こんにちは。iFace正規通販Hamee本店スタッフのシオリです。
「ワイヤレスイヤホンを買ってみたいけど、AirPods(エアーポッズ)が気になっている…。よく名前を耳にするし、使ってる人も多いみたいだけど、実際どうなの?」
そんなAirPodsに興味をお持ちのみなさん、まず、2026年現在AirPodsは3種類が販売中なのをご存知でしょうか?
「AirPods Pro(第3世代)2025年9月発売」、「AirPods(第4世代)ANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載モデル 2024年9月発売」、「AirPods(第4世代)2024年9月発売」
この3つのAirPodsは一体何が違うのか、価格面や性能面など、あらゆる角度の切り口から解説させていただきます!この記事が読み終わる頃には、「AirPods、なるほど~」と思ってもらえるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
- \AirPodsもおしゃれに保護!/
- AirPodsケース一覧はこちら >
まずは結論!予算的にいけるなら『AirPodsPro 第3世代』を買え!
早速、迷えるアナタにズバリ結論から。
AirPods Pro(エアポッズプロ)第3世代を買ったら間違いはないっ!!! ってことを、まずはお伝えしましょう。3つの中で1番お高いんですがね。
- その理由は
- 進化した『アクティブノイズキャンセリング(騒音を打ち消す機能)』や『心拍センサー』、最大8時間再生できるバッテリーが搭載されているからです。
アクティブノイズキャンセリング機能はProの第1世代モデルから導入されている機能ですが、第1世代に比べて4倍の精度にパワーアップしました。
アクティブノイズキャンセリング機能はAirPods第4世代のANC搭載モデルにも付いていますが、心拍数センサーや大きな音を低減して耳を守る機能、高い防水性能など、性能にこだわりたい人におすすめのモデルです。
また、Pro第1世代は連続再生時間が4.5時間なのが弱点でしたが、第3世代では8時間に延長されています。順を追って詳しく説明していきますね。
シェア率No.1!そもそもナゼにAirPodsはこんなに人気なの?
ますはデータから知るAirPodsの人気
AirPods(エアーポッズ)が人気なことはご存知の方も多いかと思いますが、数値的な面でもきちんと見てみましょう。 2021年8月26日の記事にはAppleのワイヤレスイヤホンが国内シェア率の4割を突破していると伝えています。 
出典:世界のワイヤレスイヤホン出荷台数を調査、AirPodsが60%のシェア獲得,FASHIONSNAP.COM,2019/4/3
グラフで見ても分かる通り、アップルのワイヤレスイヤホンの売行きは2位以下のメーカーと比べ、群を抜いて人気があることが分かります。
このAirPods人気は、日本国内だけでなく世界的に見ても同じ傾向があるようです。 2019年と少し前の記事になってしまいますが、「世界のワイヤレスイヤホン出荷台数AirPodsが60%のシェア獲得」と書かれています。
出典:世界のワイヤレスイヤホン出荷台数を調査、AirPodsが60%のシェア獲得,FASHIONSNAP.COM,2019/4/3
『魔法のような体験』こそ、AirPodsの真骨頂
では、どうしてここまでAirPodsは人気があるのでしょうか? 色々な要因が考えられますが、中でも特筆すべきなのは「iPhoneユーザーからの圧倒的な支持」が挙げられるかと思います。
通常、iPhoneでワイヤレスイヤホンを使用する場合は「設定 > Bluetooth」から繋げたいイヤホンを選択してペアリング(接続)をしたり、製品によっては、専用アプリをインストールする必要があったりします。
しかし、AirPodsであればiPhoneの近くでケースからイヤホンを取り出すだけで、iPhone画面に接続の表示が出て、タップすればスグに使い始めることができるのです。 これは、iPhoneだけでなく、iPadやApple Watchなど複数のApple端末と素早くペアリングさせることも可能なのです。
AirPodsのキャッチコピーには、「魔法のよう」、という言葉がよく使われています。まさしく面倒な接続作業もAirPodsであれば魔法のように簡単に行えてしまいます。 こういった、「AirPodsならでは」の魔法のような体験もまた、多くの人がAirPodsを支持する理由と言えるでしょう。
値段もこんなに違う!初代から最新までの歴代AirPods比較
冒頭でもお伝えしましたが、現在販売中のAirPodsは全部で3種類あります。「AirPods Pro(第3世代)2025年9月発売」、「AirPods(第4世代)ANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載モデル 2024年9月発売」、「AirPods(第4世代)2024年9月発売」の3つです。
見た目はどれも白くて似たような形をしていますが、価格を見ても分かるように、それぞれ性能に差があります。 まずは、3種類を比較する表を簡単に作ってみました。それぞれの項目については後ほど詳しく説明するので流し見でOKです。
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| 価格 | 21,800円 | 29,800円 | 39,800円 |
| タイプ | インナーイヤー型 | インナーイヤー型 | カナル型 |
| イヤホン重量 | 4.3g | 4.3g | 5.55g |
| アクティブノイズ キャンセリング |
× | ○ | ○ |
| 外音取り込みモード | × | ○ | ○ |
| 空間オーディオ ダイナミックヘッド トラッキング |
○ | ○ | ○ |
| 防水性能(IPX4) | ○ | ○ | ○(IPX7) |
| 1回の充電での最大再生時間 | 5時間 | 5時間 | 8時間 |
| 充電ケースを使用時の再生時間 | 30時間 | 30時間 | 24時間 |
| 発売開始日 | 2024年9月 | 2024年9月 | 2025年9月 |
比較表を項目ごとに詳しく解説
比較1【インナーイヤー型・カナル型】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| タイプ | インナーイヤー型 | インナーイヤー型 | カナル型 |
| イヤホンサイズ | 高さ:40.5mm 幅:16.5mm 厚さ:18.0mm |
高さ:30.79mm 幅:18.26mm 厚さ:19.21mm |
高さ:30.9mm 幅:21.8mm 厚さ:24.0mm |
| イヤホン重量 | 4.3g | 4.3g | 5.55g |
| 充電ケースサイズ | 高さ:46.2mm 幅:50.1mm 厚さ:21.2mm |
高さ:46.2mm 幅:54.1mm 厚さ:21.2mm |
高さ:47.2mm 幅:62.2mm 厚さ:21.8mm |
| 充電ケース重量 | 32.3g | 34.7g | 43.99g |
AirPodsシリーズのイヤホンのタイプには「インナーイヤー型」と「カナル型」の2種類が存在します。
プロのみ、「カナル型」を採用しています。「カナル型」は画像を見ると分かるように、耳に入れる部分に耳栓のような丸いものが付いています。これは「イヤーチップ」といい、耳栓と同じように耳の穴にグッと挿し込んで使用します。
AirPods Pro3ではイヤーチップがXXS, XS, S, M, Lの5サイズが用意されており、自分の耳のサイズに合わせて最適なフィット感を実現できます。
一方、「インナーイヤー型」にはカナル型のように、イヤーチップが付いていません。こちらは耳のくぼみにひっかけるイメージで取り付けます。ひっかけるだけの構造のため、カナル型に比べ、ランニングなど激しい動きをした場合、イヤホンが耳からポロッと落ちてしまう可能性があります。
ただし、「インナーイヤー型」は耳穴をふさぐ圧迫感や密着感、耳穴の蒸れがカナル型に比べて少なく、ほどよいフィット感で装着できます。さらにAirPods4はインナーイヤー型でありながらノイズキャンセリング機能も搭載され、カナル型の圧迫感が苦手な人や一日中快適につけていたい人には良い選択肢といえるでしょう。
比較2【価格】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| 価格 | 21,800円 | 29,800円 | 39,800円 |
最も低価格で購入しやすいのがAirPods 第4世代(AirPods4)、最も高性能で高価格なのが「AirPods Pro 第3世代」。Proをベースに機能と価格を抑えたのがAirpods 第4世代(ANC搭載モデル)となっています。
エアポッズプロ3とエアーポッズ4の差額は18,000円、AirPods Pro3とAirpods 第4世代(ANC搭載モデル)の差額は10,000円となっています。筆者は冒頭にてAirPods Pro3を1番にオススメしましたが、この差額を埋めるだけの価値が、AirPods Pro3には備わっていると感じています。
比較3【アクティブノイズキャンセリング】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| アクティブノイズ キャンセリング |
× | ○ | ○ |
AirPodsシリーズで注目したい機能が、この「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」です。これまではProだけに搭載された機能でしたが、AirPods4には待望のANC搭載モデルも登場しました。
アクティブノイズキャンセリング機能は一言でいうと「デジタルな処理によって騒音を打ち消す」というものです。 AirPodsを使用するシーンは、多くの方が移動中やスポーツ中など、屋外を想定しているかと思います。イヤホンをしていても入ってきてしまう周囲の騒音を消すことで、より音楽への没入感を楽しむことが可能となります。
騒音を消す仕組みは、マイクで周囲の環境音を拾い、その音波と反対の音波を生み出し、ぶつけることで、騒音だけを耳に届く前に消し去ります。理屈はシンプルですが、マイク性能や、リアルタイムに正確な音波を生成するための回路設計など、かなりハイレベルな技術が必要になります。故に、ANCを搭載した機種は他の製品に比べ価格が高く設定されている、と言えるでしょう。
ちなみに、AirPodsPro(第1世代)と比べてAirPodsPro(第3世代)は、最大4倍の雑音を消すノイズキャンセリング機能を搭載しています。より静かに、より没入感のある音楽を楽しみたい人にはAirPodsPro3がおすすめです。
ノイズキャンセリングについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。 kanren6598postid
比較4【外音取り込みモード】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| 外音取り込みモード | × | ○ | ○ |
これは、「周囲の環境音をマイクで拾い耳に伝える」機能で、騒音を消すノイズキャンセリングとは反対の役割を果たします。
「わざわざ騒音を聞くって、どういうこと?」と感じるかもしれませんが、例えばこんな時に役立ちます。イヤホンをしながら、ランニングをする際。音楽だけでなく、近づいてくる車や自転車の音も耳に伝えることで、交通事故に巻き込まれることを未然に防ぎます。また、電車内のアナウンスを聞き逃さず済んだり、コンビニなどの会計時に、いちいちイヤホンを外さなくとも、店員さんの声を聞けたりと、日常においてあると便利な機能なのです。
ただし、「AirPods4には搭載されてないのかーっ」と、ガッカリする必要はありません。 AirPods4はインナーイヤー型を採用しているため、プロのカナル型に比べイヤホンをしていても周囲の音が入ってきやすい形状となっています。したがって、外音取り込みモードに関してはそこまで重視せずとも特に問題は無いでしょう。
比較5【空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| 空間オーディオとダイナミック ヘッドトラッキング |
○ | ○ | ○ |
この機能は、AirPods 第4世代、AirPods 第4世代(ANC搭載モデル)とAirpods Pro第3世代に搭載されています。 「空間オーディオ」を使うと、前後左右から音に包まれ、まるで映画館に居るような感覚を味わうことができます。
また「ダイナミックヘッドトラッキング」というのは、直訳すると「動的に頭を追跡する」という意味。頭の向きを変えると、その動きを追跡して、音も同じように聞こえてくる向きが変わるというもの。例えば、ライブハウスで舞台の演奏を耳にしながら席を移動すると、音が聞こえてくる位置も変わりますよね。その場で生の音を聞いているような、そんな臨場感を楽しめます。
なお、周りの環境音がうるさいと空間オーディオの効果が大幅に低減してしまいます。例え騒がしい環境であっても問題なく空間オーディオが楽しめるのはアクティブノイズキャンセリングを搭載しているAirPods 第4世代(ANC搭載モデル)とAirPods Pro3、というのも抑えておくといいでしょう。
比較6【防水性能】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| 防水性能(IPX4) | イヤホン:○ 充電ケース:○ |
イヤホン:○ 充電ケース:○ |
イヤホン:○ 充電ケース:○ (IPX7) |
防水面においては、イヤホン・充電ケースともにAirPods(第4世代)はIPX4、AirPodsPro(第3世代)はIPX7の防水性能があります。
IPX4とは、いわゆる生活防水で、水滴や水しぶきがかかっても故障しないレベルを指します。 ジョギングやスポーツによる汗で壊れる心配はありませんが、お風呂やプールで完全に水を浴びてしまうと故障してしまうので扱いには注意しましょう。
AirPodsPro(第3世代)のIPX7は、水深1mに30分沈めても大丈夫なレベルの防水性で、激しい汗や突然の雨、うっかり水没しても耐えることができます。
比較7【充電・連続再生時間を比較】
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| ワイヤレス充電 | × | ○ | ○ |
| MagSafe充電 | × | × | ○ |
| 1回の充電での最大再生時間 | 5時間 | 5時間 | 8時間 |
| 充電ケースを使用した場合 | 30時間 | 30時間 | 24時間 |
イヤホンの充電をする際、AirPods4はUSB-Cケーブルでの充電にしか対応していません。AirPods4(ANC搭載モデル)とAirPodsPro3はUSB-Cケーブル・ワイヤレスに対応しています。さらにAirPodsPro3はMagSafeにも対応しています。とも充電が欠かせないワイヤレスイヤホンにとって、置くだけで充電ができるのは、ラクでありがたいですよね。
バッテリーの持ちで選ぶのであればAirPodsPro3が最長を誇ります。とはいえ、充電ケースを使用すればAirPods4も最大30時間使えるので、丸一日外出する日でも安心です。
比較【音質】
最後に、イヤホンといえば1番気になるであろう、音質。
これまでAirPodsの音質は全体を通じて、「悪くはないが、上には上がいる」という印象で、音質の良さよりもiPhoneなどApple製品との連携のしやすさや、デザイン性の高さなどの点で支持されていました。
しかし、AirPods4やAirPodsPro3は空間オーディオ機能や音質自体が良くなっており、ノイズキャンセリング機能も相まって音楽をしっかりと楽しめる設計となっています。
比較まとめ:AirPodsコレを買おう
ここまで現在販売中の3種類のAirPodsを詳しく比較してきましたが、冒頭でお伝えした通り予算が許すのであれば、AirPods Pro3を購入するのが1番のおすすめです。
筆者の周りのAirPodsPro購入者たちは「ノイキャン機能があって良かった」と、だいたい口をそろえて言っています。確かに、「ノイズキャンセリング」×「空間オーディオ機能」が備わっていれば、例えうるさい場所でも毎日いつでも、その場で生演奏を聴いているかのような臨場感を楽しむことができるのです。
それならAirPods4のANC搭載モデルでも良さそうに見えますが、AirPodsPro3にはより精度の高いノイズキャンセリング性能や高度な防水、ワークアウトのための心拍数センサー、大きな音の低減機能など魅力的な新機能が満載。さらに、イヤーチップの改良により長時間の使用でも疲れにくく、安定感も増しています。
ただし、「周囲が静かなところで使う」とか「ジョギング中に音楽を聞きたいから騒音を消すと危ないと思ってる」といった場合は、ノイズキャンセリング機能が無くても問題ありません。そういう方はAirPods 第4世代を選ぶのがおすすめです。
また、耳栓のように耳を圧迫するカナル型イヤホンが苦手な場合もAirPods 第4世代を選べば安心でしょう。
あくまで筆者個人の意見ではありますが、これらの考えをまとめたものを表にしておきますね!
| AirPods (第4世代) |
AirPods (第4世代)ANC搭載 |
AirPodsPro (第3世代) |
|
|---|---|---|---|
| おすすめポイント | 価格が安い | アクティブノイズキャンセリング×空間オーディオで 毎日ライブ会場に居るような音楽を楽しめる |
高精度のアクティブノイズキャンセリング×空間オーディオ付き。 さらに連続再生時間が長い! |
| 辛口ポイント | ワイヤレス充電ができない | オープンイヤー型なので遮音性は低い | 価格が高い |
| 買うべき人 | とにかく1番安く 抑えたい人 |
オープンイヤー型で ノイズキャンセリング機能が欲しい人 |
騒音を気にせず音楽への没入感を楽しみたい人 連続再生時間を気にする |
【AirPodsのココも魅力!】ケースに付けるケースがたくさん!
3種類のAirPodsについて語ってきましたが、AirPods全種類に言える魅力があります! それは「ケースにつけるケースがたくさんある」ということです。
ケースがあるのに更にケースが必要なの?と疑問に思うかもしれませんが、ケースを付けた方がいい理由はいくつかあります。
- AirPodsケースにケースを付けた方がいい理由
- AirPodsケースは傷が付きやすい材質
- 丸みがありツルツルなので落としやすい
- AirPodsユーザーが多く、しかもみんな白色なので見分けがつかない
それなりに高価格のAirPodsに傷が付いてしまうのは、ショック過ぎるので未然に防ぎたいですよね。なので、市場には多くのAirPods用ケースが出回っています。AirPodsユーザーが多いのでケースの種類も実に豊富です。シンプルなもの、カッコいいもの、可愛いもの、オシャレなもの、ユニークなものまで数多くあるので、自分の気分が上がるケースを探すのも一種の楽しみとも言えるでしょう。
AirPodsは基本的にiPhoneと一緒に使うものなので、iPhoneケースとAirPodsケースを合わせてコーディネートするのも楽しいでしょう。 AirPodsケースに関する記事もあるのでもしよろしければご参考ください。
iFace First Classシリーズで統一。黄色と黒で『トラ』をイメージ
もちろんAirPods以外のワイヤレスイヤホンもいいのがいっぱいある!
ここまでAirPodsについてひたすら語ってきましたが、Apple以外のあらゆるメーカーからも本当に様々なワイヤレスイヤホンが販売されています。AirPodsだと1番安いものでも2万円以上という価格設定ですが、安さを徹底的に追求すれば5,000円以下のワイヤレスイヤホンだっていっぱいあります。
また、AirPodsのカラーは白しか選べませんが、他メーカーでは、黒やピンクやなど豊富なカラーラインナップが揃っています。オシャレさ、可愛さにこだわり、まるでアクセサリーのようなイヤホンも存在したりと、見ているだけでも楽しくなります。
更に、AirPodsの防水性能はあってもIPX7の生活防水。しかし、完全防水レベルIPX8のイヤホンだって存在しています。完全防水であれば故障を気にすることなく、ランニングやスポーツの後、汚れが気になった時にジャブジャブ丸洗いだってできちゃいます。
というように、AirPodsも素晴らしいワイヤレスイヤホンであるのは確かですが、その他のメーカーのワイヤレスイヤホンも、様々な強みを持っています。AirPodsを買うとなると、それなりに高い買い物になるので、なるべく購入後に後悔することがないよう、自分にとってのベストなチョイスができるといいですね!
しかし、選択肢が多いと余計疲れちゃう訳で…!そういう方は無理せずAirPodsから選んでみてください!一応、補足でした!
さいごに
「AirPodsどうなの?」という疑問が少しは解決したでしょうか?
あらゆるメーカーから、あらゆる工夫を凝らしたワイヤレスイヤホンが存在しているのにも関わらず、トップを走り続けるAirPodsは本当すごいですよね。みなさんにとって、ベストなワイヤレスイヤホンと出会えますように。
HameeではAirPods関連商品を色々扱っています。AirPodsにおしゃれなケースをつけたい!AirPodsケースとiPhoneケースをおそろいにしたい!という方はぜひチェックしてみてください。
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