの機種からチェックしましょう。

auで特におすすめの3機種

  • Google Pixel 10a
  • Galaxy S26
  • Google Pixel 11

また、ゲーム重視ならXperia 1 VIII、初めてのスマホならiPhone17e、タフさが欲しいならTORQUE G07、といった用途別の選び方もおすすめです。

この記事であなたのライフスタイルに寄り添う一台を見つけて、ぜひ毎日のスマホライフをもっと快適なものにしてみてください。

評価基準

6項目をそれぞれ5点満点(合計30点)で評価しています。値は2026年10月時点のメーカー・キャリア公式サイトなどの公表値です。

価格の安さいちばん安い容量モデルの本体価格
  • 3万円以下
  • 6万円以下
  • 9万円以下
  • 12万円以下
  • 15万円以下
  • 18万円以下
  • 21万円以下
  • 24万円以下
  • 27万円以下
  • 27万円超

メーカー直販(SIMフリー)の通常価格と、主要キャリアの一括価格のうち安いほうで判定。セール価格は使いません。3万円ごとに0.5点ずつ下がります。

処理性能搭載チップの性能クラス
  • 最新世代の最上位チップ例:A20 Pro、Snapdragon 8 Elite Gen 5
  • 1世代前の最上位・上位ミドル例:A19、Snapdragon 8 Elite、Tensor G5
  • ミドルクラス例:A18、Snapdragon 7 Gen 4、Tensor G4
  • 下位ミドル例:Snapdragon 6 Gen 3、Snapdragon 695 5G
  • エントリー例:Dimensity 6300、Snapdragon 4 Gen 2

ゲームや動画編集をよくする人は4点以上が目安です。

カメラ背面カメラの構成
  • 望遠あり(望遠が3,000万画素以上)
  • 望遠あり(望遠が3,000万画素未満)
  • 望遠なしの2眼以上(すべて4,800万画素以上)
  • 望遠なしの2眼以上
  • 1眼

500万画素以下のマクロ・深度用レンズは数に含めません。

バッテリー電池容量(iPhoneはビデオ再生時間)
  • 6,000mAh以上/44時間以上
  • 5,000mAh以上/37時間以上
  • 4,000mAh以上/29時間以上
  • 3,000mAh以上/22時間以上
  • 3,000mAh未満/22時間未満

Androidは電池容量(mAh)、iPhoneはAppleが公表するビデオ再生時間で判定(左がAndroid、右がiPhone)。実際の電池持ちは使い方によって変わります。

持ちやすさ本体の重さ
  • 170g以下
  • 180g以下
  • 190g以下
  • 200g以下
  • 210g以下
  • 220g以下
  • 230g以下
  • 240g以下
  • 250g以下
  • 250g超

カラーで重さが違う場合は、いちばん軽いカラーの値で判定。10gごとに0.5点ずつ下がります。

画面なめらかさ(リフレッシュレート)と大きさ
  • 144Hz以上
  • 120Hzで6.7インチ以上
  • 120Hzで6.3インチ以上
  • 120Hzで6.3インチ未満、または90Hz
  • 60Hz

折りたたみスマホは内側の画面で判定。公式にリフレッシュレートの記載がない機種は60Hz相当としています。

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